ストレンジャールーム

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このたびは、未曾有の震災にあわれ、大切な家族、恋人、友人、家、
職場、を失われた多くの方。
心より、深くお見舞い申し上げます。
東北が、以前の輝きを取り戻せる事、また笑顔が再び戻って来れる事
をせつに願っています。
今回は、震災の方。ブログ友にも暗い心を吹き飛ばして頂きたく、
お茶ラけて書く事をお許しください。
一人ぼっちじゃあないですからね! 一緒に頑張って行きましょう!
みんな頑張れ〜〜〜〜〜〜!!^0^
 
 
 
みんなお久しぶり!^0^
震災後初めてのブログになるよ〜〜〜〜〜〜〜
今日は、僕のストレンジャーな、それでいて本当の話書くからね
僕のおバカな話で、笑ってくれたら嬉しいな〜〜〜
じゃあ書くからね!
この事件が起こったのは、約2カ月前。
栃木の我がアパートの下水工事が完了し、工事代金を栃木の郵便局からおろそうとした時のお話。
 
はじまり、はじまり〜〜〜〜
 
僕は、工事代金をおろすべく、郵便局に向かおうとしていた。
しかし^^;  僕は奈良の人間であり、地元の人間じゃあない。
郵便局がどこにあるのか?
わかるはずもなく、どうしたものか?^^;
道を車で走っていれば、どこかに郵便局あるかな?
くらいにしか考えていなかった。
その時!!!
僕の人間コンピュータと言われる、脳がひらめいた!!><;
ここが僕の頭が良い所だよね〜〜〜〜〜^0^
瞬時に、いく千の状況、いく万の情報から答えを導いてくる!!
 
おーーーーーーーーーー!!ナビがあるやんか!!
 
そうや!!そうや!!^0^
 
ナビで、郵便局て打ち込んだらすぐわかる!!
 
何で、僕ってこんな事がすぐひらめくんだろう!!
 
コロンボさんて天才!!><; 
 
その判断力!!洞察力!!すごすぎる!!><;
 
カッコよすぎるわ!!><;
 
どこかからか、そんな声聞こえてきそうだね〜〜〜〜^0^
 
アハハハ^0^
 
誰しも、簡単に思いつく事で、コロンボの頭が冴えているとかではないような・・・・・・・
 
だれ?そんな事言うの???
 
そんな事は、どうだっていいのーーーーーーー!!
 
とにかく天才!!
 
すごいんだから!!><;
 
 
でね! 早速、僕はナビのゴリラを作動させたんだ!
僕んちの車には、2台のナビが装着されている。
車にもともと装着されているナビ(サンヨウ)と、ポータブルナビ(ゴリラ)。車にもともとついているナビは平成18年製。 ゴリラは20年製で若干新しく、頭がいい^0^
え〜〜〜〜〜と^0^ 
郵便局〜〜〜!郵便局と!!
あれ?^^; ジャンル検索で郵便局が、ないな?^^;
観光施設。 ガソリンスタンド。 公共施設。 あれれ???ない><;
どこや?どこ????? 探せども、郵便局て言うのが見つからない。
まあ〜〜〜〜仕方ない^^; ジャンルでないなら、施設名検索すればいいだけの事!!
僕は、早速郵便局て、名前打ち込んで検索を ポン!!^0^
一発でヒットするはずだった・・・・・・・^^;
所が!!郵便局で調べても、関係ない場所ばかり出てくる^^;
しかも遠すぎる^^; 
 
なめとんか!!
 
ゴリラ!!
 
エテコウ!!(怒) 
 
エテキチめ!!
 
お前なんか使うか!!(怒)
 
僕は、車に備え付けの、サンヨウナビに声をかけた。
 
サンちゃん? あんたは賢いからわかるよね?
 
あちきに郵便局て所、案内してくれる?
 
僕は優しく、サンちゃんナビをカチカチと操作した。
 
え〜〜〜〜〜〜と♪ ジャンル〜ジャンル〜〜^0^
 
げ!!^^;  
 
やっぱり郵便局ない^^;
 
エテキチに続き、サンちゃんまで・・・・・・・・・^^;
 
しょうがない!! また施設名で調べるしかない!
 
