そのあるものとは、仮に名付けた名を「ドビパン」と称し、小麦やライ麦やスペルト古代小麦や蕎麦などの全粒粉を使っているものだから、皆がパンだというのでそう名付けたが、私の出会いはパン作りの中ではなかった。
「身体が喜ぶ食」を求めている中で、麦を使って「どぶろく」を種にして醸してみたら、この「ドビパン」ができたというまでのこと。
パン作りも何も知らない私ゆえ、怖さもなくフリマのminneミンネに出品して20日になるというのです。
皆が口にしていう言葉が揃いも揃って、
「滋味あふれる味だ」「美味しい」「唾液が溢れ出る」「噛めば噛むほど麦の美味しさが出てくる」「ドビパンを考えただけで、唾液が溢れてくる」などなど。
予想を超える反響に、ドビパンの父である私ドビパパもびっくりしているところです。
ここまでお読みになって、興味が湧いたあなた。「ドビパン」は季節商品。
是非一度味わって、その強い生命力溢れる「ドビパン」の身体喜ばす食味に出会ってみませんか?
ここで商っています。
DOBIPAN'S GALLERY
なんでこんなことやっているかって?
それは、幼い子供達やお年寄りの食が、非常に偏ってきていて、体が狂い出してきていることをなんとか是正したい一心です。
ここ何年かに渡り、食を切詰め、内観する毎日を送ってきた私が、自然から与えられた食の一つがこの「ドビパン」。
それをご紹介して興味がある方には、フェイスブックでその作り方一切を公開しております。ぜひ、手造りされて、食の細い方や子供達お年寄りに、召し上がって貰ってください。
伏してお願い申し上げます。
敬白
ドビパンの父、ドビパパこと 跋歩山人 拝



