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今日は、「建国記念日」ですね。
今から76年前、昭和15年(1940年)、皇紀2600年でした。
そして、その翌年、大東亜民族解放戦争がはじまりました。 あ、その戦争のことを書くつもりは毛頭ありません。
その年に発行されたある本のご紹介をしたいと思います。
それは、
「女性二千六百年史」高群逸枝著・厚生閣版です。
実は、昨年来、この三年で大きく世の中が変化するという予感を得ていました。
では、どのような世の中がみなが幸せに過ごすことのできる世の中なのかを、私なりに探ってきておりました。
昨年出会ったのが、老子「道徳経」。
老子は言います。 「世の中には無駄なものは一つもない」「無為自然に生きる」「玄牝の門は天地の根源」。 そして昨年末になり、高群さんのこの本を始めとして、女性の目をとおして見た歴史感に出会ったのです。
此れだ!、これがみなが幸せになれる社会だと直感しました。
一言でいえば、「母系制の世の中」。
さらに言えば、女性の感性(霊性)で判断する世の中。
日本の場合、鎌倉時代まではそのような社会がかろうじて残っていたと言います。
世の中は、室町以降大きく変化したと言います。
父系社会が始まったのです。そして争いも。
西洋は、ずっとずっと古くから、父系社会。
だから争いの絶えない世界が続いてきたのでしょう。
女性の皆さん。いや、男性の方たちも、是非高群逸枝さんの作品をお読みください。
「母系制の研究」「招婿婚の研究」「女性の歴史」・・・。
力、権利権力、富の蓄積、差別のない世界。
共に助け合い、楽しく生きる社会。
それを実現するキーワードは、母系制の社會だと信じます。
日本発の「穏やかな社会」が、世界に広がることを祈りつつ。
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こんにちは(^^ノ
確かに 仰る通りだと思います。
歴史は 表向き 男性中心に描かれています。
しかし 裏側から読んでみると 女性の暗躍がなければ
この様な 流れにはなり得なかった であろう 場面がいくつも
読み解けます。
日本史って もしかすると 女性が創り上げたのかも?
100歩譲って 半分は女性のパワー大きかったと思います。
でも。。。。先の大戦 これについては 未だに 理解が出来ません。
真実が判るまでには もう少し 時間が必要なのかな?とも
考えますが。
2016/2/11(木) 午後 5:01
> ヒミコさん
実に面白い時代がやってきたものだと思います。
これまで必死で隠蔽・改竄してきた歴史や、現代の政治・経済、医療を先頭に科学の世界、その多くの主たるものが、金のために嘘で塗り固められた虚無であった。
まさか信じられませんとは、最初の第一感でしたが、311以降ボロボロと芋づる式に真実があぶり出され、今や、体制は火の車です。
さきの大戦については、コメントするのを控えたいと思います。
何故かというと、いずれ眞實が明らかになるものと思っているからです。
求めるのは過去の真実ではなく、今どう生き抜くかというもっと切羽詰まったことではないかと考えています。
いずれにしても、女性の秘めたる力(呪力)と言うのは、ゆめゆめ侮り難いものですね。
男女どちらがどうだと言うのでなく、それぞれの生を精いっぱい生きるということのできる世界が望まれます。
此れからその世界が始まる気配濃厚ですね。
2016/2/11(木) 午後 6:03
『元始、女性は太陽であった』
今の世、その女性像とは程遠い、男性よりもたちの悪い女性が闊歩しとりまする・・・・・
2016/2/12(金) 午後 10:05
こんにちは
700年ほど前から父系に変わってきたのですね。元寇のころからではないかと思うのですが、戦国時代、明治以降の戦争の連続と争いの多い時期ですね。母系のほうがきっとおおらかなのでしょうね。
2016/2/16(火) 午後 1:40
> 里山のひびきさん
平塚雷鳥さんですね。
市川房江さんと共に共闘されたと記憶にあります。
でも、男の土俵で男以上になりきっての戦いでは、負けますね。
新たな土俵で戦わないで生きることが良いのでしょう。
その方が、男も幸せです。争いがないから。
2016/2/16(火) 午後 2:42
> はーにいちゃんさん
後醍醐天皇の敗北以降です。
もちろんそれだけではないでしょうが、外圧に対抗するに、腕力を使うようになったことが一番でしょう。
ヒミコの時代とは大きく異なっていく切っ掛けが、腕力支配です。
母系制は、子供にとっても一番いい方法だと思います。
母系制といっても、女性が主導権を握るという意味ではありません。
2016/2/16(火) 午後 2:46