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ひさしぶりながら、
完読し、その後、感激した本を紹介します。
感激と言うより、共感したという方が適切かもしれません。
池田整治著「マインドコントロール」
アマゾン、キンドル本で972円で購入(増補改訂版は849円)。
ごく当たり前のことのように淡々と描かれた、明治維新と大東亜民族解放戦を切欠とし、その外部征服者による、百数十年にわたる日本人へのマインドコントロールの実態。
この呪縛から逃れ、いかに本来の日本の、いや大和の魂へと回復するか。
世界的な破たんが目の前に差し迫っていると言われ始めた今、切に希求されるのが
この大和魂ではないかと切々と描かれている。
そのため今、己が何を為すべきか。
その為すために、我々は今生きているのだとも言える。
為すということは、ただ無暗に心身を動かすにあらず。
自己内面へ向かうこともこれ、まさに為すなり。
縄文の共生、共有、さらに池田氏の言葉によれば、「包み込み」の精神。
今、世界中から本来の日本の良さが求められているのを感じる。
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さすがのヒミコ様
感性鋭く、ご理解いただけて嬉しいです。
池田氏以外にも、このところたびたび目にするのが、明治維新と戦後の外圧による日本改造の事実。
戦後60年時にアメリカの大戦時の極秘文書が公開されて以降の動きと捉えています。
吉田、岸、以下の政治屋がアメリカの手先になって、日本の存続を図ると言いながら、「今だけ・自分だけ・お金だけ」のエゴ的思考回路で蠢いてきた。
TV、新聞などを使い、国民大衆を思うままに洗脳、操作してきた。
仰られるとおり、国民の多数が、空気を読まず独自の思考をする惑わされない人間を、KYとか言ってスポイルしてきた。
気付きが始まったということを感じているのは、私だけではないようです。
今年は大きく変化する年になると感じています。
それには少々血を流し苦しむかもしれませんが。生みの苦しみは常の事ですね。
まず、正しい食事、正しい生活、そこから始めたいです。
貴重なコメント有難うございました。
2016/5/3(火) 午前 8:21