ところが・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・^^;
 
郵便局!! 無い
 
じゃあ!ゆうちょ銀行!!
 
ゆうちょならあるでしょう!!><;
 
一発目に検索して出てきたのが・・・・・・・
 
なんと!!
 
ゆうちょ銀行茨木支店!
 
何でやねん!!><;ここは栃木じゃ!!
 
茨木ちゃうんじゃ!!><; 
 
おりゃーーーーーーー!!なめとんか!!><;
 
頭悪いんとちゃうか!!(怒)
 
ちゃぶ台用意しろ!! ひっくり返してやる!!
 
ハァー! ハァー!! ハァーーー!!!(汗)
 
疲れた;; 
 
こうなれば何としても、郵便局見つけてやる!!
 
俺の力を見せてやる!!><;
 
うおりゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!><;
 
パチパチパチ! ボコボコボコ!! バシバシバシ!!
 
それこそ、あらゆる方法を試し。
 
耐えがたきを耐え! 忍びがたきを忍んだ結果。
 
とうとう到達した答えがこれだ!!
 
ワン、トゥ〜〜。スリ〜〜〜〜♪
 
 
イメージ 1
 
 
郵便局裏公衆便所てなんやねん!!
 
何が文明のりきじゃ!!
 
あかんがな!
 
郵便局なんだよ!! 郵便局!!!便所はいらん!
 
・・・・・・・・・・・・・^^;
 
しかし、僕は諦めかけた時。ふと思いなおした!!
 
裏が便所なだけで、表は、僕の探してる郵便局な訳だよな?^^;
 
じゃあこのさい、ここ目指せば郵便局行けるやん!!^0^
 
ここを目的地にしよう!!
 
てな訳で、ここを目的地に設定した訳!^0^
 
うんうん!!! コロンボ最高!!><;
 
イメージ 2
 
でも・・・・・・・
何かがおかしい・・・・・・・・・^^;
池?大きな池の近く?????
湖?????^^;
 
そして、次の画面。
 
イメージ 3
 
うおりゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!><;
 
なめとんか!!><;
 
しかも!!距離調べたら、目的地まで480キロと出てる!
 
ボケ!!><; その距離やったら奈良でお金おろすわ!!
 
こちとら!甘い顔で、優しくしていれば、つけあがってからに!!
 
ちゃぶ台があれば・・・・・・・
ここに、ちゃぶ台さえあれば・・・・・・・・・
うおりゃ〜〜〜〜〜〜〜!てひっくり返してオヤジの怖さ見せつけてやるのに!!><;
ここに来て、ちゃぶ台がない事が、どんなに恨めしかったか!
 
我が家のナビは、なんでご主人様にどこまでも似てるんや!!
こんな時に、冗談はいらんのじゃ!!><;
あんたは関西人か!!><;
今度、買うときは冗談を言わないナビが欲しいと思うコロンボであった・・・・・・・
チャンチャン♪
 
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました^0^
みんなの顔に早く笑顔が戻りますように!
 
END
 
 
追伸
結局、最終的にどうなったかというと・・・・・
ゴリラのジャンル検索の中で、解りずらいけど郵便局がちゃんとあったんだけどね^^; でも、すごく解りずらい。
郵便局は1番よく使うんだから、ジャンル。郵便局て!1発で出るようにして欲しいよね。

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やっほ〜〜〜〜〜〜! コロンボだよ^0^
 
ストレンジャーの話。ずっと書いていなかったけど、要望があったので
 
久しぶりに書くよ! 面白いか?面白くないか? 事実を書いてるだけ
 
だから保証は出来ない!
 
