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某葬儀社のでの講演要請があり、紹介者の仏画家の先生と行った。
葬式や法事だけかと思っていたら、遺族の方の心のケアをされている。
最愛の配偶者やお子さんを亡くされた方は、孤独と不安が入り混じり中々立ち直れない人が多いらし い。そんな時に、同じ境遇の人が居て心のもやもやを語り合う事で、徐々に自分の人生と向かい合い、
新しい人生を見出すという。
もう悲しまないで下さい
もう泣かないで下さい
私は戻れないのですから
でも いつもあなたの心の中にいるのです
この世で出会えたことを
心から喜んでほしいのです
そうしたら 私もとっても嬉しいのです
あなたが いきいき輝いていると
私まで いきいき輝いてくるのです
あなたの笑顔が一番好きなんです
だから もう泣いたり悲しんだりしないで下さい
私は いつもあなたの心の中にいるのですから
・・・・・・
ふと、こんな詩が出来ました。まだまだ推敲が必要ですが、60歳(上場会社の現役専務)で急逝 (余命3ヶ月宣告)した長兄の七回忌法要が、今年の5月にあるだけに・・・
「今 こうして生きている事に 心から感謝したい」
「今もいる 心の中にいきいきと 永遠に輝く みーんなの宝」
改めて「生」を考えさせられた一日でした。 合掌。
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うっこの詩素敵です・・・涙が・・・
2007/3/24(土) 午前 1:10 [ Rumi ]
ありがとうございます。 まだまだ推敲が必要ですが、感じた事を詩作したものです。 是非!曲も付けたい(私は無理ですが)と思っています。感謝。
2007/3/26(月) 午前 11:38 [ kei**kot*bas*o ]