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			<title>Southern California Journal</title>
			<description>&#039;&#039;&#039;Albert Hammond - It Never Rains In Southern California&#039;&#039;&#039;
[[embed(http://www.youtube.com/watch/v/-pyC7WnvLT4,0,425,350)]]</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Southern California Journal</title>
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			<description>&#039;&#039;&#039;Albert Hammond - It Never Rains In Southern California&#039;&#039;&#039;
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		<item>
			<title>オバマ大統領三題話</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;オバマ大統領が天皇陛下にお辞儀&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/90/59213090/img_0?1455865009&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_169&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
オバマ大統領が訪日中に天皇皇后両陛下と昼食をともにした。場所は宮殿ではなく御所だった。&lt;br /&gt;
宮殿・御所いずれも皇居内の施設だが、宮殿は公式の場・御所は両陛下のお住まいである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;通常は賓客を迎えるのは宮殿だが、オバマ大統領の訪日日程変更と天皇即位20周年が重なり&lt;br /&gt;
お互いのスケジュールの都合でいわば簡略化された形だ。御所で天皇皇后両陛下と対面したオ&lt;br /&gt;
バマ大統領の&lt;a href=&quot;http://www.foxnews.com/politics/2009/11/16/obama-draws-bow-japanese-emperor/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;お辞儀が深すぎる&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;というので、アメリカで一部話題になったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/watch/v/3kyD_e0Y7FQ&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真でみると最敬礼しているようにも見えるが、動画では一瞬である。最敬礼とも見えるが、敬意&lt;br /&gt;
を表したところ、大統領と天皇の身長差も手伝って深くなったともみえる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話題になる以前にこの映像をみたときにも「意外と敬意を示してくれるんだな」と思ったが、アメリカ&lt;br /&gt;
人にとって大統領が、他国の首脳に頭を下げるのに不快感を持つものもいるのだろう。特に保守系&lt;br /&gt;
メディアのFOXで大々的にとりあげていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで、この問題について大統領報道官はメディアに「天皇に敬意を表したもの」と答えていた。&lt;br /&gt;
当然、原文は「Pay respect to the Emperor」とでも言ってるのかと思っていたが、「head of state」&lt;br /&gt;
と言っていた。「head of state」はふつう元首と訳されるのだが、天皇が元首であるかどうかは諸説&lt;br /&gt;
あって定まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、外国使節が信任状を渡す相手が天皇であったり、大臣や大使・公使の認証を天皇が行うため、&lt;br /&gt;
外国に対しては「天皇が元首」ということが通例になってはいる。私がみたニュースが「head of state」&lt;br /&gt;
という一般名詞を「天皇」という固有名詞に訳したのも、こうした論争に入りたくなかったのか、と深読&lt;br /&gt;
みしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;オバマ大統領の晩餐会に侵入&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/90/59213090/img_1?1455865009&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_265_149&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ホワイトハウスで開かれたインドのシン首相の歓迎晩餐会に、&lt;a href=&quot;http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/11/29/AR2009112902785.html?hpid=topnews&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;招待されていないカップル&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;が&lt;br /&gt;
入り込んでオバマ大統領と握手までしたという。こうした招待客の中にはふだんホワイトハウス&lt;br /&gt;
に出入りしない、例えばインドとの特別関係者などの一般人が招待される場合がある。くわえて、&lt;br /&gt;
犯人？はブラックタイとドレス着用で来ていたので、警備関係者もまさか招待されていないとは&lt;br /&gt;
思わなかったのだろうが、明らかにミスである。私の経験でも大統領出席の場に同席するだけで、&lt;br /&gt;
半年前からパスポートのコピーを提出させられたほどの厳重さであった。あるいは、会場が一般&lt;br /&gt;
人も出入り可能なホテルなどではなく、ホワイトハウスということで気の緩みもあったのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イギリスでも女王の寝室にまで入り込んで二言三言会話したり、警備員にワイロをつかませて&lt;br /&gt;
宮殿内に入った記者が記事で暴露したりという事件もよく聞く。日本の場合、皇居に侵入事例&lt;br /&gt;
もゼロではないがあまり聞かない（ただ、皇居や青山御所の警備は超厳重だ。何もないときで&lt;br /&gt;
も周囲は何十メートルおきに警官が徘徊している）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;洋の東西を問わず、有名になりたい・変わったことをして注目を浴びたいという○カはいるものだ&lt;br /&gt;
が、どうやら日本では事件・事故のＴＶ中継に映りたがる受動的○カは多いが、計画を練って実&lt;br /&gt;
行に移す能動的○カは少ないようだ。しかし、&lt;a href=&quot;http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200911140006.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;気球騒動&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;の母親が日本人だったように、そのうち&lt;br /&gt;
日本でも能動的○カが出てくるに相違ない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;オバマ大統領支持率50％割れ&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/90/59213090/img_2?1455865009&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_250_378&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.gallup.com/poll/124484/Obama-Approval-Slide-Finds-Whites-Down-39.aspx&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;オバマ大統領の支持率が50％を割った&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;。これはフォード、クリントンに続く支持率50％割れの最&lt;br /&gt;
速記録だという。すごい下がった気がするのだが、じつは日本でのオバマ大統領の就任当時の支&lt;br /&gt;
持率は軒並み80～90％だったのだが、もともとアメリカでは68～80％、だいたい70％強というとこ&lt;br /&gt;
ろだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本では首脳の支持率といえば、期待感やイメージの占める部分が大きい。森さんと鳩山さんが&lt;br /&gt;
同じことをしてもだいぶ支持率は違うのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話を簡単にするため、ざっくりとした割合を出せば、アメリカでは共和党３割、民主党３割、その他３～&lt;br /&gt;
４割と考えればよいのではないか。オバマ大統領の支持率70％とすれば、民主党支持者＋その他&lt;br /&gt;
をまとめたもので、残り３割は特別な理由がない限り民主党は支持しない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブッシュ大統領は9.11後に90％近い支持を集めたが、アメリカは外に対するときには一致団結する。&lt;br /&gt;
つまり、政党・思想信条が異なる場合でも緊急事態には一丸となるということだ。戦前の日本陸海軍&lt;br /&gt;
は、ここを見誤ったともいえるのだが、話がそれるので詳しくはふれない。たぶん、今の時点でも日本&lt;br /&gt;
が攻撃された場合、首相によっては90％の支持率は出ないのではないか。あるいは、どんな事態に&lt;br /&gt;
なっても反撃を許さないひとや反戦活動するひとが一定数あると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;逆に、どんなに支持率が下がっても40％以下にはならないのもアメリカ大統領の特徴だろう。基礎票&lt;br /&gt;
３割程度は動かないのだ。あるいは、「絶対に共和党（民主党）の党利党略には乗らないもんね～」と&lt;br /&gt;
いうひとがいるというべきか。日本では竹下内閣の4.4％、宇野内閣の10％、あるいは森内閣の16％と&lt;br /&gt;
いうのがあった。これは、「もう替えればいいじゃん」という意思表示なのかもしれないが、アメリカの場&lt;br /&gt;
合、大統領は日本の首相のようにホイホイ替えられないし、国民の間にもそういう発想はあまりないの&lt;br /&gt;
ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/59213090.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 19:56:26 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>大統領選結果雑感</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#0099FF&quot;&gt;オビャマ当選&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
オビャマが大統領選挙に当選すた。364対162とダブルスコアの大勝のようにも見えるが、得票率で&lt;br /&gt;