まあ〜〜〜〜暇なら読んでね^0^
 
それでは、はじまり、はじまり〜〜〜〜^0^
 
 
福井から高速で走っていた僕。
 
トラックの運ちゃんと、命がけのバトルを繰り広げるも、完敗。
 
疲労の顔も隠せぬまま、いくさに敗れた落ち武者の如く、高速道路を
 
降りる事とあいなった。
 
傷ついた心、ハートブレーク
 
心が寒い・・・・・・・・・
 
 
我が家に帰るためには、途中高速からおり、1時間近くかけ下道を
 
通り、また別の名神国道と言う、高速道路みたいな道を通る。
 
下道に降りるとすぐ、車を端に止めた。
 
僕は、とりあえず傷ついた傷を癒すため、友に電話をかけた。
 
ぷるるるるるるるる  ぷるるるるるる
 
友はすぐ電話に出た。電話の向こうの友は相変わらず、よくしゃべり、
 
よく笑った。  
 
その声を聞くと、心が少し晴れた。 
 
時間も忘れて、僕の熱い闘いを語った。 
 
いつしか時間は流れ、いつの間にか日は傾き始めた。
 
その時撮った写真がこれだ!!
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 虫眼鏡クリックしたら大きく見れるよ! 僕の自信作^0^
 
綺麗な夕焼け。
 
日がもうすぐ沈む。 光の世界が終わり、闇のとばりがすべてを覆い
 
つくす。
 
 静寂と、死の香り。
 
僕の携帯を見ると、電池残量も1しかなかった。
 
おっと!!そろそろ帰らないと! 友に別れを告げ、僕は奈良に向け
 
走りだした。
 
夕闇は、後ろから追いかけて来ていた。
 
闇が覆い尽くすのは、そんなに時間はかからなかった。
 
僕は暗闇の中、カーナビを頼りに道を、名神国道に向け走った。
 
ガソリンメーターを見ると、燃料が少ない値を示していた。
 
少し、高速で無駄なアクセルふかしすぎたかな^^;
 
とりあえず、走っていればどこかに、ガソリンスタンドがあるだろう。
 
あまり気にも留めないで、僕は道を急いだ。
 
ナビが、僕を道案内をする。 名神国道に向け。
 
そのはずだった・・・・・・・
 
いつしか、道は山道に入り、対向車が来ようものなら、どうよけたらい
 
いねん!;;て言うほど、狭い道になった。
 
道幅優先モードで走っているのに関わらず・・・・・・
 
しかも、行きしなの道を帰ればいいだけのはずなのに・・・・・・
 
 前方。後方を走っていた、別の車達もいつしかいなくなり、僕だけに
 
なった。
 
人の住む民家もなく、道を照らす街灯も一切ない道を、ひたすら走った
 
。 ガソリンメーターを見ると、完全に左。 ガス欠の値を示していた。
 
完全な山道。しかも明らかに、車の通る道ではない。
 
それでも・・・・・・・・・・・・・・
 
次は50メートル先を左です。
 
その先をしばらく道なりです。
 
ナビの無機質の声が車の室内にこだまする。
 
僕の心に恐怖が、芽生え始めた。 対向車が来たら、よけきれない道
 
そして、携帯の残り残量の少ない中。そして何よりも、ガソリンがもうい
 
くらも車には残っていない。
 
こんな暗闇で、ガス欠した日には・・・・・・・・・・
 
怖い><; 怖すぎる!!
 
僕は、何を隠そう、大の怖がりである。
 
この歳になっても、夜1人で寝る事だって出来ない!
 
隣の部屋に、おふくろがいるか、愛犬のクーがいないと寝れないので
 
ある。
 
そんな僕が・・・・・・
 
もうすぐ車がエンストを起こすのも時間の問題。
 
助けを呼ぼうにも、携帯は数分しか会話出来ないだろう。
 
それよりも、僕はここがどこなのか? 全然わからない;;
 
30メートル先、右です。
 
 
僕はそこで止まった。
 
ナビが指示した道の先は、暗い闇の道がどこまでも続き、その先は闇
 
でかき消されていた・・・・・
 
どう考えてもおかしい。 さっきから行けども行けども、人っ子一人いな
 
し、対向車の1台も通らんがな!!
 
民家もなければ、街灯の1つもない。 まるで、富士の樹海にでも引き
 
こもうとしているかのよう。
 
このナビおかしい! 絶対おかしい!;;
 
ようやく、おバカな僕でもこの異常さに気づき始めた。
 
ナビは別の場所に連れて行こうとしている。
 
そう、別の場所に・・・・・・・・・
 
この先にあるのは、名阪国道なんかじゃあない!
 
