のぼうの星

あっという間に5月と成りました。段々と晴れなくなりますが、晴れ間を見つけて頑張りましょう!

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皆さん、おはようございます。今日は前線や低気圧の影響を受け午後から雨が降る予報となっております。最高気温は、昨日より低いところが多く肌寒く感じる人もいるでしょう!

天文カレンダーを見ると昨夜は上弦の月で月面Xが見えるとの事でしたので、自宅庭で綺麗なお月さまを撮影してみました。

上弦は昼の12時49分頃でしたので時間切れかと思いましたが、月の掛け際の下から1/3ほどの所に月面Xが確認できました。

おまけの話となりますが、掛け際の真ん中より少し上の所にVの字が見えるかと思いますが、これが月面Vとの事です。

こんな些細の天文現象ですが、定年間際のオジサンは心ワクワク天文少年に早変わりしてしまいます(笑)

<撮影日時>
2018年05月22日21時25分14秒
露出(1/60秒)1枚画像
トリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ106ED+エクステンダーQ1.6x+2×テレコン
(1700mm 合成F16.0)
キヤノンEOS70D ISO400
ビクセンSXP赤道儀にてガイド
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて画像調整
<撮影場所>
埼玉県行田市自宅庭にて
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皆さん、こんにちは。今日は高気圧に覆われ紺碧な青空の広がる五月晴れの一日でした。昨夜は、星友のmdhn1999さんと星降る群馬県の妙義山に遠征してきました。

昨日の関東地方は、冬場の様な猛烈な北西の風が吹いていましたので、観測地の風の影響を心配しましたが、月の沈むPM10時30分頃には、徐々に風も弱くなり一安心と成りました。

昨夜の観測場では、彗星観測家のキムラさんや、今やミニバンに乗り換えた軽トラおやじさんや前橋のKさんご一行さん達を含め多くの星見人の方々が集結しておりました。

土曜日の夜という事で、元気の良い若者達が自慢の愛車でヘアピンを攻めておりましたので、終始とても賑やかな一夜が過ぎ去りました。

さて本日ご紹介する画像は、いて座の南斗六星のすぐ近くをゆっくり移動中のパンスターズ彗星(C/2016 M1)です。

現在10等程の明るさとなっております。いて座の天の川の中にいますので、周囲は物凄い数の星々に埋もれ気味となっております。彗星特有のエメラルドグリーンのコマにすっぽり覆われておりますので、画像からパンスターズ彗星を探し出すのはとても容易です。

この夏に9等まで明るくなると期待されております。南半球では、今後は明るくなるまで、長期に渡って条件良く観測できますが、日本では6月までしか観測出来なくなります。今後梅雨に入る日本では晴れ間が少なく成ってきますので、撮影されたい方は早めの観測をお勧め致します。

<撮影日時>
2018年05月20日26時27分24秒から
露出2分×10枚(メトカーフコンポジット)
総露出(20分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO6D ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整
FlatAideProにて画像調整
<撮影場所>
群馬県下仁田町にて
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皆さん、おはようございます。昨夜からの雨も止みここ関東地方では、青空が見え始めました。今日は行楽日和になりそうです。

今日の月没は10時34分と少し遅い時間となりますが、星見人の方々はそれぞれの観測地へ行かれる事でしょう!しかしながら今夜の観測地の選択はとても難しく成りそうです(´;ω;`)

さて本日ご紹介する画像は、夏の定番いて座のM8干潟星雲&M20三裂星雲付近です。10日の妙義山では午前2時過ぎから雲が湧き出し10枚ほどで撮影中止となってしまいました。

撮影は中途半端と成りましたが、何とかいて座のM8&M20の両散光星雲を物にすることが出来ました。また旬の時期に再度撮影をしたいと思います。

さて本日は何処の観測地にするか今日一日GPVと睨めっこと成りそうです(笑)


<撮影日時>
2018年05月10日26時20分12秒から
露出5分×10枚コンポジット(加算平均)
総露出(50分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO6D ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整
FlatAideProにて画像調整
<撮影場所>
群馬県下仁田町にて
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皆さん、おはようございます。今日も太平洋の高気圧に広く覆われ快晴の朝を迎えております。新月期の土日はあれだけ天気が悪かったのに月曜日から二日連続観測地は晴れていたようです(´;ω;`)

本日ご紹介する画像は、星降る妙技山にて撮影した夏の定番さそり座のアンタレス付近の散光星雲です。光害の影響がある東を避けさそり座が昇るのを待って撮影を開始しました。

天体撮影を始めた30年程前は、只ひたすらアイピースを覗いてガイドをしていましたが、今は偶にノートパソコンのPHD2の画面をチェックするだけなので楽ちんで良いですね!

そのお陰もあり今では観測中でもよっし〜さんの40cmドブソニアン望遠鏡等を覗かせて頂く事が出来る訳で、その辺が好きな天文ライフを長続き出来ている要因でもあると思います。

普通なら退屈な2時間足らずの時間もあ〜っという間で終了する事が出来て、ご覧のようなさそり座のカラフルタウンを撮影する事が出来ました。

お付き合い頂いた星見人の皆さんありがとうございました。

<撮影日時>
2018年05月10日24時01分24秒から
露出5分×20枚コンポジット(加算平均)
総露出(100分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO6D ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整
FlatAideProにて画像調整
<撮影場所>
群馬県下仁田町にて
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皆さん、おはようございます。5月の新月期の土日ですが、一般の方々に取ってはまずまずの行楽日和となっております。しかしながら雲一つ無い快晴の空だけを好む私たち星見人に取りましては全く残酷な週末のお天気となっております。

AstroGPVを見る限り晴れそうなのは10日の夜のみという事で、翌日仕事にも関わらず群馬県の妙義山へ遠征してきました。

平日の夜PM8時過ぎでしたが、観測場には既に星友のnakajimaさんが設営完了、木村さんは組み立てを始めておりました。

私もPoleMasuterで極軸設定中に星友のmdhn1999さんがお越しになりました。完全に暗くなってからは御荷鉾から急遽来られたDEMIOさん、暫くたってからよっし〜さんが40CMドブソニアン望遠鏡を連れてご来場されました。

その夜はよっし〜さんの40CMドブソニアン望遠鏡でM51,M3、M27、M57、M17、網状星雲、土星、火星等を観望させて頂きました。本当にダイナミックに良く見えました。この場をお借りしてよっし〜さん、ありがとうございました。この模様はよっし〜さんのブログ「星空流し」をご覧下さい。

久々の天体撮影で幾分時間をロスしながら今回の第一目の対象は何時ものキャノンのテレコンを付けておとめ座のM104ソンブレロ銀河にしました。

ソンブレロ銀河は、ご存知の通りおとめ座にありスピカの約11°西にあります。通称は帽子のソンブレロを横から見た姿に似ていることからこの名が付けられました。

ソンブレロ銀河は非常に大きなバルジを持つ渦巻銀河だと考えられておりましたが、2012年スピッツァー宇宙望遠鏡による観測により楕円銀河の中に円盤が収まった複雑な構造を持つ銀河であることが分かってきました。

睡眠時間1時間半位で出勤という事で本当に大変でしたが、馬の心臓入りドリンク激強打破のお陰で何とか眠気を吹き飛ばして仕事を終えることが出来ました(笑)

<撮影日時>
2018年05月10日21時54分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(80分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー+
キャノンEX EF2×(760mm F7.2)
Central DS ASTRO6D ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT40+LodestarX2 
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