いうと53％対46％で過半数を制したに過ぎない。※１．※２．しかし、ブッシュ対ゴア、古くはケネディ&lt;br /&gt;
対ニクソンのときのように得票と選挙人獲得数が逆転しているいうことでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の大統領選挙ではブッシュ政権の負の遺産が大きな影響を持った。1964年以来大統領選で共&lt;br /&gt;
和党が制してきたインディアナ州もオビャマに軍配を挙げた。共和党はインディアナで４年前のブッシュ&lt;br /&gt;
の得票率から20％失ったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ﾆﾎﾟﾝのマスメディアは投票日直前になって「ブラッドリー効果」を口々に言い募ったが、これはクリントン&lt;br /&gt;
陣営との戦いで通ってきた道といえよう。実際、オビャマは郊外に住む大卒ホワイトカラーの支持を得&lt;br /&gt;
ており、多数が白人であるこの層の支持は、４年前の民主党候補ケリーより10％多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オビャマの当選を「黒人大統領の誕生」と、人種面での変革が大々的に語られている。もろちん、それ&lt;br /&gt;
は間違いではない。黒人が法的にも差別されていたのは遠い昔の話ではなく、いわば同時代といって&lt;br /&gt;
もよい。実質的にすべての人種に同等の投票権が与えられたのは1965年の投票権法以降であり4～&lt;br /&gt;
50年前は法律で黒人差別が容認されていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、オビャマはアメリケ人とすては非常に特異なぴとであるといってよい。&lt;br /&gt;
*パパンは外人（ケニア人）、&lt;br /&gt;
*ママンは白人、の国際＆異人種結婚の子供であり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*生まれと育ちはハワイのお祖母ちゃんのもとで、&lt;br /&gt;
*ママンの再婚によってインドネシアで小学校へ通う、&lt;br /&gt;
という育ち方をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハワイというのは元からの住民であるポリネシア系、移民のアジア系、白人、黒人が住むが人種間&lt;br /&gt;
の軋轢は本土に比べればおおいに緩やか、といって差し支えないだろう。ハワイで白人の祖父母の&lt;br /&gt;
もとで育ったオビャマの精神世界はいわゆるアメリケ黒人のものとは違うのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オビャマのもうひとつ特徴的なこつは、ハーヴァード大ロースクール出身で黒人初のHarvard Law Review&lt;br /&gt;
の編集長を務めたということだ。こりはﾆﾎﾟﾝに似たようなケースがないのでピンと来ないのかもしれない&lt;br /&gt;
が、要するに超エリート街道まっしぐら～という意味合いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、黒人から見たら「黒人」のオビャマは、白人高学歴層から見ても「同類だわね」という安心感&lt;br /&gt;
があるのだろう。たぶんオビャマはハイティーンになって本土で教育を受けるときまで「奴隷の子孫」&lt;br /&gt;
であるアフリカ系アメリケ人の持つ世界像を認識していなかったのではないか。※４．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#0099FF&quot;&gt;オビャマの実力は&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
よく考えてみればオビャマは４年前の大統領選のときは上院議員１年生であった。43歳の若さで大統領&lt;br /&gt;
になったケネディですら下院３期（６年）上院２期（８年）の国政経験がある。こうして考えてみると、オビャマ&lt;br /&gt;
という選択がいかにアメリケ人が変革を求めていたかの現れとみてとれよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大統領当選人となつたオビャマだが、選んでおきながら「どんなぴとだろ～？」という目で見ている節もある&lt;br /&gt;
アメリケにも見えゅ。すかし、選挙戦中オビャマが他の候補から抜きんでていたことがある。そりは、組織&lt;br /&gt;
の充実であつた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒリャリー陣営は当初の戦略の失敗からオビャマのリードを許し、幾度となく資金が枯渇した（ヒリャリーが&lt;br /&gt;
私財を提供すたほど）。途中で選対責任者を解任・変更するほど組織は乱れていたことは知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マケイヌもペイリヌを副大統領候補にして以降、ペイリヌと選対幹部との軋轢が噂された。どの世界でも&lt;br /&gt;
内部の軋轢はあるに決まってるのだが、そりがどんどこ出てくるのは組織が機能していない証拠であれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、オビャマの選対はｲﾝﾀﾗﾈｯﾂを有効に活用して小額資金を集めて最後まで豊富な資金力で&lt;br /&gt;
優位を保った。ばかりでなく、選挙戦期間中どの場面でも陣営はゆるがなかった。こりがオビャマの力&lt;br /&gt;
なのか内部に統率力のあれぴとがいるのか詳らかにしないが、大統領という組織のトッペに立つぴとして&lt;br /&gt;
最初の関門はクリアしてきた、と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#0099FF&quot;&gt;共和党と保守の行方&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
一方、共和党にとっては「史上最も不人気」といわれるようにまでなってしまった子ブッシュ政権の負債&lt;br /&gt;
を背負った最初から厳しい戦いであった。もともと国論を二分していたイラク戦争を続けるマケイヌの言い&lt;br /&gt;
分も「犠牲を払った戦争を負けたまま終わらせるわけにはいかない」というものである。フセイン政権を倒し&lt;br /&gt;
たうえに何をもって勝利と呼ぶのか（つまり、敵対勢力が掃討されるまでというのだろうが）よくわからない&lt;br /&gt;
論理だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レーガン以降進んで来たアメリケの保守化だが、2000年のブッシュは得票で逆転されており（2004年は&lt;br /&gt;
9.11の後遺症で戦時下という感じだったわね）、保守の退潮がみられる。すかし、世界中で「オビャマ、オ&lt;br /&gt;
ビャマ」と言ってる割には得票ベースでいうと45％以上が共和党に票を投じていることも忘れてはならない&lt;br /&gt;
のではないか。つまり、「経験のないオビャマは不安」「黒人ですか～？」という票を差し引いても保守派&lt;br /&gt;
のボリュームはかなりあるということだ。こうした保守派の中でもコアになる支持層が白人労働者層と宗教&lt;br /&gt;
保守派である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マケイヌはブッシュ政権の政策を概ね認めていたが、保守本流というわけではない。共和党保守派から&lt;br /&gt;
見れば「ちょっと左寄りでないの」といわれる独行独歩の道を歩んできた。外交政策ではタカ派で、小さな&lt;br /&gt;
政府だが、同性婚や中絶、移民など宗教右派が譲らない場面では寛容な面もみせている。また地球温&lt;br /&gt;
暖化対策にも熱意を示している。※４．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたマケイヌがコアの支持層をつかむために選んだのが、アリャスカ州知事のペイリヌだった。全米が&lt;br /&gt;
びっくらしたペイリヌの選択は、若く（マケイヌは年齢がネック）、女子（ヒリャリ～支持層にアピーレ）、保守&lt;br /&gt;
派（上述）、ワシントヌ政治に無縁、州知事経験者というまさにマケイヌの不足を補うのにぴったりだつた。※５．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ではマケイヌ敗北の原因のように言われているペイリヌだが、地元ワシラでは税制を変えて街起こしに&lt;br /&gt;
成功しており、州知事になってからも腐敗の追及や経済活性化で一定の成果をあげている。前述したよう&lt;br /&gt;
に退潮気味の保守派ではあるが、コアの支持層に人気の高いペイリヌはまだ44歳である。今後の活動い&lt;br /&gt;
かんによっては、また国政レベルでの活躍が期待されゅ。※６．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#0099FF&quot;&gt;ﾆﾎﾟﾝはど～なるの&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
ﾆﾎﾟﾝとの関係においては共和党が伝統的に「同盟関係の重視」でﾆﾎﾟﾝとは仲良くするという傾向があり、&lt;br /&gt;
（ロン＝ヤス、ジョーヂ＝ジュンイチロ～いずれも共和党政権）「経済立て直し」を目論む民主党政権下で&lt;br /&gt;
は中国寄りになるのでは、という論調が多い（クリントン政権時の「中国訪問ﾆﾎﾟﾝ立ち寄らず」とか、オル&lt;br /&gt;
ブライト国務長官の「北朝鮮訪問」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すかし、明らかに「アメリケ一極化」から「ど～なんのよ」時代に入ろうとする今、アメリケがど～すんのか&lt;br /&gt;
よりもﾆﾎﾟﾝがど～すんのよ、が求められて来ている。もろちん、「いや～、もう疲れたし借金もあるから中国&lt;br /&gt;
さんにお任せするべや」というのもアリだと思う。一番いくないのは「ﾆﾎﾟﾝは世界第二の経済大国であるから&lt;br /&gt;
すて」という勢いだけで今までのよ～な感じでいけゅと思うこつであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずシーファー駐日大使はブッシュのぉ友達なので確実に変わると思う。ﾆﾎﾟﾝの駐米大使つ～のは&lt;br /&gt;
外務事務次官退任後の指定席になっちゃってるのだが、駐日米大使つ～のはアメリケ全体の大使からみ&lt;br /&gt;
ても特別に大物が着任している。マンスフィールド以降の大使で言うと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンスフィールド：上院院内総務、上院議員、下院議員&lt;br /&gt;
アマコスト：国務次官、駐比大使&lt;br /&gt;
モンデール：副大統領、上院議員&lt;br /&gt;
フォーリー：下院議長、下院議員&lt;br /&gt;
ベーカー：大統領首席補佐官、院内総務、上院議員&lt;br /&gt;
シーファー：駐豪大使、テキサスレンジャーズオーナー、州議会議員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というように外交官出身はアマコストひとりだけ。現シーファー大使はブッシュ大統領がテキサスで商売して&lt;br /&gt;
いた頃からのぉ友達であゅ。他はアメリケで知らないぴとはいない大物議会人揃いで、元下院議長、副大統領、&lt;br /&gt;
大統領首席補佐官つ～豪華さであゅ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党政権だとでけないかもしれないが、民主党政権ににゃったら外交官でない「大物大使」を考えてもええん&lt;br /&gt;
でないのかつら。※７．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１．得票はオビャマ64,643,455 マケイヌ56,903,815&lt;br /&gt;
※２．ﾆﾎﾟﾝでは喧伝されないけろ、独立派の候補２人も出てる。合わせて110万票以上獲得。&lt;br /&gt;
※３．ミシェル夫人は所謂フツ～の黒人家庭の子だが、苦学すてハーヴァードロースクール卒の弁護士。&lt;br /&gt;
