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何でもありの私の行動記録です
自分探しの旅も、いよいよ終局を迎える時期に来たように感じています。と言っても、生き死にと言った目先のことではありません。

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何でもありの山関連の話。里山から3000mのアルプスまで。それほど頻繁ではないですが、季節を問わず登っています。
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二週連続の雪山錬成

先週12月7-8日、八方尾根を八方ケルンまで。
今週14-15日は、となりの五竜遠見尾根を小遠見まで。

いずれも雪降りの良い錬成が出来ました。

まずは、八方尾根から。
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ゴンドラアダムに乗り、8時半出発

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運転中の最終リフトからラッセル開始

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8日、ようやく青空が出て、でも、丸山から上は強風の世界

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八方池の結婚記念ケルンからようやくカラマツと不帰が見えた。

そして、今週の五竜遠見尾根では、
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ゴンドラから壷足で、そして最終リフトからワカンで入山

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見返り坂の登りで顔の高さまでのラッセル、まるで壁のよう。

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ひっきりなしの降雪のため、夕方以降も雪掻きに精出す。

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手作り菜園で採れた野菜たっぷりの豚汁に温ったまる。

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明けて15日、後続隊の5人を迎えるリーダF畠さん

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小遠見までの往復で3時間ばかり留守にしたら・・・。

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帰路、地蔵の頭についてやれやれ。

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一週違いで全くの別世界。

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一晩でこれだけの積雪。20-30㎝。

7日、入山してすぐ喉を傷め、帰宅しても咳が止まらず、そのまま五竜遠見へ入山。
冥想三昧の世界から、寒冷な乾燥した世界へ一気に行ったため。
14,15日、テントの中でゴホゴホと咳をし続け、同宿の仲間には迷惑を掛けました。正月合宿までには万全の態勢に戻します。








雨の予想が全く大外れの日曜日、晴天のもと二回目の冬山向けアイゼントレーニングを行いました。

一週間前のトレーニングとほとんど変わらない内容でしたが、新会員の技術は少し向上して、安定感が出て来ました。

登る処より、懸垂下降で降りる姿が、一番岩に馴染んでいるか分かるのです。
安定感を見ます。

まずは先週の動画です。


11月10日雨降る中での錬成。


次にこの日曜日の三人です。
最初が中級会員、次が先週の新会員、そして最後が古参会員。
古参と言っても、年齢は若いです。学生時代からの山岳経験者ですから。


11月17日穏やかな日差しで、気持ちよく錬成。

いかがですか?
足のつかない垂壁を降りるより、この程度の傾斜の岩場での練習が効果あるのですね。

冬の現場は、こんなに穏やかな日差しではなく、強風に煽られ叩き付ける雪の痛みに耐えて、下降します。
一度本番に行けば、技術は格段に向上しますよ。








ライブカメラでは、雪量充分かと思われたのですが、行ってみるとまだ岩が出ている所もあり、もう一降り欲しい状態でした。

それでも場所を選んで、2度ばかり斜面を滑り降り、新雪の感触を身体中で楽しみました。

選んだ場所は、浄土山の西のコルからの斜面。一の越しの反対側になります。

無理をしない程度で13時には早々と切り上げ、次の寒波で大雪が降るのを待ちましょう。

丸二年振りの雪上歩行。正直言って、草臥れました。

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まだ積雪量が少なく、雄山山頂からの滑降者はボーダー一名のみ確認

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浄土山の西のコル目指して登ります

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気温−4℃で、良い汗をかきました  暑かった―!

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3人の先行者が滑り降りたところでスタート

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新雪の感触を十分楽しめました。







11月6日は、まだこの程度でした。

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この度の寒気で積雪量は充分ですね。
今日、11月14日の12時時点の映像です。

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ただ、週末の天候が気がかりです。
土曜日はまだ良いですが、日曜日はかなり荒れる予想です。
雪崩が起きなければ良いですが・・・。。。

画像はインターネット自然研究所様のものです。
いつもお世話に成っています。
http://www.sizenken.biodic.go.jp/







24歳の新人など数名が入会し、すこし活気づいて来た山岳会。

初めての冬合宿に入ると言う。

まだ入会して半年余り。。

入山するには体験しなければならないことが一杯だ。

10日の日曜日の悪天の中、長野市の善光寺裏山「信玄 物見の岩」でアイゼンを着けての登攀訓練を実施。

雨に降られながらでも、久し振りに清しい気分の一日でした。

急がず、長く山をやって行ってほしいものです。

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おっかなびっくりスタイルが・・・

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しっかり岩に立てるようになって来て、

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笑顔で降りるまでに。


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山暦40年以上のベテランも一緒に錬成します。






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