別の世界。
 
死の世界へのいざなっている。
 
2010年の夏。 死神の足音が少しずつ近づいていた。
 
 
次回につづく。
 
て、続くてなんやねん;;
終わらんがな;; 事実を書いてるから途中で止めれん;; だから書いたらあかんかったのに;;
このストレンジャー今回は、まだまだ山場先なんよ;;
多分ストレンジャー20近くまで行くよ!(涙)
 
こんばんわ^^;
 
この頃、何かと忙しく思うようにならないコロンボだよ^0^
 
しかし、いつも暑いね^^; みなさんどうお過ごしですか?
 
僕はひたすらこの暑い時期が過ぎ去るのを穴ぐらに隠れて、ジッと
 
耐えてます^0^
 
ジメジメしてて、キノコが生えてきそう!^^;
 
今日も、ストレンジャーの続き行くよ!!
 
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!て??^^;
 
言ったそこのあなた!!(怒)
 
ちゃんと読みなさい!!(怒) 
 

ハリーポッターと炎のゴブレット!読んでるなら、
 
コロンボと、炎のストレンジャー!の方が、面白いんだからね!!
 
中年おっさんが、長い旅路の果てに、家に着くて話なんだから!><;
 
涙なくして、語れない話なんだよーーーーーー

 
今、マニアの中では、これ知らないと、話付いて行けないよ!!
 
はては、直木賞か!!芥川賞か!!期待の新人現る!
 
なんだから!!><;
 
とにかく、読んでーーーーーーーーーーーーー!!><;
 
今日はまたまた、マダムCさんからこんなお便りをもらいました。
 
トラックからその行為は見えてたのかな?
トラックの死角に入ってて全く見えてないなんて事だったら
一人芝居そして自爆・・・なんて事もありえたんだよ。
 
マダムはいい所ついてるね〜〜〜^0^
 
さすがは、熱狂的な読者フアン!!^0^
 
さあ〜〜〜〜〜〜行くよ!!準備はいい?^0^
 
はじまり、はじまり〜〜〜〜〜
 
もうすでに、ぶち切れ状態で、見境を失った僕^^;
 
ほおーほーほーほーーーーーー!!^0^
 
頭、もうすでに飛んでます^^;
 
時速100キロ越えの中、大型トラックのバックにピッタリ幅寄せする
 
僕!!
 
その間隔わずか1〜2メートル。 一瞬のミスが命取り。
 
手に汗握る瞬間。 激しく鼓動する、心臓!!
 
僕からは、ほとんど大型トラックの荷台しか見えなかった。
 
だが完全に見えない訳ではない。
 
僕は仮にも、トラックに嫌がらせをしているのである。
 
その嫌がらせを、相手に気づいてもらえず、1人で自爆^^;
 
そして、気づかれないままトラックは、遠ざかって行く?
 
マダムCさん(ー_ー;)/  そんなわけないやろ〜〜〜〜〜〜^0^
 
僕は、トラックのサイドミラーから僕の車がよ〜く見えるように、
 
極端な右側に寄った位置をキープしつつ、車を走らせた。
 
どおうよ!! ピタッと張り付いてるやろう? 腹立つやろう?
 
やめてやろうか? う〜〜〜〜ん?^0^
 
いいや!!もっと苦しめーーーーーーーーーーーー!!^0^
 
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ〜〜〜〜〜〜〜!!^0^
 
もっと!!も〜〜〜〜〜〜〜〜〜とや!!
 
うきききききききーーーーーーーーーー!><;
 
 
僕て、悪魔だ^^;
 
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ダメ><; 
 
全国100万人のコロンボフアンが減って行く!!
 
幻滅しないで!><;
 
僕は、イエス、コロンボだよーーーーーーー!!><;
 
この時は、悪魔が降臨しただけだよ!!><;
 
僕のピュアな心が!!><;
 
僕の心が悪魔に魅入られている頃。
 
最大のチャンスが巡ってきた!
 