ﾆﾎﾟﾝだったら例えは悪かけんど、夫婦揃って東大卒の高級官僚出身の中山成彬、恭子って感じ？違うわね…&lt;br /&gt;
※４．ﾆﾎﾟﾝだと地球温暖化対策は当然、つ～感じだけどアメリケ特に保守派では「地球温暖化？何言ってんの」&lt;br /&gt;
という雰囲気。特に経済活動の規制に関しては「そらヨーロッピかぶれでないの！キ～ッ！」という意見多し。&lt;br /&gt;
※５．ﾏｹｲﾇは当初ﾘｰﾊﾞｰﾏﾝを副大統領候補に望んだが、側近に「それぢゃ保守票が逃げゅ」と言われたらし～。&lt;br /&gt;
※６．汚職疑惑があるスティーブンス上院議員の選挙結果と失職によっては、立候補の可能性がいわれる。&lt;br /&gt;
※７．過去にも宮澤喜一、椎名素夫、盛田昭夫が取り沙汰さりた。いまなら小林陽太郎とか中曽根大勲位とか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/55813888.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 15:24:54 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>超級火曜日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/13/51823213/img_0?1247208890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_282&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;民主党&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
民主党はオバマが13州、ヒラリーが８州だがNYやCAのような大きな州はヒラリーが制した。逆にヒラリーが&lt;br /&gt;
NYとCAを落とすようだと勢いが失墜したようにみられたので獲得して安堵しただろう。政治的に重要なのは&lt;br /&gt;
マサチューセッツを得たことだ。地元の上院議員ジョン・ケリー、テッド・ケネディがオバマ支持に回ったにも&lt;br /&gt;
関わらず、勝ったのは大きい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とはいえ、Super Tuesdayの総得票は、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ヒラリー 7,347,971&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;オバマ　7,294,851&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
とほとんど互角である。代議員獲得数はメディアによってばらつきがあるが（NYTimes、LATimes、MSNBC&lt;br /&gt;
どれも違う）ほとんど一緒かややクリントン優勢で推移している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、クリントン優勢の場合も3/4に予定されているテキサスとオハイオ、という残された大票田までにある&lt;br /&gt;
いくつかの投票で、オバマが58％程度得票すれば互角になるという。つまりレースの行方はまったくわから&lt;br /&gt;
ないということで各メディアが一致している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;民主党のレースがこれほど接戦になるのは、代議員を比例配分するという理由もある。つまり、「NYで勝った」&lt;br /&gt;
「CAで負けた」というのは「見出し」的な意味はあっても、代議員数は半々という可能性もあるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、CAやNYという大票田で勝つというのは「本選挙でも勝てる」というアナウンス効果があることも事実&lt;br /&gt;
で、「ヒラリーがCAを落としたらヤバい」というのも「勢い」を考慮したものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず民主党は3/4まで終わらないことは判明した。結局は党大会での投票で決まるのでは、という見方&lt;br /&gt;
もあるがそこまで行くのは本選挙に悪い影響がある、という声も出ている。Howard Dean民主党全国委員長も&lt;br /&gt;
「４月以降にもつれる場合は話し合い決着もありえる」と述べたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と、なると選挙資金集めも続けなければならない。資金集めに関してはオバマが優勢なようだ。オバマは１月&lt;br /&gt;
だけで32百万砲鮟犬瓩燭里紡个掘▲劵薀蝓爾聾朕融饂困ら５百万砲鯀対に貸し出したそうだ。選対幹部&lt;br /&gt;
の給料もしばらく無配になるという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;共和党&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
共和党は予想されていたよりもマケインの勝ちが小さかったようだ。しかし、マケイン側に朗報なのは、その分&lt;br /&gt;
を持っていったのはロムニーではなく、ハッカビーだったことだろう。ハッカビーが南部で思わぬ強さを見せたこ&lt;br /&gt;
とによってメディアの関心は「マケインの副大統領候補はハッカビーか？」に移ってきた。これに対してハッカビー&lt;br /&gt;
は「いまは同じ花嫁を互いに追ってるんだから、結婚の話はまだ先だ」と否定するが、「お互い尊敬しているし、&lt;br /&gt;
好意を持っている」と今後の可能性は認めた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロムニーにとってSuper Tuesdayの結果は思わしくない。CAが取れていれば事態は変わったのだろうが、CAも&lt;br /&gt;
取れずマケインが落としそうなところはハッカビーが拾ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;共和党の代議員獲得システムは「勝者総取り」で、51％49％の場合でも敗者は１人も代議員がとれない。その&lt;br /&gt;
ため、ロムニーがマケインに追いつくには今後４つの投票のうち３つで勝たねばならない。マケインがよほどの失&lt;br /&gt;
言をするか、過去の失態が現れる、また大きな出来事が起こりロムニーに有利に働く、といった可能性がないわ&lt;br /&gt;
けではないが、マケインは過去にも大統領選に出ており、いまさら急失速する材料は出て来ないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロムニーは自己資金があるので、資金集めがうまくいかない場合でもレース続行はできる。しかし、ロス・ペロー&lt;br /&gt;
が1992年に10百万飽幣紊亮己資金を使って大統領選に出て「史上最大のマスターベーション」と呼ばれた&lt;br /&gt;
例もある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、マケインは相変わらず保守右派から指弾されている。日本（の大手メディア）ではほとんど指摘されない&lt;br /&gt;
が、アメリカのメディアでは連日保守右派からマケインへの攻撃の影響がいわれる。Rush Limbaughなどの「talk&lt;br /&gt;
radio」と呼ばれるラジオメディアは何千万という聴取者がおり、その影響力も大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後はマケインがいかにして共和党と保守派をまとめて本選に臨めるか、が話題の中心になってくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;統計など&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
MSNBCなどの統計が出てきているので、興味深いところをみてみよう。ヒラリーは女性に強いといわれてきた&lt;br /&gt;
が、実際には女性票のうち、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ヒラリー　53％&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;オバマ　45％&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;白人票は、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ヒラリー　51％&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;オバマ　44％&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
と、いわれているほど大きな差があるとは思えない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方、ラテン系は64％がヒラリー、黒人は82％がオバマと一定の偏りがあるようだ。ラテン系がヒラリーを推す&lt;br /&gt;
理由としてビル・クリントン政権の８年間が彼らにとって比較的よかったからだ、という見方もある。ただ、ﾎﾞｷの&lt;br /&gt;
個人的印象からすると、ラテン系と黒人というのは接点がない。住んでる場所も文化も違うので、ラテン系特に&lt;br /&gt;
アメリカに多いメキシコ系にとって、黒人というのはなじみがないというところではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、「英語がしゃべれるラテン系」だと、オバマがメディアにとりあげられることが多いのでオバマに親しみを&lt;br /&gt;
覚えるが、「英語がしゃべれない、あるいは親世代がしゃべれない」家だと、スペイン語放送しか視聴せず、そこ&lt;br /&gt;
では圧倒的にヒラリーをとりあげているという事情もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして民主党で興味深いことは、「もしオバマが本選に出られない場合、ヒラリーに投票しますか？」という問いに&lt;br /&gt;
お互い（逆の場合でも）７割以上が投票すると答えている。つまり、３割が「こっちでなきゃ」と思ってるが、７割以上&lt;br /&gt;
は「どっち（で）もいい」と思っている。ここら辺りも混戦の要因かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;共和党と民主党の支持層の違いも面白い。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/13/51823213/img_1?1247208890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_223_105&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
共和党だと民主党では出て来ない「不法移民」への対策が大きな課題となっている。また、経済も民主党の&lt;br /&gt;
方が重視され、共和党では「イラク戦争」と「テロ」が合計で「経済」に匹敵する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;景気についての見方も民主党支持者は悪いとみるのに対し、共和党支持者の４割がまだ「良い」と思っている。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/13/51823213/img_2?1247208890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_295_70&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
最後に大統領の資質をみてみよう、&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/13/51823213/img_3?1247208890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_295_105&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
やはり共和党では「価値観」が問われている。「銃規制」「移民規制」「中絶」などの諸問題に対する政策も、&lt;br /&gt;
