のぼうの星

ウィルタネン周期彗星(46P)が見頃です!12月16日に地球に最接近!
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皆さん、おはようございます。低気圧も東の海上に離れ西高東低の冬型の気圧配置になり、ここ関東地方では快晴の朝を迎えております。

ウィルタネン彗星(46P)も近日点を通過し間も無く地球へ最接近となり目を離せない日々が続いております。

本日ご紹介する画像はいっかくじゅう座のS星付近に広がる散開星団で、クリスマスツリー星団と呼ばれ親しまれている有名な対象です。

12月に入り、いよいよ待ちに待ったクリスマスが近づいてきました。街路樹や建物がイルミネーションで彩られ、いたる所でクリスマスソングが流れているなど、何となく街全体明るく温かいムードに包まれる季節ですね!

<撮影日時>
2018年12月07日26時41分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(80分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて

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皆さん、おはようございます。昨夜は近県の山に雪が降りいよいよ冬本番となって参りました。10日単独で赤城山にプチ遠征してきました。
さすが1,400メートルの地は極寒でマイナス9.8℃まで下がりました。若干南は明るいですが、お目当てのウィルタネン周期彗星(46P)を撮影してきました。
肉眼でも確認できるほど明るくなってきました。ただいま4等級前半となっており、今後ますます高度を増し一晩中見えることになります。
<撮影日時>
2018年12月10日22時53分13秒から
露出2分×20枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(40分)
メトカーフコンポジット
ステライメージ8による全自動
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県前橋市赤城山にて
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皆さん、おはようございます。移動性の高気圧に覆われてきましたが、ここ関東地方では幾分雲の多い朝を迎えております。
7日の仕事帰りに星友のmdhn1999さんと群馬県妙義山に遠征してきました。夕方に成るにともにGPVの予報が悪化しとても心配しましたが、現地では雲が切れ始め多くの星見人の方々が集結しておりました。

さて本日ご紹介する画像は4等台に突入したウィルタネン周期彗星(46P)です。目の良い人なら肉眼でも観測可能な明るさになって参りました。私も愛用の双眼鏡で簡単に入れる事が出来ました。

16日に地球に最接近するウィルタネン彗星ですが、現在太陽と真逆のおうし座に入ります。一晩中見えて良いのですが、地球と太陽との位置関係を見ると衝に近づくため、どんどんテイルは見えにくい角度に入っていきます。

どっちかと言うとりゅう座に入る1月の方が尾が良く見えると思います。てな具合で現在尾は全く観測できない状況です。

<撮影日時>
2018年12月07日21時01分24秒から
露出3分×20枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(60分)
メトカーフコンポジット
ステライメージ8による全自動
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県妙義山にて
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皆さん、おはようございます。サザンカ梅雨の影響ではっきりしないお天気が続いておりますが、今しばらくの辛抱の様です。Astro GPV予報を見ても金曜日頃からはすっきり晴れの予報が出ております。
さて本日ご紹介する画像は、オリオン座の馬頭星雲付近の散光星雲&燃える木星雲及び分子雲となります。
馬頭星雲はご存知の通りオリオン座にある暗黒星雲です。
オリオン座の三ツ星の東端にあるアルニタクの南に位置します。その名前の通り、馬の頭に似た形で非常に有名な星雲で、散光星雲IC434を背景に馬の形に浮かび上がって見えます。
ご覧の通り画面いっぱいに暗黒星雲(分子雲)や大小の散光星雲が広がっております。

<撮影日時>
2018年11月30日22時04分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(80分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて

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皆さん、こんばんは。まもなく新月期ですが、サザンカ梅雨の影響で週末まで天気が悪い状況が続きそうです。
いよいよ「平成最後?の肉眼彗星」ウィルタネン彗星(46P)が地球最接近(12月16日)が迫って参りました。
私の知人のTakaoka氏によると北軽井沢にて肉眼で確認できたとの情報もあり11月30日の時点で5等級に突入したとみられます。
このまま順調に推移すれば12月中旬には4等級から3等級まで明るく成ることが現実味を帯びてきました。
ウィルタネン彗星(46P)の地球最接近時の対地距離は約0.08天文単位です。太陽と地球の距離のわずか8%にまで近づきます。この近さは観測史上でなんと十番目の近さになるそうです。
因みに1996年に地球に大きく接近し、尾の長さが最大80度にもなった百武彗星最接近時の距離は0.1天文単位でした。
今後ウィルタネン彗星(46P)はおうし座付近にいることになります。12月のおうし座は日暮れと共に東の空から昇り明け方に西の空に沈みます。
つまり一晩中見えると言う事になります。最も明るくなる近日点通過時点で、一晩中見えているような彗星はなかなかありません。
ウィルタネン彗星(46P)の場合、近日点通過の3日後、12月16日に地球に最接近します。これをチャンスと言わずして何というのでしょう!

<撮影日時>
2018年11月30日20時43分18秒から
露出3分×20枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(60分)
メトカーフコンポジット
ステライメージ8による全自動
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
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