なだらかな長い下り坂に、連続カーブが続く道。
 
勝てる!!勝てるぞ!!!><;
 
我が低馬力の軽自動車が、高馬力大型トラックに勝てる瞬間!!
 
天の時。 時の運。 地の理。 最大のチャンスの到来だ!
 
今闘わずに、いつ闘う?
 
僕は、最後の締めにとりかかった。
 
我が方の勝利の方程式。
 
この下り坂を利用して、車を一気に加速。
 
カーブを小回りのきく、軽自動車の力を最大限発揮し。
 
ブッチギリで、トラックを追い抜かす。
 
戦闘領域を離脱の後。 安全運転に戻る。
 
僕の勝利作戦。 
 
名付けて、ビクトリー稲妻作戦!!
 
第2次、福井。高速道の戦いを勝利で飾る。
 
僕は、勝利を確信していた。
 
そう・・・・その時までは・・・・・・・・・
 
こうして、僕は最後の決着をつけるべく、ハンドルを右に切るのである
 
追い越し車線に入った僕は、時間をあけず電光石火、アクセルを
 
命一杯!踏んだ。
 
うりゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!><
 
行けーーーーーーーーーーーーーー!!><;
 
いてこましたれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!><; 
 
 
110キロ! 120キロ!! 130キロ!!!
 
上手く行った!! 
 
下り坂を利用し、我が車でも130キロ越えを可能にした。
 
長い下り坂。 右に左の入り組んだカーブ。
 
しかし、僕は手を緩めない。 アクセルは全開!!
 
すごい事になっています><;
 
カーブを減速せずに、高速で走るんですから・・・・・・・
 
右! 左!! また右!!><;
 
唸りを上げるエンジン。 そして振動。
 
すごい緊迫感!でもやめれない!! 
 
どうや!!これなら、例え高馬力トラックと言えども、ついてこれまい!
 
僕の、シューマッハもビックリ!のドライブテクニック!^0^
 
うふふふふふふふふふふ(笑)
 
ところが!!!!><;
 
げーーーーーーー!!
 
僕は、目を一瞬疑った。
 
130キロを超えて唸りを上げる僕の車の横を、ピッタリとついて
 
くるトラック。
 
し、し、し、信じられん・・・・・・・
 
速度はともかく、この連続で続くカーブを、ブレーキも踏まずに、付いて
 
くるとは・・・・・・・・・・・・
 
ストレンジャーすぎる・・・・・・・・;;
 
自殺行為だよ><;
 
なんばしよっとかーーーーーーーーーー!!><;
 
おっさん!!(怒)><;
 
何で走行車線を、130キロ越えで走ってるんだよ!!><;
 
追い越させろーーーーーーーーー!!!><;
 
 
またしても、し烈を極めた戦いが繰り広げられた。
 
ブレーキを踏んだものが負ける。
 
戦いは陰惨を極めた

陰惨(暗くむごたらしい感じ。また、そのさま)

 
うぉりゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!><;
 
血で血を洗う戦い。 
 
かってこんなむごたらしい戦いがあっただろうか?
 
また、こんなおバカな戦いがあっただろうか?
 
そこには、地位も名誉もない。そして、正義もない。
 
あるのは、おっさん達だけの見栄と意地だけだった・・・・・・
 
おっさん達、子供か!!><;
 
この戦は長期戦になるかと思われた。
 
しかし・・・・・・・・
 
戦いは、しばらくして決着がついた・・・・・
 
またしても、少しずつ追い抜かされていく、僕の車。
 
なに?!!!
 
敵は、140キロ近い速度で、僕に戦いを挑んで来た!!
 
だ、だ、だ、だめだ;; テクニックが違いすぎる!!
 
しかも、ストレンジャー過ぎる;;
 
いつ事故が起こってもおかしくない・・・・・・
 
緊迫の時間が流れた。
 
その時!!ついに歴史は動いた!!
 