つまりは価値観から派生してくるのだ。これに対して民主党は「とにかく変化して欲しい」という声が大きい。&lt;br /&gt;
マケインは一匹狼で異端児ともいわれるが、「イラク戦争継続」などブッシュ政権の基本ラインを変えようという&lt;br /&gt;
わけではない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本選になれば、「保守」か「変革」かということで激しい政策論争が交わされることは必至であろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;くわえてヒラリー好きのｵﾊﾞﾁｬﾝどもが知っておかなくてならないのは、ヒラリーは中国との関係を、「今世紀に&lt;br /&gt;
おける最も重要な2国間関係」としており、ﾆﾎﾟﾝより中国を重視するのが明らかなことだ。もともと軍事的な同&lt;br /&gt;
盟関係を重視する共和党と異なり、民主党政権になれば経済面からも中国重視になる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回のクリントン政権でも北朝鮮に軽水炉建設供与を決めてﾆﾎﾟﾝに請求書を回してきたし、オルブライト国務&lt;br /&gt;
長官は金正日とマスゲームを鑑賞した。そしてビル・クリントン大統領は２週間の中国訪問時の往復いずれも&lt;br /&gt;
日本に立ち寄らず、当時大きな話題となったものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/51823213.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 19:33:34 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｸﾘﾝﾄﾝvsｸﾘﾝﾄﾝ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/47/51656647/img_0?1203550660&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_245_352&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ケネデェ～を継ぐ者&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
民主党のサウセキャロライナの予備選が終わって、ｵﾋﾞｬﾏがﾋﾘｬﾘ～に大差をつけて勝つた。ネヴァダで&lt;br /&gt;
負けたｵﾋﾞｬﾏにとつて朗報である（実はﾈｳﾞｧﾀﾞは接戦で獲得代議員はｵﾋﾞｬﾏの方が多い）。そして、ケネディ&lt;br /&gt;
兄弟の末子、エドワード・ケネディとJFKの娘キャロラインがｵﾋﾞｬﾏ支持を表明。ｵﾋﾞｬﾏが「JFKの後継者」&lt;br /&gt;
といえるようになつた。特にキャロラインは支持表明で、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&amp;quot;I have never had a president who inspired me the way people tell me that my father inspired them. &lt;br /&gt;
But for the first time, I believe I have found the man who could be that president &amp;#8212; not just for me, &lt;br /&gt;
but for a new generation of Americans. &amp;quot;（NYTimesへの投書）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とまで書いた。ビル・クリントンは大統領選挙で高校時代に会ったJFKとのさしんを有効に使って&amp;quot;後継者&amp;quot;&lt;br /&gt;
をアピールした。もろちん、本人もJFKに憧れを持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;悪いクリントン良いクリントン&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
このビル・クリントン前大統領が選挙戦の目玉ともなっている。当初それほど目立った動きをしていなかった&lt;br /&gt;
ビルがｵﾋﾞｬﾏの躍進とともに「悪いクリントン」を演じだした。ｵﾋﾞｬﾏのイメージや過去の言動をあげつらうだけ&lt;br /&gt;
でなく「fairy tale」だといい、「give me a brake」とまで表現している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;感情的に発言しているようにみえるビルだが、「たぶん&amp;quot;良い警官と悪い警官&amp;quot;を演じ分けているのだろう」&lt;br /&gt;
というのが大方の見方であった。選挙戦では必ずネガティブキャンペーンが用いられる。自分の政策や過去の&lt;br /&gt;
言動は○×職にふさわしい、とアピールする一方「あいつは□▲だからダメ～」と落とす。イメージが先行する&lt;br /&gt;
候補を失速させるには一定の効果はあるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、一旦これをはじめると中傷合戦になり「政策論議」よりも「人格論議」に陥る危険性がある。そこで、&lt;br /&gt;
ビルがネガティブ面を受け持ち、ﾋﾘｬﾘ～は政策だけを訴えることで候補者は中傷合戦に加わらないという&lt;br /&gt;
戦術だというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当初は反応しなかったｵﾋﾞｬﾏも討論会で、「あなたのご主人がこう言っている」とﾋﾘｬﾘ～に迫ると、ﾋﾘｬﾘ～は&lt;br /&gt;
「彼はここにいない、いるのは私です」と切り返した。しかし、ビルの言動がどんどん注目されるようになり、&lt;br /&gt;
民主党関係者は「大統領選挙の本選に行くまでに民主党支持層が壊滅する」と心配するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&amp;#9730;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/47/51656647/img_1?1203550660&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_215&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ビルはサウスカロライナでｵﾋﾞｬﾏが勝利したあと、「ジェシー・ジャクソンだってサウスカロライナでは勝った」&lt;br /&gt;
と発言した。これは、１）ジャシー・ジャクソンは結局大統領候補になれなかった、２）ｵﾋﾞｬﾏもジャクソンのよう&lt;br /&gt;
に&amp;quot;黒人候補&amp;quot;に過ぎない、という二重の意味がとれる。こうした人種問題にまで触れるような発言にまで至る&lt;br /&gt;
と、「ﾋﾘｬﾘ～がビルを抑えられないのなら、彼女が大統領になったら誰がビルを抑えるのよ？」という疑問さえ&lt;br /&gt;
出てくるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よく考えてみればﾋﾘｬﾘ～が大統領候補になった場合、「愛子さまが天皇になったら、ダンナはど～なるの？」&lt;br /&gt;
的な「配偶者適格論議」が出ないのは、ビルが大統領経験者であったからだ。しかし、ﾋﾘｬﾘ～ーが大統領&lt;br /&gt;
になったら、「大統領のダンナである大統領経験者」という同格以上の存在がホワイトハウスをうろちょろする&lt;br /&gt;
のか～、という論議は今後とも出てくるに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;思えばビルは若い。じつはまだロムニーと同世代でジュリアーニよりも若いのだ。しかし大統領経験者としての&lt;br /&gt;
思いは、「偉大な大統領」として歴史に残りたい、ということだろう。間違いなく「歴史に残る偉大な大統領」である&lt;br /&gt;
JFKの遺族によって（RFKの遺族はﾋﾘｬﾘｰ支持）「ケネディの衣鉢を継ぐ」とされたｵﾋﾞｬﾏに対しては、複雑な心境&lt;br /&gt;
であるに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｵﾋﾞｬﾏが「共和党の方が理念がある」と、発言したと一時話題になったが、あれもよく聞いてみると「レーガンは&lt;br /&gt;
国を変革したけど、ニクソンとビル・クリントンは違うわね」というのが趣旨であろう。たぶんこれはビルにとって&lt;br /&gt;
は個人的に強烈な一発であったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/51656647.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 12:32:34 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｱﾒﾘｹの政治状況</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/05/51543805/img_0?1200987386&quot; width=&quot;389&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;white&quot;&gt;&amp;#9730;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
アメリケ大統領選についての記事のついでに、アメリケの政治状況についても書いてみよう。レーガン&lt;br /&gt;
政権の誕生によって南部の民主党支持者が共和党支持にシフトしたり、ビル・クリントンの大統領キャン&lt;br /&gt;
ペーンにみられるようにリベラルの中道化などもあり、簡単には書けないのだが、ﾆﾎﾟﾝから大統領選挙&lt;br /&gt;
を傍観するための助けにはなるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず表をみてみよう（※１）、この表は個人の自由と経済の自由についての政治的立場をしめしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*リバタリアン－あらゆる規制を否定する、小さな政府で極端な者は国家の否定をもとなえる。&lt;br /&gt;
*権威主義－個人・経済ともに規制を認める。全体主義、社会主義国家があたるがﾆﾎﾟﾝの保守派も入る。&lt;br /&gt;
*リベラル－個人の自由は容認するが、社会保障や所得の再配分など大きい政府派。社会民主主義。&lt;br /&gt;
*保守派－小さい政府で経済の自由を容認。道徳的には伝統主義であり個人の自由を規制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きく言って民主党はリベラル、共和党は保守・リバタリアンが支持層だが、それだけでなく中道・穏健派&lt;br /&gt;
もふくむ。こう書くとアメリケは両党に別れているような感じに思うが、それぞれの党の支持者は３割程度&lt;br /&gt;
で、残る３割は無党派層になる。この残りの３割～４割がどちらかに傾くとレーガンやクリントンのように大&lt;br /&gt;
勝利が得られる、というわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#0099FF&quot;&gt;リベラル&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
アメリケは「自由の国」と呼ばれるように、独立した個人による自由な市民社会がよいとする理念がある。&lt;br /&gt;
しかし、1920年代のように恐慌が訪れると「自由な社会を実現するためには社会的不公正を是正」すべ&lt;br /&gt;
きではないかという考えがあらわれた。こうした「自由」を実現するために「自由を規制」しようという考え&lt;br /&gt;
方がリベラルと呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次大戦後から70年代までは冷戦が最高潮に達した時期でもある。今の時点からすると社会主義体&lt;br /&gt;
