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仏教詩人の坂村真民先生は、生前よくこのことばを話された。
「こうしてお会いしているのも、五百回の生き死にを繰り返しての出会いなんですヨ!」
「だからこそ、皆様方とのこの出会いを大切にしたいものです。」
先日、某名士から「知人からカレンダーをもらい、その作品に感動したので・・・」と講演依頼の
電話だった。
後日わかった事だが、小生のカレンダーを渡したのは、女房の父がある会合の会長をしていた30年
近く前に、自転車で30分はかから会場へ毎回参加していたという70歳を越えた婦人である。(その
事がわかったのも、別の講演会の後も女房との会話だった)
先日、150名以上の参加者の前でお話させて頂いたが、まさに、天から義父が応援して下さってい
るかのように、今回の出会いも不思議でならない。
「小さな縁 活かせば 幸せ すぐそこに」
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