僕は白旗を上げる事を決意した。
 
こうして、第2次。福井 高速道の熱き戦いは、僕の無条件降伏という
 
形で幕を閉じたのである。
 
僕は、追い越し車線を走っていたのを、左側の走行車線に入った。
 
力一杯踏みこんでいたアクセルを、緩めた。(武装解除)
 
120キロ。 110キロ。  100キロ。 どんどん落として行った。
 
そして、85キロまで落ちた所で、速度を一定にした。
 
一方トラックの方はと言うと、勝利を確信すると、追い越し車線に
 
入り、勝ち誇ったかのように、猛スピードで遠ざかって行った。
 
ほんのしばらくし、高速道路は渋滞に捕まった。
 
事故渋滞だ!
 
僕は冷や汗が流れた。 もし、あと5分。おバカな戦いが続いていたら
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
足が震えた・・・・・・
 
そんな中、僕は左車線。 トラックは追い越し車線。
 
何故だか。左がすいていた。 ゆっくり、ゆっくりだが、トラックに
 
追いついて行く。
 
そして、とうとう追い越した。
 
僕は、追い越す時に横のトラックの運転席を見た。
 
そこにいたのは・・・・・・・・・・^^;
 
歳は、僕と同じか、少し年上? 
 
黒いグラサンをかけて、パンチパーマの長いばん?をした
 
いかにと言う男だった・・・・・・^^;
 
男は、目があった瞬間、ニヤリと薄気味悪い笑みをしたように感じた。
 
まだこの事件は、今から起こる事件に比べれば、ただの序章でしかな
 
い事を僕はまだ知るよしもなかった。
 
運命の歯車は、違う方向に回り出した。
 
その時は、着実に、そして音もなく忍び寄ってきていた。
 
死の歯車が・・・・・・・
 
2010年の夏。 僕は、奈良に向け走っていた。
 
イメージ 1
 
 
 つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回の続きだよ^0^
 
かくして、福井。高速道の戦いの火ぶたは切って落とされた!
 
世に言う、中年おっさん達の天下分け目の戦い。
 
なんびとたりとも、俺の前は通させん!!(怒)
 
大型トラックは、僕を追い越し車線から追い越したのち、左の走行
 
車線に入る魂胆。
 
何としても阻止する!!
 
その時には、もうすでに僕は、優しい心など持ち合わせてなどいなか
 
た。 怒りの阿修羅と化していた!
 
ひたすらこの大型トラックによる悪意に満ちた嫌がらせに耐え続
 
け、堪忍袋の緒が切れていた!
 
熱きおっさん魂の火がメラメラ!!と燃えたぎっていた!!
 
僕は、トラックが追い越し車線に入ったのを見届けてから、次の一手
 
に出た。
 
おもいっきりアクセルを踏んだ!! リミッター解除!
 
横の敵、確認OK!!
 
戦闘開始だ。
 
90キロ。  100キロ。 110キロ。 120キローーーーーーーー!!
 
唸りを上げる車。
 
ウリャーーーーーーーーーーーーーーー!!><;
 
我が愛車!! 武蔵号行けーーーーーーーーーーーーーー!!
 
根性見せたれ!!><;
 
なんとしても、僕の前には、入らせない!!
 
両者は一歩もひるまず、両者五分五分の戦いだった。
 
戦いは長期戦の様相を示すかのように思われた。
 
しかし・・・・・・・・・
 
所詮軽自動車;; 直線の単調道路では、大馬力トラックに分があっ
 
た。
 
相手は130キロ越えで、決戦を挑んで来た。
 
高馬力というエンジンの差。
 
そして力の差。
 
しまった!!
 
なんと前を取られてしまった;;
 
我が車を追い越すと、左車線に入り、悠々と大型トラックは、僕の前を
 
走りだした。
 
くやしいーーーーーーーーーーーーーーー!!
 
かくして第1次、福井。高速道の戦いは、僕の敗北で幕を閉じた。
 
煮え湯を飲まされた。
 
僕の心には、なにかしら言えぬ脱力感、そして敗北感がただ
 
よっていた。
 
戦意喪失な気分が立ち込める中。
 
僕は、実の所あきらめてはいなかった。ジッとその時を待った!
 