制というのは「非効率・規制・停滞」というイメージだが、当時は「能率的・理想・進歩」というイメージもあっ&lt;br /&gt;
たのだ。ﾆﾎﾟﾝでも「北朝鮮の若者の目は澄んでいた」的な新聞記事がよくみられた。上でみるようにアメリケ&lt;br /&gt;
のリベラルはﾆﾎﾟﾝのように社会主義（共産主義）運動の流れから来たものではないが、社会主義の「良い面」&lt;br /&gt;
は取り入れていこうという側面はあっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済政策の面でもニューディールの成功（なのか第二次大戦の結果なのか議論があるらしいが）により&lt;br /&gt;
「国家の介入」の有効性がいわれる。今でもﾆﾎﾟﾝがとっているケインズ的経済政策もこれに含まれる。&lt;br /&gt;
（このほどブッシュが発表した景気刺激策でも「個人に対する税金の払い戻し」「法人税の引き下げ」&lt;br /&gt;
「住宅差し押さえ回避の財政支援」はあってもﾆﾎﾟﾝのような「公共事業の増加」などはない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またリベラルは進歩主義でもある。「人類の歴史とともに世界は良くなる」という考え方をとるといってもよい。&lt;br /&gt;
この極端な例がマルクス主義の段階発展説になる（資本主義→社会主義→共産主義）。また、こうした流れ&lt;br /&gt;
は1960年代には公民権運動・フリースピーチ・ベトナム反戦、などで社会運動ともなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#0099FF&quot;&gt;保守派&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
一方、保守派は伝統主義・リバタリニズム・反共主義などがそれぞればらばらに存在していた。保守は例えば&lt;br /&gt;
伝統主義者が「昔ながらの価値観を守ろう」とするなら、リバタリアンは「個人の自由」を求める。となると「中絶」&lt;br /&gt;
「同性結婚」などで対立してまとまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらが「反リベラル」という旗頭のもとに「融合」されてくる。1964年のゴールドウォーター上院議員の&lt;br /&gt;
大統領選挙はこうした保守主義の運動のはじまりでもあった。ゴールドウォーターの敗北ののち、ここから保守&lt;br /&gt;
派は再度陣営の立て直しを行い、1980年保守派を結集したレーガンの勝利をもたらす。レーガン政権の強硬策&lt;br /&gt;
がソビエトの崩壊を促したこともあり、レーガンはいまでもアメリカ保守の英雄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがってレーガンは共和党にとって「保守本流」ともいうべき存在で、大統領選の討論会でも「レーガンの&lt;br /&gt;
遺産を継ぐのは誰だ」というコンテクストで頻繁に登場してくる。一方、現ブッシュ政権が「成功していない」と&lt;br /&gt;
いうのは暗黙の了解となっており、「ブッシュを継承する」とは誰も言えない。それだけに「レーガンの遺産」が&lt;br /&gt;
より重要になってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、現在、共和党の４人の大統領候補は「レーガンの後継者」というにはそれぞれ弱点を抱えている。&lt;br /&gt;
NBCの「MEET THE PRESS」などによれば各候補者はそれぞれ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*Maccain－率直な発言で議員としても一匹狼。共和党主流派にとっては「共和党の本流」とはいえない。&lt;br /&gt;
*Huckabee－宗教的ではない保守層の票がとれない。右派にとっては「牧師の服を着たリベラル」&lt;br /&gt;
*Romney－中絶や同性愛についての意見を変えたり、「二股をかけている」感あり。&lt;br /&gt;
*Giuliani－私生活（３度の結婚など）や同性愛・銃規制・中絶に賛成の立場などキリスト教保守派が否定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と少なくとも保守派の一部からは否定される面を備えているという。しかし、同時にﾋﾘｬﾘｰが民主党候補に選&lt;br /&gt;
ばれれば共和党は確実にひとつにまとまるという観測が大勢を占める。ﾋﾘｬﾘｰは保守派にとって、「女性」と&lt;br /&gt;
いうだけでなく、「リベラル」色が強いらしく、保守派にとってはABC（Anybody but Clinton－クリントン以外なら…）&lt;br /&gt;
神話がまだ有効なようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１．この表は「リバタリアニズム読本」　森村進編　勁草書房、からパクった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/51543805.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 16:36:26 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｱﾒﾘｹ大統領選候補者紹介（民主党）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;民主党候補は３人になっちまいますた。&lt;br /&gt;
（ニュハンプシャーの得票順）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Democrat candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/48/51367248/img_0?1201047383&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_100_125 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Hillary Rodham Clinton（ヒラリー・クリントン）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
上院議員&lt;br /&gt;
イリノイ生、United Methodist、60歳&lt;br /&gt;
イェール大ロースクール卒、保守的な両親のもとに育ち共和党支持者だったが、学生&lt;br /&gt;
時代に民主党に転向する。ロースクールで出会ったビル・クリントンと結婚しアーカンソ&lt;br /&gt;
ーに移住。弁護士として活躍し、「最も影響のある100人の弁護士」にも選ばれた。夫&lt;br /&gt;
ビルがアーカンソー州知事になり知事夫人となるが、仕事は継続。ウォールマートを&lt;br /&gt;
はじめとする企業の役員会にも名を占める。&lt;br /&gt;
1993年、ビルが大統領に選ばれるとファーストレディとしてだけではなく、閣議にも出席するなどして活動、&lt;br /&gt;
ヘルスケアプランなどの政策立案にも寄与した。ビルの大統領退任後はニューヨークに移り、2000年に&lt;br /&gt;
上院議員に当選。２期目をつとめている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Democrat candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/48/51367248/img_1?1201047383&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_100_145 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Barack Obama（バラク・オバマ）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
上院議員&lt;br /&gt;
ハワイ生、United Church of Christ、46歳&lt;br /&gt;
ハーバード大ロースクール卒、ケニアからハワイ大学に留学していた父と同じく&lt;br /&gt;
ハワイ大の学生だった母の間に生まれる。両親は離婚し母はインドネシアから&lt;br /&gt;
の留学生と再婚。このため６～10歳まではジャカルタで育つ。その後、母の両親&lt;br /&gt;
とともにハワイに住む。大学講師や弁護士などののち、1997年から2004年まで&lt;br /&gt;
イリノイ州議会上院議員。2004年民主党全国大会の講演者に抜擢され注目を浴びる。&lt;br /&gt;
2004年には連邦議会上院議員に選出。現役では唯一の黒人系上院議員。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Democrat candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/48/51367248/img_2?1201047383&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_99_132 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;John Edwards（ジョン・エドワーズ）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
前上院議員&lt;br /&gt;
サウスカロライナ生、United Methodist、54歳&lt;br /&gt;
ノースカロライナ大チャペルヒル校卒、弁護士として多くの病院や企業相手の訴訟&lt;br /&gt;
の原告代理人として活躍。多額の賠償を勝ち取る社会派弁護士として名を馳せる。&lt;br /&gt;
（25百万砲箸いΕ痢璽好ロライナ裁判史上最高額の個人傷害賠償額も記録している）&lt;br /&gt;
1998年上院議員に当選、2004年大統領選挙に民主党候補として立候補するもSuper &lt;br /&gt;
Tuesdayでジョン・ケリーに敗北。ケリーの副大統領候補として選ばれるもブッシュ・&lt;br /&gt;
チェイニーの共和党候補に敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;その他&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
紹介した共和・民主の候補者の他にブルームバーグNY市長が無党派での出馬を探っているといわれる。ブル&lt;br /&gt;
ームバーグは経済金融ニュースの総合情報サービス業を創業した億万長者で、NY市長選費用6600万砲皀&lt;br /&gt;
ケットマネーから出したという。ブルームバーグはもともと民主党支持者であったのが、ジュリアーニの後継者と&lt;br /&gt;
して共和党から出馬している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日も書いたように大統領選には莫大な費用がかかるが、資産数百億砲箸い錣譴襯屮襦璽爛弌璽阿10億&lt;br /&gt;
程度の選挙費用を捻出するのは問題ない。無党派として出馬しても党候補とくらべて遜色のない戦いが可能&lt;br /&gt;
であるため動向が注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大統領候補（の候補だが）の経歴をみてみると、あらためてそれぞれ素晴らしい。民主党は３名とも弁護士、共&lt;br /&gt;
和党は６名のうち２名が法曹関係者、残りは海軍の英雄、医師、経営者、牧師である。しかも、クリントン、エドワ&lt;br /&gt;
ーズ、ジュリアーニは弁護士・検事としても超一流である。逆に、こういう人材が公職で奉仕し最終的に大統領&lt;br /&gt;
に挑戦するのがアメリカの民主主義だということなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/51367248.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 21:28:03 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｱﾒﾘｹ大統領選候補者紹介（共和党）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでは２回にわけて共和党、民主党の大統領候補の略歴を紹介せます。&lt;br /&gt;
