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ことばは命、光、愛、宝、心、真、力、輝、信、絆、叶、創

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   おかげさまで、縁あって出来たカレンダーシリーズも10年になりました。
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  何事も「継続は力」
   一歩一歩!です。
 
   人から人へ、また人へと・・・ありがたいことです。
   昨年からは、下の箇所に印刷ではなく・・・それぞれの好きなことば(小生の作品の中から)
   を選んで頂いて、筆ペンですが直筆で一枚一枚書かせて頂いています。
     プレゼントされる方から大好評で・・・今年も続けています。
     時間はかかりますが、そのひと手間を大切にしたいと思っています。
 
 
   
  二十数年来の先輩、スポーツ万能で・・・虫歯もない・・・。
 
  そんな彼が80才を前に認知症になった。
    人の顔がわからない。
    物忘れがひどい。
    不安感が強い。
    イライラする。
 
  それでも時々会っていた。
   バスと電車に乗って大阪でよく会い、楽しく飲んでいた。
 
   ところが、元気なハズの奥さんが突然亡くなった。
   笑顔が絶えず、20回以上家に泊まった時には、いつもお世話になっていた。
 
   それが、「検査入院する。」と電話があり、3ヶ月もしたら回復して退院すると聞いていたの
  で、昨年3月に友人と見舞いに行く様になっていた。
   
    ところが、彼に電話した3日後に亡くなったのです。
 
    葬儀にも出て、約束の日には他の友人と仏壇に線香を手向けた。
   そして、彼を交えての直会もした。
 
   それから1年、中々会う機会が無かった(息子達はあまり歓迎していない)が、気になった
 ので友人2人とアポなしで行く事にした。
 
   PM3に駅で合流し、タクシーで彼の家に向かう・・・。
 
  すると家の前に彼の姿が・・・まるで約束したかの様に居た。
   タクシーを降り、笑顔で握手・・・そしてハグ。
   「よく来てくれた」と笑顔で迎えてくれたのだ!
 
   こんなに元気なら・・・もっと早く会いたかった。
   勝手知ったる他人の我が家と・・・電話帳で寿司屋にお電話をしビールも合わせて配達して
 もらい・・・「乾杯!」と盛り上がる。
   持参した写真(一緒に撮った)や資料を見ながら・・・どんどん話が弾む。
 
   そして、約2時間半後、別れを告げた。
   彼は、我々の姿が消えるまで大きく手を振っていた。
  こちらも、それに呼応し大きく手を振った。
 
   「又、来るよ!」と、心の中でで叫んでいた。
 
                            
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  11名が集まり、杭を抜き紐を外し・・・トマトを根から抜き処分場に運ぶ。
 
   そして、指導員の先生に頼みトラクターで耕してもらい、大根、かぶの種を蒔く。
   キャベツ、白菜、ネギの苗を植える。
 
   結構大変な作業で・・・少人数では出来ないが・・・みんなの力を合わせて無事完了!!
 
   大根は「おでんを食べる会」他、各自3本を配布する予定です。
   (メンバー20名 +学園スタッフ + 園芸学科有志で約数十人が参加予定)
 
                             
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  神戸祭りで好評だったので、再リクエストです。
 
  今回は難聴の人々が大半なので・・・と。
 
 会長から相談があり、主催者から 「出来れば、どじょうすくいの解説が・・・」と、垂れ幕を頼まれ
 私に依頼があった。
   昨日、自治会役員会の用件で学園に行き・・・会長はクラブ活動・・・急な依頼だ。
 
  どじょうが逃げた
  追いかける
  どじょうを捕まえた
  魚籠に入れる
  蛭が・・・取る・・・血が出て・・・拭い・・・唾を付ける
  どじょうを捕まえる
  逃げるーーー追うーーー捕まえるーーー逃げる
 
  ・・・等々の垂れ幕を書いた。
 
  会長は「どじょうすくい」も上手で、私が垂れ幕を持ち・・・場面を見ながら・・・めくる。
 
  難聴の方は手話が出来ない人が多く・・・周波数で聞こえる装置や要約筆記(今はPCで
  数人が操作している)で対応しているが・・・場所によりどうか?
   (=大阪の難聴の会で講演した時にわかった事)
 
   
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  数年は会っていなかったが、結構、気は合っていた。
 
  「元社員が書道の師範で・・・」と若い女性がプロへのアドバイスを求めているという。
 
  プロゴルファーも何千人の中で、まぁ、ゴルフだけで飯が食えるというのは数十人あるなし。
  それは画家、音楽家、作家、役者、モデル・・・等々、どの世界も厳しい。
 
  どうアドバイスしたらいいのか?
 
  1、オリジナリティー(上手な人はいっぱい)
  2、何かの特徴か意外性
  
  ではと思う。
   名刺交換をし、今の自分を知り、今後どうなりたいかを、Self Development In Action    Plan のフォーマットと作成手順表も渡した。
    その上で、再度アドバイスしたいと約束したが・・・。
 
   彼は約200人の介護関係の会社を経営している。
   
   会社内の書道&ペン書き教室(彼の好意で使用(を見学していると・・・、
   「もう一度・・・」と、社長室に招かれる。
   すると、重度障害者の男性と補助者がいて、「実は彼も書を書いて・・・」と言い、彼の作品
  を持って来た。
    見ると中々味がある。
    たまたま持参していた(二十年前から知っている)同じ障害者のIさん(女性)の作品集を
  見せて・・・こんな形で・・・と色々アドバイスした。
   そして、「人生 まだまだ これからや」のハガキをプレゼントすると、
 
     Wさん(60才男性)は、その展開に喜び・・・どんどん話が広がった。
 
   私のアドバイスに呼応するかの様に社長は・・・
   1、社長が近くオープン予定の店に展示
   2、親しくしている飲食店にも展示
   3、マスコミにプレスリリースする
 
    そして、話もまとまり・・・近くの居酒屋で社長、Wさん&補助者の4人で一献!となった。
 
    ふと考えたが・・・社長は最初から、書道の師範よりもWさんの事を何とかしたかったの
  かなぁ?と。
 
     「独りやない 仲間がいっぱい」
           「ないものいを嘆くより あるものに 心から感謝したい」
     「めぐりあい 語り合い ふれあう人生」        
 
                              
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