地の理。 時の運。 それが重なった時僕の反撃が始まる。
 
勝機はまだある!
 
第2次、福井。高速道の戦いは、何の前ぶれもなく切って落とされた!
 
僕が戦(いくさ)をしかけた!
 
我が武蔵号の前にはだかる、おおきか壁。大型トラック!!
 
僕は、どんどんアクセルを踏んで行った!
 
近づく大型トラック。
 
迫る恐怖。
 
それをものともせず、僕はそのトラックに幅寄せを敢行した。
 
皆さんもちょっと想像して欲しい。
 
大型トラックの場合は、僕の小さな車をあおる場合、車高が高いため
 
僕の前方まで見渡せる。だから極端な幅寄せをしても恐怖はない。
 
予測が付いて対処できるからだ。
 
もし万が一事故を起こしても、被害は軽微だろう。
 
だが、僕の場合は全く違う。 トラックが自分の車より明らかに大きい
 
ために、トラックの貨物台しか見えない。
 
大きな壁がいつ減速するのか?全くわからないまま時速110キロ以
 
上の猛スピードで、車間距離を1〜2メートル間隔で走り続けるのであ
 
る。
 
それはまさに自殺行為。
 
しかし、売られた喧嘩は受けて立つ!!(怒)
 
アクセルを踏む足が、ガクガク震える、怖い!
 
今にも破裂しそうなほどの心臓の鼓動。 そして嫌なジトーーーとした
 
油汗。 手に汗握るハンドル。
 
一瞬のミスが命取り。
 
緊迫の時間。
 
しかしアクセルを踏むのはやめない。
 
大型トラックが、少しでもブレーキを踏んだら、大事故は免れないだろ
 
う。
 
お前に俺を殺す勇気があるか?! あるならしてみろ!
 
根性試しや!!
 
お前が今まで散々してきたことを、今再現したる!!(怒)
 
 
 
次回に続く。
 
完全に平常心を失った、クレィジーおっさん^^; コロンボ^^;
 
今にしたら、もうおバカ丸出しですね^^;
 
この後何が起こるのか?
 
こう、ご期待くださいね。て、期待したくないて^^;
 
 
 
 
 
全国100万人のストレンジャーフアンの皆様お待たせ〜〜〜〜^0^
 
僕の熱烈読者フアンから、こんなお便りが来ました。
 
日本にお住まいのマダム、Cさんです^0^
 
私コロンボさんのファンだけど・・・
忙しいのかな?
凄〜〜〜〜〜〜く続きが知りたいのに一年後なの?
もうファンやめよ〜っと。
 
ムッ!ムッ!!??
 
なんと簡単にフアンをやめることか!!^^;
 
けしからーーーーーーん!!><;
 
もう〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!今はロングバケーション中て
 
書いたでしょう!^0^ 
 
今はイタリアのローマで、トロピカルフルーツ飲みながら、
 
金髪女性と、アバンチュールの恋にふけってるんだから!!
 
う〜〜〜〜ん。  しかし・・・・・・・・^^;
 
マダムの涙を見るのは、この紳士コロンボもいささか、気が引ける。
 
であるからして、急きょ執筆する事にしました〜〜〜〜^0^
 
マダムCさん!!心して読みなさーーーーーい!><;
 
 
 
はじまり、はじまり〜〜〜〜〜^0^
 
1人、福井県の地に残された、僕と愛犬クー。
 
午後のまだ日差しの暑い中。一路奈良県に向け、動き出した。
 
5時間に及ぶ長い道のり。 
 
その時点では、あの恐ろしい事件に巻き込まれようとは、僕達は想
 
もしていなかった・・・・・・
 
あんな恐ろしい、恐怖が待っていようとは・・・・・・・・
 
照りかえす、日差しの中。
 
僕は、CDの音楽を聴きながら、高速道路を約85キロ一定のスピード
 
で、安全運転で左側車線を走っていた。
 
車は至って快調に奈良に向け走っていた。
 
超イラチのコロンボが????^^; 85キロの安全運転?^^;
 