（ニューハンプシャーの得票順）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/75/51352675/img_0?1214958074&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_100_139 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;John McCain（ジョン・マッケイン）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
上院議員&lt;br /&gt;
パナマ生、バプテスト、71歳&lt;br /&gt;
海軍兵学校卒、祖父・父ともに高名な海軍提督で、生まれたのもパナマの海軍基地。&lt;br /&gt;
ベトナム戦争にパイロットとして参戦、搭乗機が狙撃されて捕虜となる。６年間の抑留&lt;br /&gt;
中に拷問を受けたり懐柔されても姿勢を変えなかったことが高い評価を受ける。&lt;br /&gt;
海軍引退後アリゾナに移り下院議員２期、上院に移り４期目をつとめている。&lt;br /&gt;
キッシンジャー元国務長官など共和党の大物が後援する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/75/51352675/img_1?1214958074&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_100_136 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Willard Mitt Romney（ミット・ロムニー）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
前マサチューセッツ州知事&lt;br /&gt;
ミシガン生、末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン教）、60歳&lt;br /&gt;
ハーバード大ロースクール・ビジネススクール卒、父は元ミシガン州知事で大統領候補、&lt;br /&gt;
一時は今はなきアメリカンモーターコーポレーション（AMC）という自動車会社のCEOでも&lt;br /&gt;
あった。Willardは父の親友でマリオットホテルグループのJ. Willard Marriottから付けられ&lt;br /&gt;
た。曽祖父はモルモン教最初期の幹部。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ボストンコンサルティンググループをへて同じくコンサルティング会社ベインアンドカンパニーの会長兼CEO。&lt;br /&gt;
ソルトレイクシティーオリンピック組織委員会会長としてオリンピックを成功に導く。2002年マサチューセッツ&lt;br /&gt;
州知事選に当選、2007年までつとめる。ロムニー就任当時赤字だった州財政を、予算削減で増税なしで&lt;br /&gt;
立て直した手腕が大統領選候補になる原動力となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/75/51352675/img_2?1214958074&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_100_128 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Mike Huckabee（マイク・ハッカビー）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
前アーカンソー州知事&lt;br /&gt;
アーカンソー生、南部バプテスト、52歳&lt;br /&gt;
オワチタバプテスト大卒、牧師をへてアーカンソー州副知事、知事を２期つとめる。宗教右&lt;br /&gt;
派に属するため「中絶」「同性結婚」「銃規制」「死刑廃止」に反対であり、「個人的には進化&lt;br /&gt;
論はとらない」と発言「学生は創造説も学ぶべき」ともいう。こうした姿勢がアイオワでの勝利&lt;br /&gt;
につながったといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/75/51352675/img_3?1214958074&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_100_128 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Rudy Giuliani（ルディ・ジュリアーニ）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
前ニューヨーク市長&lt;br /&gt;
ニューヨーク生、イタリア系/カトリック、63歳&lt;br /&gt;
ニューヨーク大ロースクール卒。検事としてマイケル・ミルケンやマフィアとの戦いを通じ&lt;br /&gt;
人気を得て市長に当選。ニューヨークの犯罪発生率を減らしきれいにした実績の上に9.11&lt;br /&gt;
の際の的確な危機管理で大統領候補として躍進した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/75/51352675/img_4?1214958074&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_100_122 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Ronald Ernest &amp;quot;Ron&amp;quot; Paul（ロン・ポール）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
下院議員&lt;br /&gt;
ペンシルバニア生、バプテスト、72歳&lt;br /&gt;
デューク大医学部卒、医学部在学中に空軍に徴兵され医者として軍役をつとめる。&lt;br /&gt;
退役後はテキサスで開業、共和党員として活動。落当選を繰り返し下院議員を通算&lt;br /&gt;
10期つとめている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロン・ポールはリバタリアンであり、1988年の大統領選挙にはリバタリアン党から出馬した。&lt;br /&gt;
ゆえにイラク戦争は即時撤退など他の共和党候補者と一線を劃す政策を掲げる。こうした&lt;br /&gt;
ことが影響してかABCの候補者討論会には呼ばれたがFOXTVの討論会には呼ばれなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:16;color:white;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;Republican candidate&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/75/51352675/img_5?1214958074&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_100_125 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Frederick Dalton Thompson（フレッド・トンプソン）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
元上院議員&lt;br /&gt;
アラバマ生、Churches of Christ、65歳&lt;br /&gt;
バンダービルト大ロースクール卒、検事補からハワード・ベーカー上院議員の事務所に&lt;br /&gt;
移りウォーターゲート事件調査に関わり名をあげる。弁護士として活動すると同時に&lt;br /&gt;
ロビイストとしても活躍。また、俳優としても有名で「ダイ・ハード２」「ボーン・イエスタデイ」&lt;br /&gt;
などに出演、NBCのTVシリーズ「Law＆Order」でも地方検事役として出た。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1994年アル・ゴアの副大統領転出による補欠選挙でテネシー州上院議員に選出、2003年までつとめる。&lt;br /&gt;
2000年の大統領予備選ではマケイン選対の全国委員長のひとりでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;今後の見通し&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
両党の大統領候補とも2/5の&lt;b&gt;Super Tuesday&lt;/b&gt;（20州で予備選挙が実施され40％の選挙人が一日で決まる）&lt;br /&gt;
に向けて追い込みをかける。2/5には両党とも2名あるいは数名の候補に絞られる（民主党はリチャードソンが&lt;br /&gt;
抜け、今日の時点で既に３名となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;共和党はまったくの混戦、ロムニーは次回1/15の党員集会の場で、生まれ故郷ミシガン（父が元知事で元&lt;br /&gt;
自動車会社社長）までにダントツのトップを走るという作戦で、TVCMも莫大な量を投下してきた。が、今まで&lt;br /&gt;
のところ思惑通りにいっていない。ミシガンで勝利しなければこのまま沈む可能性すら出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マケインも一時は消えかけたが、ニュハンプシャーの勢いがミシガンで続けば「無党派層を取り込める」とし&lt;br /&gt;
てますます本命視されていくだろう。ハッカビーは1/19のサウスカロライナでアイオワの再現を狙う。ブッシュ&lt;br /&gt;
当選の原動力となった宗教右派の票を取り込んでサウスカロライナで優位に立たなければ2/5まで資金が&lt;br /&gt;
もたないともいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トンプソンもやはり南部サウスカロライナに賭けている。サウスカロライナの結果いかんでは、やはりSuper &lt;br /&gt;
Tuesday まで駒を進めることは難しい。ジュリアーニはニューヨークやカリフォルニアでの人気を当て込み&lt;br /&gt;
Super Tuesdayでの爆発を目論んで今までのところ手を抜いているが、これから2/5まで４ヶ所の予備選&lt;br /&gt;
でも下位だと戦略が身を結ばないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;リバタリアンは一定の支持者がおりロン・ポール自身も「ハイエク・ロスバード・ミーゼスの学説を実現する&lt;br /&gt;
ために政治家になった」という位で、「主義の伝道」に近い。リバタリアンとは「経済や社会に対する国家や&lt;br /&gt;
政府の介入を最小限にする」ことを求めるひとのことをいう。ロン・ポールの主張も「国連やNATOからの脱退」&lt;br /&gt;
「連邦準備制度の廃止」（政府による貨幣供給の抑制）、「所得税の廃止」など普通の共和党員とはまったく&lt;br /&gt;
違う。しかし、「小さい政府」「自立自助」という根本では重なっているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大統領選挙は資金がかかる。前回のブッシュ・ケリー両候補とも予備選段階で１億砲鮖箸辰燭箸い錣譴襪、&lt;br /&gt;
今回は「史上最も金がかかる」だろうと言われている。民主党のクリントン、オバマは集金力に秀でており&lt;br /&gt;
オバマは今年に入ってからすでに８百万暴犬瓩燭箸盡世錣譴襦６ο妥泙郎戦のため予備選挙ごとに優位&lt;br /&gt;
に立たないと資金難に陥る可能性があり、各候補それぞれ気が抜けないところである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/51352675.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 22:22:24 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｱﾒﾘｹ大統領選がはぢまってるわね♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/96/51336196/img_0?1200613481&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_317_220&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
