全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

姫路城

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

3日程出張で姫路に。
中は以前入ったのでパスして、今回はレンタル自転車でのんびり一周。
14日は世界糖尿病デーとかで、姫路城のライトアップも青色になってました。
まあとりあえずそれだけ。

ライトアップの写真は露光が長めになるのでブレないようにとるのが大変。

城館巡りツアー続き

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

先週の続き。
城館巡りツアーでは槻下城館跡の次に、八橋(やばせ)城へ。八橋城は八橋駅すぐ横の小高い丘にあります(線路で分断・変形をうけているようだ)。この脇の国道9号をよく通っているが、まったく気づかなかった。

八橋城は正直槻下と比べると面白みなし。大手門をはさんで時代の異なる二種類の石垣が残っているのが特徴。本丸跡には朝日新聞社の建てた大きな「酒井片桐飛行殉難碑」があり、風情もへったくれもないが、整備費が支払われているとのことなのでまあ仕方ないのかな。

写真1は案内板。
写真2,3は大手門はさんだ石垣。石垣のタイプが異なることが分かります。
写真4は琴浦町生涯学習センターに併設されている資料館にあった八橋城の城下絵図。

城館巡りツアー参加者の中には小学生のころこの辺りにいた方(今はもういいお年のおじいちゃん)がいて、昔はああだった、こうだったと面白い話が聞けた。

中世城館シンポジウム

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

先週土曜は琴浦町で中世城館シンポジウムがありました。
で、午前中は城館巡りツアーに参加。

まずは槻下(つきのした)豪族館跡へ。ここは春先に一人で来たものの、竹林の状態がすごく入るのを躊躇ったところ。
今回のツアーに先立って竹を結構切ったようでそれなりに見学しやすくなっています。時期的にもやぶ蚊も「少なく」なっています。今が見学のチャンスでしょう。

槻下豪族館跡(シンポジウムで講演された先生方によると「槻下城」と言うべきだそうです)は平地(ちょっと傾斜地ですが)にあるのですが、竹林と化しており人の手が入っておりません。ここの土塁は圧巻です!こんなものはなかなか残ってないと思います。これぞ城です。模擬天守とか変に手入れ・整備された城跡なんかとは迫力が違います。

写真1は案内板。
写真2は主郭部の土塁と空堀。
写真3は副郭に延びる空堀。
写真4は虎口(こぐち)。主郭の入り口です。
写真5,6も主郭の土塁。ガイドの方の背丈と比較すると、その大きさがよく分かります。圧巻です。写真だと分かり難いのが残念です。あと、どうも写真がブレ気味なのがアレですが。

天の真名井/米子市

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今日はむきばんだ新涼考古学講座3「四隅突出型墳丘墓とは何か」を聞きに妻木晩田遺跡へ。
島根大の渡辺貞幸先生(四隅突出博士らしい)の1.5時間の講義はとても面白かった!!
多くの発掘に基づいた渡辺先生の「墓道」の考察などはとても興味深かった。

てことで、ついでにいくつかの古墳も見てきたが、それはまたの機会に。

妻木晩田遺跡のある山を降りて、伯耆古代の丘公園を通り越してさらに行くと名水100選の「天の真名井」の看板が見えてくる。てことで、先週の塩釜の冷泉に続き、「天の真名井」に寄ってみた。この泉は集落の中にある。

写真1は案内板、写真2はその泉。泉の脇には池があり、ニジマスが放されている(写真3,4)。苔生した水車がそばで回っており、いい味を出している(写真5)。

来週は琴浦で中世城館シンポジウムとそれに伴う城館巡りツアーがある。これも楽しみだ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

久しぶりの更新。一ヶ月も空けてしまうとは。
先月は秋田にも行ってきたので、近いうちにそのときの写真も。

今日は蒜山の「塩釜の冷泉」までドライブ。快晴の祝日とあって人が多かった。


以上。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事