そんなこと?思われる人もいるかもしれないが、僕にとっては、85キ
 
が心地いい。
 
80キロでも90キロでもない、85キロがいいのである。
 
それが僕のスタイル。
 
しかし、そのスタイルは長くは続かなかった。
 
道を少し進んだ頃、ふとある事に気が付いた。
 
僕の後ろにピタッ!!と張り付くように走る1台の大型貨物トラック。
 
ドンドンその車は、僕の後ろに近付いてくる。
 
そして極端に車間距離をあけない、幅寄せ。 
 
暗に早く行け!道をふさぐな!!(怒)とでも言いたそうな、その
 
威圧感、そして嫌がらせ。
 
その執拗なまでの、また危ないまでの、幅寄せはしばらく続いた。
 
でもね^^; 僕は左車線の走行車線を走ってるんだよ^^;
 
追い越し車線をちんたら走っている訳ではない。
 
追い越したいのなら、追い越し車線を走るのが筋だろう!
 
まあ〜〜僕もその時は、まだ冷静(大人)だった。
 
確かに、85キロ。 遅いと思う人は、イライラくるのかな?^^;
 
よし!しょうがない。90キロまでスピードを上げよう!
 
僕は速度を90キロまであげた。
 
しかし・・・・・・・・・
 
結果は同じだった。
 
極端に近づいてくる大型トラック。 
 
その圧迫感と威圧感。
 
しょうがない^^;もう少しスピードを上げよう。
 
僕は95キロまでスピードを上げた。
 
これで大丈夫だろう!
 
しかし・・・・・・・・・・・
 
その大型トラックは、95キロのスピードでも納得しなかった!
 
どんどん迫りくる、トラック。 悪質な嫌がらせ。
 
僕はしばらくこの嫌がらせに耐えた。
 
本当にジッと!耐えた。
 
95キロ? これ以上のスピードて100キロ越えだろう?
 
100キロ越えなら、余裕で追い越し車線走って、僕を追い越せばいい
 
んじゃあないの?
 
僕は1度は、追い越し車線に行って、このトラックに追い越させてから
 
もう1度左車線に戻ることも考えた。
 
しかし・・・・・・
 
どう考えても、おかしい!! 左車線は、安全運転の人のための道。
 
なんで僕が、こいつに道を譲らないとダメなの?(怒)
 
ストレスが限界に達した時。
 
僕の張りつめた、何かが切れるような、音が聞こえた気がした。
 
僕の怒りのリミッターが外れた瞬間だ!
 
僕は、95キロで一生懸命走っていた車の、アクセルをめい一杯踏ん
 
でいたペダルを緩めた。
 
少しづつ減速するわが車。 
 
僕の意志ははっきりしている。
 
お前の言う通りにはもうしない!(怒) 俺は、俺の速度で行く!
 
僕は80キロまで減速した。
 
僕は、次の相手の出方を待っていた。
 
ニヤリ!(冷たい僕の微笑)
 
案の定、しびれを切らせた、大型トラックは右車線から、我が車を
 
追い越そうと、行動を起こした。
 
その時!!!
 
罠にかかたな!
 
その動きを待っていましたと言わんばかりに、僕も行動に打って出た。
 
かくして。
 
福井、高速道の戦いは、しびれを切らせたトラックにより、火ぶたは
 
切って落とされた。
 
サイは、投げられた。
 
これにより、軽自動車と、大型トラックのバトルが始まるのである。
 
後世に知れ渡る、 福井、高速道の戦いである。
 
時は2010年の暑い夏。
 
気温の暑さに負けないくらい。
 
おっさん同士の熱いバトルがそこにあった!!
 
 
しかし運命の時間は、刻々と確実に迫っていた。
 
それを知るすべはその時、僕になかった・・・・・・
 
悪魔が手招きをして待っていようとは・・・・・・
 
 
次回に続く
 
 
追伸、ストレンジャールームの話は、全部事実を元に書いています。
ただ、今回の話は、オブラートに包まないと、読んでいる方も不快感と、恐怖を与えるため、あえてドラマ仕立てにしております。
心臓の悪い人は、これ以降の話は読まない方がいいかも^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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