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先週ですが、出張のついでに上野の科博でやっている大恐竜展に行ってきました。
いやあ、すばらしいね。
写真1はクリオロフォサウルス。南極大陸で見つかったそうで、頭部のとさかが特徴的です。
写真2はアンガトラマという恐竜。ジュラシックパーク3に出ていたスピノサウルスの仲間です。
写真3はマプサウルスという名前。頭でかすぎ?世界初公開の目玉の一つのようです。
写真4はアウカサウルス。前肢が小さいのが特徴。
写真5はウネンラギアというドロマエオサウルス科の恐竜です。ドロマエオサウルス科の恐竜はとても美しい骨格で私の大好きな科だったりします(なんかマニアくさい)。
他にもたくさんの復元骨格が展示されており、なかなか楽しめました。南半球の恐竜を集めた展示で、当然まったく聞いたこともない恐竜のオンパレードです。6/21までですので是非。写真だけでは分からない迫力がありますよ(番宣?しておけば写真載せててもギリOKっすよね?)。
今回は常設展示もじっくりと周ることができ、見たいと思っていたフタバスズキリュウを見ることができました(写真6,7)。このフタバスズキリュウというのは1968年に福島県いわき市で鈴木少年が見つけたからその名があるですが、子供の頃に読んだ恐竜の本には必ず載っていた首長竜です。首長竜は恐竜と同時代に海に生息していた大型は虫類で、分類上は恐竜ではありません。それにしてもすばらしいっ!しかもなんと2006年になって新属新種として記載されたそうです(正式な学名はFutabasaurus suzukiiだそうですが)。
さらに阿修羅展にも足を運びました。こっちは人多すぎ!お前ら阿修羅像なんて興味ねえだろっ!って人のことは言えませんが。ちなみに私はきん肉マン世代で、阿修羅マンが結構好きでした・・・。こちらの方は撮影禁止でしたので残念ながら写真なし。ま、国宝スからね。
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