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前回記事の皆さんのおコメントを拝見して、あれ?と思ったことが多々ありますたので、つれづれなるままに |

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こんにちは、ゲストさん
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前回記事の皆さんのおコメントを拝見して、あれ?と思ったことが多々ありますたので、つれづれなるままに |
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最近、開戦記念日って話題にならないにゃ〜と思ってたところに「真珠湾攻撃64周年」の式典 |
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こにゃにゃちは、またやっつけ更新(単にアタチが書きたいことを書くの意)の時間がやって参りますた。 さて、皆さんこのぴとは誰でせう? さうです。エリザベス・テイラー演ずる、エジプトはプトレマイオス朝最後の王クレオパトラ7世れす。 クレオパトラといふと、こういうエキゾティックな美女のイメージが強いようです。 ですから、エリザベス・テイラーだけでなく、他の映像化でも こういふ感じのエジプト(アフリカ系)美女に擬せられておりまする。 では、このぴとは誰でせう? これはアレキサンドリア博物館にある、クレオパトラと同時代につくられたとされる彼女の彫像れす。 上のふたつの映像化のやうな、エキゾティックな感じではなくアポロ的な健康美、つまりギリシャ彫刻 のようれすね。 ご存知の方もいらっさるでしょうが、プトレマイオス朝の始祖はアレキサンダー大王の部下でマケドニア 出身のギリシャ人れす。ですから、元々エジプトの血ははいってにゃいんですね。 そして、この王朝では当時のエジプトの習慣であった兄弟婚を取り入れたために、代々ギリシャ人の 血が続いてきたらちいのれす。つまり、クレオパトラはほとんど純粋なギリシャ人。髪だって黒くないの かもしれないのれす。 もうぴとつの彫像がありまつ。 こりはベルリン国立美術館蔵のクレオパトラ像れす。アレキサンドリア博物館のものと同様に同時代の 作といわれ、一説によると一番面影を伝えているというらしいのれす。 この彫像になると世界三大美女(クレオパトラ、楊貴妃、小野小町「三番目は色々変わるらし〜」)のひとり といった妖艶な美女というよりも、内省的な賢女という感じれす。 実際に古代ローマの歴史家プルタルコス(プルターク英雄伝の著者れす)はクレオパトラについて、「複数 の言語に通じ、政治・軍事・外交に長けた高貴で知的な女性」と評していまつ。 では、なぜ妖艶でエキゾティックなエジプト美人のイメージがあるのでせう? クレオパトラ7世は即位の後、伝統にしたがって弟プトレマイオス13世と結婚しますが、つねに彼をふくめ た親族間の権力闘争に巻きこまれ、ついにはアレクサンドリアから追放されてしまいます。 このときエジプトにきていたカエサル(シーザー)と出会うわけれす。カエサルの後押しで復活した彼女は、 カエサルの死後こんどはローマの実力者、マルクス・アントニウスに接近して結婚します。(いろいろ紆余 曲折あるのだが、大幅にカ〜ット) このマルクス・アントニウスについてシェークスピアが書いたのが「アントニーとクレオパトラ」れす。 そしてローマ皇帝級の実力者ふたりまでも篭絡したクレオパトラの魅力を、その美貌と色香に違いない といかにもフランス人らしい推測?で「クレオパトラの鼻がもう少し短かったら、世界の歴史は変わって いた」と評したのが哲学者パスカルれした。 つまり、パスカルとシェークスピアのおかげでクレオパトラは美女の代表になってしまったのかもちれませ んね。 アレキサンドリアの図書館には70万冊の蔵書があったといわれてまつが、戦災で焼けました。その後、 アントニウスは20万冊の本を贈っています。奥さんになる(なった)女性に本を贈るのですから、クレオ パトラは妖艶といふより、やぱり本好きな才気煥発なぴとだったのれしょう。 バッハッハ〜イ
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皆さん、こにちは。 |
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JBMさんのところで、料理バトンの記事が…(JBMさんの回答秀逸) そこでバトンをわたされたPoohさんの記事の中にジンギスカンの店が…(Poohさん結構グルメな様子) お〜!!いいかもしれない。しかも場所は自由が丘…。 自由が丘といえば、ま〜ちゃん倶楽部の本拠地(よく考えてみると住んでるのも勤務先も関係ないのだが…)。 そして、ま〜ちゃん倶楽部は先日ボキのシマである麻布十番を急襲してゐる。 そうだ!!リベンジに自由が丘に行くのにゃ〜。 しかし相変わらずひとりでは飲食店に行けないアタチ、コンドル1号を迎えに行く。 すると…、 リラックマの殿堂、原宿Kiddy Landが!!しかし、いまはその時ではない。さよならリラックマ、 さようならシェーキーズ♡ そして、自由が丘のジンギスカン屋に到着! ジンギスカンセットを注文する。食べてみる、オイチイ♡追加注文。 タレが二種類あり、お好みで塩をつけて食べるらしい。肉は3種類、店の呼称でいうと赤・白・バラ。 それぞれ塩をつけただけでも、じゅうぶんンマイ。ご飯と一緒ならタレの方がいいかもしれない。ただし、焼き具合によって味が変わるので、焼き過ぎないように注意する必要がある。 あ、写真撮るの忘れてた♪ 左からバラと赤 焼いてます。ジンギスカンについては、ボキに聞くにゃココを見よ ♫ われわれが行ったのは比較的早く(5時半過ぎ)だったのですぐ座れたが、この時点ではすでに長蛇の列。さっと行って、パパッと飲み食いするのに向いている。ただしこの店、冷房装置がにゃいらしくボキは流汗淋漓…。ジンギスカンセット1200円と安く見えるが、結局ふたりで6000円近くお支払い。ま井泉と同じくらい。 続いて、おされなカヘにでも行きたいといふコンドル1号に「バカモン!!自由が丘に来てモンブランに行かないというのは、東京見物に来て東京タワーに行かないと同じことにゃ〜」と、説得。東京タワーを見ると必ず「あ、東京タワーだ」というコンドル1号、納得?のようすで昭和40年代へ突入♡ しかし、注文するもの二つが「売り切れです」と蹴られたコンドル1号。「ここって人気なんだね」と見直したらしい。ボキなら「ふざけんな〜!二度と来るか〜」とにゃるところだが…。 ここらで自由が丘を荒らし、ま〜ちゃん倶楽部への復讐も終えたので都会へ帰ることにした♡ |
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