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何でもありの私の行動記録です
自分探しの旅も、いよいよ終局を迎える時期に来たように感じています。と言っても、生き死にと言った目先のことではありません。

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さてはて、今月9日より奇妙なものに出会って、それを少々商いもどきの行為に及んで20日ほど経ちました。

そのあるものとは、仮に名付けた名を「ドビパン」と称し、小麦やライ麦やスペルト古代小麦や蕎麦などの全粒粉を使っているものだから、皆がパンだというのでそう名付けたが、私の出会いはパン作りの中ではなかった。

「身体が喜ぶ食」を求めている中で、麦を使って「どぶろく」を種にして醸してみたら、この「ドビパン」ができたというまでのこと。

パン作りも何も知らない私ゆえ、怖さもなくフリマのminneミンネに出品して20日になるというのです。
イメージ 2

皆が口にしていう言葉が揃いも揃って、
「滋味あふれる味だ」「美味しい」「唾液が溢れ出る」「噛めば噛むほど麦の美味しさが出てくる」「ドビパンを考えただけで、唾液が溢れてくる」などなど。

予想を超える反響に、ドビパンの父である私ドビパパもびっくりしているところです。

ここまでお読みになって、興味が湧いたあなた。「ドビパン」は季節商品。
是非一度味わって、その強い生命力溢れる「ドビパン」の身体喜ばす食味に出会ってみませんか?

ここで商っています。
DOBIPAN'S GALLERY

なんでこんなことやっているかって?
それは、幼い子供達やお年寄りの食が、非常に偏ってきていて、体が狂い出してきていることをなんとか是正したい一心です。
ここ何年かに渡り、食を切詰め、内観する毎日を送ってきた私が、自然から与えられた食の一つがこの「ドビパン」。

イメージ 1


それをご紹介して興味がある方には、フェイスブックでその作り方一切を公開しております。ぜひ、手造りされて、食の細い方や子供達お年寄りに、召し上がって貰ってください。

伏してお願い申し上げます。
敬白
  ドビパンの父、ドビパパこと   跋歩山人 拝



今、私は何度も書くが69歳、来年1月には70の大台に乗る。
またある時、今年は変化の年と書いた。

その通りに大きな変化が大きなうねりとなり私に訪れている。
詳しくは書けないが、その日々の変化の中で、今この時ほど幸せで楽しくて嬉しい時があっただろうか。
何をするというのでもなく、今生きているというだけで、これ程の喜びを感じるのは幸せという他ない。

そういえば、先日購入したMac mini。

Macの世界を創造したジョブス、数日いじくるだけで偉大な人物だと感じた。

あと、何年生きるか知らないが、このMacと共に楽しくこの世を生き抜いて生きたいなと、感じる。

さて、今日もこの後散歩に出かける。

大都会ほど便利ではないが、そこそこ落ち着く場所は用意されているここ上田市。
今日はどんな出会いが待っているかな?


今年三月までの身体計測結果は、以前掲載しました。


4月以降9月までのそれを載せておきます。


昨年、一昨年と比較すると、①体重が45㎏減って、②変動しない、内容です。


最近の食は、良いと思われないものも試みとして食してます。


それでも、身体計測値には大きく影響していません。


もちろん、不食事、超少食は続けています。


心身の調子はまあまあ快適です。

良い時もあれば、そうでない時もあります。


イメージ 1

イメージ 2


最近のこと

ここしばらく、といっても一年近くの間、月二度、猫餌を買いに出るほかは、一歩も外に出ず自室に閉じこもって過ごしておりました。

と言っても、何もしないのではなく、おやじの残した日記を読みふけっていました。

自己批判する自分勝手な奴だと、思いながらです。

学園創立して5−6年後、PUにかぶれた時期があり、その記事から、私の勉強が始まりました。

なんとまあ、私の目指していることと、PUあるいはおやじの目標が一致していたのです。

これには驚くより、納得しました。

親子ですねー。

これから、そのあたりを書いてみようかなと思っています。



追悼

約一か月前、

三年半前に乳がんの手術と抗癌剤投与を受け、

その後、元気に暮らしていた三女に、

余命一か月の宣告が出たと知った。

そして、

宣告の三週間後、

肝臓がんのため40歳の命を閉じた。



二人の幼子を遺し。

本人には余命宣告が出たことは知らされていなかったと言う。



私が本腰を入れて、食事や生活の改善に取り組んだきっかけは、

この娘の乳がん手術だったのだが、

その当時はまだ、今ほどには現代医術の罪過を深く知ってはいなかった時で、

私自身、

実体験をもって、癌の三大悪法を止めるよう、

娘に勧めるところまで至っていなかった。



食べない、薬を飲まない、医者にかからない。

この三つで、すべて人は正常な状態に戻ることができることを。

今なら、自信をもって誰にでも話すことができる。

付け加えるに、

玄米で醸した乳酸菌培養液があれば、万全であると。



これが娘が私に残してくれた大いなる遺産なんだと、

いま改めて感じる。



人ひとりひとり、

すべてちがった人生があり、

娘もまた

その人生を死をもって完結したのだと、

おもいたい。



遺された者たちが、

娘から託された遺志をどのように

つなぎ紡いでいくかと言うことだ。



二十日を過ぎた今、ようやく、

安らかに眠る娘の顔を思い浮かべて、

すこしだけ、おちつきを取り戻しはじめた。



心にぽっかり空いた大きな穴を

埋めていく作業が、

始まった。





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