大統領選挙（正しくは予備選挙）がはじまりますた。アイオワ、ワイオミング（共和党のみ）が終了し&lt;br /&gt;
きょうニューハンプシャー州の結果が出ますた。事前の予測では民主党のオバマ候補がクリントン候補&lt;br /&gt;
に10％以上差をつけて勝利するといわれていますたが、結果的には僅差でクリントンの勝利となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後、折りに触れ大統領選挙の記事を書きたいと思う（各候補者のプロフィーレも鋭意制作中、んが&lt;br /&gt;
思ったよりめんどいのであつた…）のだが、今日のとろこはニューハンプシャーの予備選を終えた段階&lt;br /&gt;
での感想をぴとつ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結果をみてわかるように民主党、共和党ともに僅差に見えゅがそれぞれ意味が違う。アイオワと違い&lt;br /&gt;
ニューハンプシャーは共和党も穏健派が多く、民主党も進歩的な考えを持つが実際の行動は保守的&lt;br /&gt;
と全米の行方を占うバロメーターとして名高い。また、登録有権者の45％が無党派層（党員でなくても&lt;br /&gt;
投票ができる）と&amp;quot;風&amp;quot;を読むのにも適している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして1920年以降、ニューハンプシャーを落として大統領になったのはたった二人（ビル・クリントンと&lt;br /&gt;
現職のブッシュ。アイオワ、ニューハンプシャーを落としてなったのはクリントンのみ）というジンクスまで&lt;br /&gt;
ある。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/96/51336196/img_1?1200613481&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_250_88&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;民主党&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
まず、先に行われたアイオワではクリントンはオバマ、エドワーズに負け３位になった。この結果、&lt;br /&gt;
ニューハンプシャーで再び負ければオバマへの流れが出来上がってしまうのではないかという雰囲気&lt;br /&gt;
すらあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;各メディアでの事前の予測ではクリントン勝利はまったくなく、クリントン陣営でも10％以上つけて負ける&lt;br /&gt;
との予測のもと選挙戦略の練り直しがささやかれていたという。前日にﾆﾎﾟﾝのメディアでも伝えられた&lt;br /&gt;
「ヒリャリーの涙」騒動もこうした戦略の一環であり、「人間ヒリャリー」「女性ヒリャリー」を出せという作戦&lt;br /&gt;
の結果ともいわれた（涙を誘う質問をしたｵﾊﾞﾁｬﾝがﾇｰｽ番組に狩り出されるほどだった）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、こうしたメディアの「ヒリャリーもうダメよね～」的な空気に対し、ｵﾊﾞﾁｬﾝを中心とする女性がクリントン&lt;br /&gt;
に票を投じさせる原因になったともいう（47％の女性がクリントンに投票）。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/96/51336196/img_2?1200613481&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_100_121&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
また、清新な候補者であるオバマだが実際に大統領候補に近づくとなると「黒人である」という要素が不利&lt;br /&gt;
に働いたのかもしれないという見方も出て来ている（これをLAの名物市長トム・ブラッドレーがｷｬﾘﾌｫｰﾆｱ&lt;br /&gt;
知事選挙に出た際に「当確」といわれながら僅差で敗れた故事に倣って&amp;quot;ブラッドレー現象&amp;quot;と呼ぶ解説者&lt;br /&gt;
もいた）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしクリントンとオバマの差は「勝利」というほどではなく、「クリントン勝利」が喧伝されるのも誰もが「どの&lt;br /&gt;
位負けるのか？」と思っていた反作用ともいえる。その証拠にオバマの集会はまるで勝利宣言会場のような&lt;br /&gt;
勢いをみせた。結局今回は、「クリントンが負けなかった」という結果だったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３位につけたエドワーズ陣営は当初から３位だろうと予想していた。誤算はクリントンが復活したことだ。エド&lt;br /&gt;
ワーズ陣営はクリントンが失速し、「オバマとエドワーズ」の戦いに持ち込む戦略だったのだが、「オバマと&lt;br /&gt;
クリントン」になりつつある状況は苦しい。しかし、エドワーズは「２州が終わってあと48州ある！」と元気を&lt;br /&gt;
みせた。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/96/51336196/img_3?1200613481&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_100_139&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;共和党&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
一方、共和党はマケインが37％、ロムニーが32％と民主党と一見似たような結果になった。しかし、ニュ&lt;br /&gt;
ーハンプシャーの10郡のうち民主党はオバマ・クリントンが５つづつ分け合っているのに対し、マケイン９・&lt;br /&gt;
ロムニー１という惨敗である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかもロムニーはアイオワ・ニューハンプシャー・ミシガンで勝ってはずみをつけるという戦略で来ており、&lt;br /&gt;
ここで連敗したのは大きな痛手といえよう（ワイオミングでは勝っているが、不戦勝というところか）。ミシ&lt;br /&gt;
ガンは生まれ故郷でかつて父親が州知事をしていたところでもあり、ミシガンで大勝利を挙げないとロム&lt;br /&gt;
ニーはかなり厳しいともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マケインはアイオワでは３位に甘んじ、資金難も囁かれた。71歳の年齢もハンデになるところだったが、&lt;br /&gt;
指導力という一点では民主党・共和党の全候補を通じて抜群の信頼がある。「指導力と率直な物言い」が&lt;br /&gt;
受けたのに加え、イラク戦争でも当初から「投入人員が少ない」と言っており一貫性もあるとみられた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アイオワで１位になり注目されたハッカビーは、もともと３週間前の調査ではニューハンプシャーでは6％の&lt;br /&gt;
支持率で11％は倍増といってもよい。当初優勢がいわれていたジュリアーニ、俳優としても有名なトンプソン&lt;br /&gt;
はもはや次の選挙戦に目を転じたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/96/51336196/img_4?1200613481&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_100_128&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
各メディアで共通しているのは「今後はまったくわからない」ということである。民主党はいまのところクリントン&lt;br /&gt;
とオバマに絞られたかに見えるがアル・ゴアの出馬がまだ囁かれている（あるいはゴアが誰を推薦するか）。&lt;br /&gt;
共和党は民主党以上に混戦で予断を許さない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/51336196.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 22:09:24 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミャシュランLA出る♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13563/50/50582550/img_0?1195630491&quot; width=&quot;148&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;white&quot;&gt;ﾐｬｼｭﾗﾝ王で四冠王♪&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0099FF&quot;&gt;ﾆﾎﾟﾝでも話題のﾐｬｼｭﾗﾝのLA（＋Las Vegas版）が登場。東京版は三つ星８、二つ星25、ひとつ星117&lt;br /&gt;
という大盤振る舞いで、星全体の数では東京が世界一ということになったがLA版は、&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;該当ナシ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Melisse&lt;/b&gt;（フランス料理/サンタモニカ湾）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Spago&lt;/b&gt;（カリフォルニア料理/ベバリーヒル）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Urasawa&lt;/b&gt;（寿司/ベバリーヒル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Asanebo&lt;/b&gt;（（寿司/ベンチュラ通り）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;CUT&lt;/b&gt;（ステーキ/ベバリーヒル）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Dining Room at the Ritz Carlton&lt;/b&gt;（カリフォルニア料理/パサデナ）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Joe&amp;#039;s&lt;/b&gt;（シーフード/サンタモニカ湾）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;La Botte&lt;/b&gt;（イタリアン/サンタモニカ湾）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Matsuhisa&lt;/b&gt;（日本料理/ベバリーヒル）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Mori Sushi&lt;/b&gt;（寿司/ウェストサイド）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Ortolan&lt;/b&gt;（フランス料理/ハリウッド）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Patina&lt;/b&gt;（カリフォルニア料理/ダウンタウン）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Providence&lt;/b&gt;（シーフード/ハリウッド）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Saddle Peak Lodge&lt;/b&gt;（カリフォルニア料理/ベンチュラ通り）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Sona&lt;/b&gt;（カリフォルニア料理/ハリウッド）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Trattoria Tre Venezie&lt;/b&gt;（イタリアン/パサデナ）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Valentino&lt;/b&gt;（イタリアン/サンタモニカ湾）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Water Grill&lt;/b&gt;（シーフード/ダウンタウン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.michelinguide.com/stars_la08.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.michelinguide.com/stars_la08.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0099FF&quot;&gt;にゃんと！LAには１ヶも三つ星がないのであつた。そして二つ星にまたまた寿司が入ってれ・・・。&lt;br /&gt;
