古墳とか

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

岡山県真庭市の古墳2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

もうひとつ、GWのときに寄った真庭市の水別古墳。残念ながら移築されたもので蒜山郷土博物館の敷地内にあります。

写真1は案内板。
写真2は1号墳。逆光のため石室内の全体的な写真がとれなかった・・・(写真3)。
写真4は2号墳。後ろの竪穴住居は・・・無関係デス。

岡山県真庭市の古墳

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

そういえば、先日の大山一周ドライブの帰り途中で古墳公園の標識を目ざとく見つけたので立ち寄りました。
岡山県真庭市の四ツ塚古墳群です。蒜山高原の裾野にある16基の円墳からなる古墳群。そのうち代表的な4基(1−4号墳)を“四ツ塚”と呼ぶとのこと。

写真1は案内板。写真2は1号墳。この写真の裏側で石室が開口していたことが後に判明・・・。またそのうち行くか・・・。写真3は2号墳、写真4は3号墳です。

たまたま立ち寄った古墳公園ですが、思いのほかきれいに整備されていました。下草もきれいに切られていましたし。整備された小川も流れていてのんびりできます。

昨日12日はペルセウス座流星群が見られました。私も夜中に10分程夜空を眺めてみました。3つしか見ることができませんでしたが、たまに空を眺めるのもいいものです。

鳥取県岩美町の古墳

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

昨日は兵庫県との県境に位置する岩美町にある、高野坂古墳群まで足をのばしました。これも山の中に点在しており、今の時期はきついです。

まずは案内板。古墳公園とは名ばかりです。この案内板の先にあるのが高野坂10号墳です(写真2)。案内板にあるように一辺12mの上方下方墳で、残念ながら移築されたものです。写真3はその中に安置されている家型石棺です。

写真4,5は7号墳。林の中にあって墳丘も低くなってしまっており分かりにくいです。他にも9号墳や17,18,19号墳、1号墳への標識はあるのですが、道が藪と化しており断念。「古墳のお部屋」にあるように2号墳は必見の代物なのですが、標識すら見つけることができませんでした。しかし大体の目星はついたので冬にでも再チャレンジします。

写真6は・・・何となく。自分の魂がこんな感じ?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今日は琴浦町の梅田萱峯(うめだかやうね)遺跡にて遺跡説明会がありました。
今回初めて遺跡説明会なるものに参加してみました。

この梅田萱峯遺跡は平成17年からの山陰高速の拡張工事に伴う調査で発見されました。この遺跡からは住居跡以外に墳丘墓が一基発見されました。弥生時代中期後葉に築造された県内最古の墳丘墓で、周囲に貼り石を廻らせており形が長方形であることから、この時期の日本海沿岸地域に広く分布する方形貼石墓であることが分かりました。埋葬施設の周囲には柱穴が5つ見つかり、何らかの祭祀が催されたと考えられる。

と、いうことですよ。

写真1,2はその墳丘墓全景。写真3,4は展示されていたパネルから。埋葬施設は1つのみで副葬品、人骨等何も出土しなかったとのこと(写真5)。・・・ていうか本当に誰か埋葬されていたのかね?案外象徴的なもので特定の人物の墓である必要はないと思うのだが。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

国府町には「岡益の石堂」という謎の石造物があります(写真1,2,3)。
この石造物は一説には壇ノ浦で入水したといわれる安徳天皇の墓とも言われていて、そのためか宮内庁が管理しています。まあおそらくは背後にあった岡益廃寺に付随した石造物と考えるのが妥当かと。明治頃までは写真4のような状態だったようです。それが整備されて間近で見学が可能だったようなのですが(例えば「古墳のお部屋」の写真)、最近更に整備されて屋根がつき、柵が遠巻きになってしまいました。うーん。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事