古墳とか

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国府町の古墳/鳥取県

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鳥取市の隣の国府町には多くの古墳があります。昨日の鷺山古墳然りです。
今日は先週行った宇倍(うべ)神社にある宇倍神社古墳(亀金丘古墳)の紹介。

宇倍神社は平安時代の「延喜式」神名帳にも記載されている、因幡国の一ノ宮として名高い神社だそうです(写真1)。祭神は武内宿禰(たけのうちのすくね)で、因幡風土記によると仁徳天皇の治世に元老であった武内宿禰は亀金の地で姿を消したという。そのあとには双つの履(くつ)が残っていたと伝えられている(写真2,3)。その場所に祀られたのが宇倍神社・・・なのだそうだ。この伝説と関係して、現在の社殿の裏にある丘には双履石というものがある。

さて、この丘(の頂上付近のみ?)が直径14mの円墳である亀金丘古墳である(写真4)。昭和17年の社殿拡張の折に双履石の下から竪穴式石室と銅鏡や鉄剣、鉄鏃、管玉などが出土している。

冬まで無理・・・。

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やはりこの時期は山間にあるような古墳を見に行くには適していません。草はぼうぼうで道が見えず、顔の前を蚊が飛び回り、蜘蛛の巣が顔に引っ掛かる・・・そして石室には蟲。おぞましすぎる。

てことで、今日は趣向を変えてここ2週間であきらめた古墳を紹介します。

まずは鳥取県国府町の鷺(さぎ)山古墳(当然写真なし)。円墳で、石室内の線刻壁画が有名なようです。最初道が分からず、「古墳とかアレ(仮)」というサイトの詳細地図を確認して再度トライするという二度手間をした挙句、細い山道の分岐までは車でなんとか行けたのですが、残り400m?(←標識板の距離情報からの逆算)といったところであぜ道が草で曖昧になってしまっていたので断念・・・。気にせず突っ込んで行けば案外行けたかもしれませんが山の中でトラブりたくはないですから・・・。ヘタレですいません。冬に是非リベンジしたいです。

同じく国府町の糸谷古墳群(写真なし)。ここも場所が分からず、付近のおっちゃんに聞いて分かったのですが・・・木々が生い茂り、道が藪と化していて、蜘蛛の巣が行く手を阻んでおり断念。ていうか「古墳のお部屋」によると、もしかしたら埋め戻されているかもしれないので行っても意味ないかもしれないが。

国府町にある宇倍(うべ)神社のある山の裏手?には清源寺古墳というのがあるらしい(写真1)。で、早速標識板に従って山のほうへ歩いてみたのだが・・・400mも行かないところで藪に阻まれ断念。ていうか道あんのか?まったく不明・・・。

鳥取市にある県指定の山ヶ鼻古墳。このあたりでは珍しい横口式石槨を持つ古墳(墳丘は消失)なのだそうですが・・・道がない。「鳥取県の歴史散歩」という本を頼りにすぐ近くの工場の方に聞いてみたのですが、どうもそもそも道がないようだ。県指定のくせに。山の中腹にあり、それはもう取り付く島なし。とりあえず工場の方に言われた辺りの写真を撮りましたのでこれで我慢します(写真2)。

青谷町にある阿古山22号墳(写真3は遠景)。えっと・・・見えてはいるのですが、まったく取り付く島なし。「古墳とかアレ(仮)」の管理人さんもかなりの思いで古墳に取り付いたようですが・・・私には無理でした。冬出直します・・・。ていうか、冬でも厳しいかもしれないなぁ。

宮内狐塚古墳は湯梨浜町にあります。東郷湖を望む丘の上にあるのですが、やはりこれも藪の中で近寄りがたいというのが現状。案内板だけは舗装道路脇に立っています(写真4)。比較的大型の前方後円墳のようですが遠目にはまったく分かりませんでした・・・。後円部は削平を受けているようですが、これに関して、戦国時代に背後にある御冠山に陣を敷いた羽柴の軍勢が古墳上に櫓を建てたという伝説があるとのことです。

鳥取市の古墳

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鳥取大学構内には古墳が残っています。それが大熊段古墳(1,2号墳)及び三浦古墳です。

大熊段古墳は弓道部の横手の高まりにあります。一定の頻度で草刈をやってくれているようですが、時期が時期だけに草が足元まで伸びています。詳細は写真1の案内板で。写真2,3は1号墳。写真2は手前が後円部、後に見えるのが前方部。写真3は前方部側から後円部を。2号墳は・・・藪に埋もれてしまっています。もう夏ですねぇ。

三浦古墳は鳥取大正門前の構内案内にも堂々と描かれています。こちらの古墳もちょっとした高台の上にあるのですが、道が・・・獣道と化していてくねくねしていて分かりにくい(まあ農学部の裏手からサクッと登る道があったのですが)。こちらも草刈をきちんとされていて見学はしやすいです。しかし案内板なし。前方後円墳です。写真4は後円部。写真5は前方部から。

鳥取市の古墳

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昨日は鳥取市の古墳探索。

とりあえずまずは、布勢運動公園に移築された小畑5号墳。これは鳥取市隣の岩美郡岩美町の古墳を移築したもの。よって表題に偽りがありますが・・・。

写真でも分かるように石室に入れます(何もないですが)。写真はピンぼけ・・・。

私が思うに、重度?の古墳マニアは石室が開いていれば体を屈め、懐中電灯片手に、カマドウマもなんのそので、泥まみれになってでも中を見ようとすることでしょう・・・。
しかし、私のような軽度の人間や一般の人々には無理な相談です。

この移築古墳の石室はなかなかどうして本格的に復元されており、体を屈める必要もなく、古墳に興味ない人でも覗いてみるのに適しています。正直お奨めです。

阿弥大寺古墳群/倉吉

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今日も天気が悪いので近場。倉吉市の阿弥大寺古墳。といっても、埋め戻されており何もありません。四隅突出型墳丘墓なので厳密には古墳ではない・・・のかな。ここも結構分かりにくい場所にあります。


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