Spagoは有名シェフWolfgang Puckの旗艦店。最近はﾆﾎﾟﾝでもWolfgang Puck Cafeがみられるようににゃった。&lt;br /&gt;
じつはﾆﾎﾟﾝにもSpagoの支店があらました。六本木のHard Rock Cafeの裏手にあったのだが、客が余り入らず&lt;br /&gt;
ﾎﾞｷが行ったときも他に１～２組しかいらっさいませんですた(んで、もろちん撤退）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ星のうち、CUTはフォーシーズンズホテル内にあるWolfgang Puckのステーキハウス。Matsuhisaは&lt;br /&gt;
もろちんﾆﾎﾟﾝ人シェフでデ・ニーロのぉ友達としても名高い松久信幸の店。ﾆﾎﾟﾝにあるNOBUは星にはでん&lt;br /&gt;
でん入りませんですた。Patinaはメルローズにあった店が今はダウンタウンに移転、もとの5955 Melrose Ave.&lt;br /&gt;
には同じひとつ星のProvidenceが建っている。Valentinoはｷｬﾘﾌｫｰﾆｱには珍しくドレスコードにうるさいスノッブ&lt;br /&gt;
な店らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中でﾎﾞｷが行ったこつがあるのは、Spago、Patina、Matsuhisa。Michel RichardがLAを去ってCitrusが&lt;br /&gt;
なくなったが、存在していれば星を与えられていただろう。名前を冠したMichel Richardは経営者は変わった&lt;br /&gt;
がいまだに健在。気軽に美味しいものを食べたいときや買って帰りたいときに便利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そすて、ﾐｬｼｭﾗﾝ東京版で４ヶ、LA版で３ヶの計７ヶの☆征服を成し遂げているﾎﾞｷであるが、ﾊﾟﾘのLe Paris &lt;br /&gt;
Restaurant（ホテル リュテシア内）も星１ヶであるのが判明。今のとろこYahoo！ﾌﾞﾛｷﾞのﾐｬｼｭﾗﾝ王であつた&amp;#9836;&lt;br /&gt;
（オリエンタル（ロンドンのドーチェスターホテル内）もひとつ星だったという噂もあるのだが、確認できていない&lt;br /&gt;
のでとりあえず勘定せないことにすれ）&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/50582550.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 16:34:51 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダライラマで米中が大変ね…♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-a6/keiji44/folder/13577/73/50001573/img_0?1192618893&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0099FF&quot;&gt;ダライラマ14世が議会金賞の受賞のためにワシントンを訪問、ブッシュ大統領と私的に会見したのちに&lt;br /&gt;
議会で公式な授与式に臨む。これには大統領も公式に出席すれ予定ににゃっていて、中国政府はぉ怒りね。&lt;br /&gt;
ABCﾇｰｽから、&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国のブッシュ大統領がダライラマと会見する決断をしたことで、中国共産党幹部は怒りの反応を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国共産党にとってダライラマは宗教指導者ではなく、チベット独立をもくろむ政治的立場の持ち主だ。&lt;br /&gt;
彼らにとってブッシュの決断は中国分裂の脅しに映る。ゆえに下院の真ん中でブッシュがダライラマと&lt;br /&gt;
会うことに対して中国の指導者は逆上するのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜、大統領はワシントンで行われる米国議会金賞の授賞式に出席する。チベット地区共産党書記として&lt;br /&gt;
地域を担当するZhang Qingliは、ひとびとはブッシュ大統領の訪問に怒っていると語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国の内政問題に関する不当な介入」だと述べ、「ダライラマが賞を得るということはこの世界に正義や&lt;br /&gt;
善良なひとびとがいないということだ」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国外務省は、今後のブッシュ大統領のダライラマ関係の予定をキャンセルするように求め、公式にその&lt;br /&gt;
訪問は「米中関係を深刻に弱体化させる」と警告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チベット自治区主席のQiangba Puncogはダライラマはチベット住民の援助については何もしていない、と&lt;br /&gt;
する。「その賞は分離主義者には強心剤の役目を持つかもしれないが、それ以外ではわれわれチベット&lt;br /&gt;
民族に対し大きな影響はない」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国はダライラマに会う指導者について常に批判してきた。例えば、オーストラリア政府は中国の教条主義&lt;br /&gt;
を無視したで非難された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中国はこうした会談を忘れだいたい急速に通常の関係に戻るのが通例だ。米国政府は今回もそう&lt;br /&gt;
であるように望んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://abc.net.au/news/stories/2007/10/17/2061807.htm?section=world&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://abc.net.au/news/stories/2007/10/17/2061807.htm?section=world&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0099FF&quot;&gt;もともとチベッツには中国とは別の王朝があり、明・清時代には中国の勢力範囲ではあったが一部とまでは&lt;br /&gt;
いえなかった（ここら辺は、近代主権国家の考えとはチョト違う）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中華民国時代は、中華民国自身が安定した政権とは言えずチベッツを完全に支配化にはおいていにゃい。&lt;br /&gt;
中華人民共和国成立後もしばらくは、旧ソ連と傘下の共和国のような関係であつたが、1950年に人民解放軍&lt;br /&gt;
がチベッツに侵攻、翌年には全域が支配下におかれゆようになつた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はダライラマを指導者とすれ自治が認められていたが、しだいに中国的社会への改革が要求され反発&lt;br /&gt;
した抵抗勢力との間に抗争が勃発。1959年にはダライラマを拉致する意向が見えたために、ダライラマは&lt;br /&gt;
チベッツを脱出、チベット亡命政府を設立し現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダライラマつ～のは、チベッツ仏教と同時にチベッツの最高指導者であれ。チベッツ仏教は師（ラマ）を非常に&lt;br /&gt;
大事にし、特に功徳の高いラマは転生すると考えられていれ。また、ダライラマは観音菩薩の化身とされゆ。&lt;br /&gt;
現在のダライラマは第14世で、1989年にはノーベル平和賞を受賞すている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダライラマに次ぐ高位のラマはパンチェンラマという。パンチェンラマは阿弥陀如来の化身と考えられている。&lt;br /&gt;
1989年第10世パンチェンラマは死去、1995年ダライラマは第11世パンチェンラマ（当時５歳）を指名したが&lt;br /&gt;
中国政府は他の６歳の少年を指名し、ダライラマが指名した少年は拉致されたまま生死は不明といわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダライラマが死去した場合、ダライラマの転生者を認定でけるのはパンチェンラマとなる。したがって、現ダライ&lt;br /&gt;
ラマが逝去された場合の混乱は必死といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回ダライラマが授与さるるのはCongressional Gold Medalという賞で、Medal of Honor（名誉勲章）とは違う。&lt;br /&gt;
こりは市民に与えられる最高の名誉であり、ダライラマは2006年に受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国の見解では中国から分離独立しようという勢力（ダライラマの求めているのは完全な独立ではなく、自治）&lt;br /&gt;
の指導者をｱﾒﾘｹが公に認めて議会が大統領の面前で公式に称することに対しての抗議であれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダライラマの問題については、ﾆﾎﾟﾝよりｱﾒﾘｹやﾖｰﾛｯﾋﾟでの扱いが大きい。こりはチベッツ亡命政府のＰＲの成果&lt;br /&gt;
といってもよい。ﾆﾎﾟﾝでは昔は喇嘛教と呼ばれ（現在はラマ教という呼称は避けられてぃゆ）秘教あつかいの観&lt;br /&gt;
もあったが、いまやダライラマは世界で最も有名な宗教指導者のぴとりであらう。「セブンイヤーズ　イン　&lt;br /&gt;
チベッツ」「クンダン」などの映画もダライラマ政府よりの叙述になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じつは中国にはチベッツ以外にも55といわれる民族自治区があれ。中国は台湾問題もあり分離独立の動きは&lt;br /&gt;
国の根幹に関わることなので敏感になっている。イスラメ教である西方地域は石油資源なども持ち、独立&lt;br /&gt;
の意向もあるので、なほさらなのであらう。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiji44/50001573.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 20:01:33 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
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