鳥の視点

クアドコプターで空撮に挑戦

日記

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前回諦めたファントム用の籠ですが、3軸のジンバルを諦めて2軸にすればギリギリ直径750mmでいけそうです。
というわけで今度はそのジンバルのアームをプリントしてみました。
ダヴィンチはプリント範囲が最大200mm四方なので、直径650mmのアームを10分割してプリントし、接着剤などでくっつけようと画策しました。
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まずは実験で幅15mm厚さ5mmの棒を出力してみました。
ちなみにこういう中身の詰まった物体をそのまま正直に出力すると材料がもったいないので、プリンターのソフトで充填率を変更する事が可能です。
貧乏性の私は10%を選択(^^;するとプリンターはこんなハニカム構造を勝手に作ってくれます。
イメージ 2

しかし案の定強度は弱いです(^^;
接合部分は根元から折れ、力を入れると普通に胴体部分でも折れました(^^;;;
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もっと厚みを増せば強度も増しますが、その分重量が重くなります。現在これ一本で8.6gなので10本だと90g近くになります(T T)
やっぱりカーボンを使うのが良いのか!?
まだまだファントム用の籠には様々な壁が立ちはだかります。

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ファントム用の籠

切頂二十面体が、強度はともかく形的には上手くいったので、本気でファントム用の籠を作ろうかと思っていました。

とりあえずSketchUpでファントムを・・・作るのも面倒なのでライブラリーを検索。
すぐにありましたがこれってきっとファントム1ですね(^^;なんとなくサイズも違うので
ペラの端から端までの大きさをファントム2のサイズに合わせてリサイズ。

一応Gimballのような三軸ジンバルにしたいので、ジンバルのアームも入れて大きさを測ると・・・
イメージ 1

直径約87センチ(^^;
私の秘密基地部屋の秘密の扉が幅75センチなので通ら無い事が判明(T T)

はい、やっぱりファントムを入れるのは諦めて一からひのきで作ります(^^;

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破壊の帝王こうき君にかかれば3mm×3mmのひのき棒なんてイチコロです(^^;

やはりここでポキリ。
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材料強度や設計の知識があれば、ある程度の荷重を想定して材料の太さとかを調整出来るのかも知れませんが、全くそういう知識が無いので(^^;
今後のために勉強するのも面白いかもしれませんね。何かそういう事の入門用の書籍があれば是非教えて下さい。

現状では中にファントムクラスのマルチコプターを仕込むのであればひのき棒では強度不足のような気がします。
重量もこれで106gあります。ひのき棒1本=0.4g×90本、頂点パーツ1個=1.2g×60個でやはり頂点パーツが重いのですが、ひのき棒を太くするとそれ以上にパーツの方が重くなってしまいます。

う〜んカーボンロッドとかの高級材料を使うしかないか!?値段はひのき棒の10倍・・・<(_ _)>

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切頂二十面体完成!

切頂二十面体完成しました(^^)/
けれどもやはり3mm×3mmのひのき棒では強度が弱いですね。

というわけで耐久テストはこうき君担当です。すぐ壊されそうです(^^;
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切頂二十面体その2

壁にぶつかっていた切頂二十面体作成
結局CADソフトで実際に正五角形と正六角形を組み合わせて実際に立体にして角度を測るという力技で何とか解決しました(´Д`)
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早速試しにパーツを作ってみました。
基本的なことですが3Dプリンターは下から材料を積み上げていく形なので土台が小さくて上が広がっていくものというのは基本的に苦手です。
頂点パーツも角度がついていますので接地するのは腕の先端と中心の円柱だけになり、それではプリントできないので土台をくっつけます。
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けれども貧乏性な私は土台をもう少し削ります(^^;
たったこれだけ削っただけでこれを60個もプリントすると材料のフィラメントを3メートルも節約できる予想が出ました。(ダヴィンチはプリントする前にどれくらい材料を消費するか予想してくれるのです(^^))
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早速プリント。
電気の安い深夜時間帯にプリントするという徹底した貧乏性です(笑)
出来た物がこれ。
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土台をケチっていない物もプリントしていますが、やはりそっちの方が綺麗ですね。
これに棒を突き刺してつないでいくわけです。
ちなみに3×3×900mmのひのき棒を使います。一本18円( *´艸`)こんなひのき棒作って採算が取れるんだろうかと心配になります(^^;
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こんな感じです。当たり前ですがきちんと正五角形になりました!
手先の不器用な私が手作業でパーツを作ったとしたら絶対形にならないですね(笑)素晴らしい!3Dプリンター!!!
というわけでパーツの大量生産に入ります( ̄▽ ̄)

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