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皆さん、お久しぶりでございます。覚えてる方もおられると想いますが、僕が同居人と ケンカをしてる時、一人のタクシーのおっちゃんとの出会い、壮絶な話がそこに・・・ 最近ふと思ったのですが僕のブログは一切画像が添付されておらず、文章だけでブログを書いているなーっと、ブログに画像を載せるとなぜか、僕のブログは、超重くなるので、皆様イメージしにくい場面等あるとは、想いますが、 つたない文章力にはなりますが、勝手にイメージして頂ければと想います。^−^ では、皆さん 切ないワールド へようこそ・・・ あるタクシーのおっちゃんとの出会いがそこにあった。(僕はペット?15話参照) 僕はかなりどん底まで、同居人とのケンカで気分が落ちていたので、 もうどうにでもなれ状態・・・ そんな時、友達が誘ってくれて、居酒屋で飲みに飲まされ タクシーに乗せられ、友達がそのタクシーのおっちゃんに一言・・・ (タクシーの)おっちゃ〜ん、何か夜景の良い所しらんかー? すると、ありがた迷惑にもそのタクシーのおっちゃんが良し・・・良し解ったと おっちゃんに任せなさいっと車を走らす 彼曰く、連れて行っていただいた夜景スポットは、地元の人も殆んど知られて無い様子 ちなみに僕ももう一回自分で行こうと思ったけど道がややこしすぎて、 迷い捲くった挙句行けなかった。 僕は夜景スポットに着き、おっちゃんがコーシーをくれ、やっとこさ落ち着きを 取り戻すと、僕と友達に語りかけるように、彼の昔話をしだした・・・ この夜景スポットはね、おっちゃんの思い出の場所なんや どんな思い出?っと友達がすかさず、聴きたいモードに入る。 ここは、見ての通り、誰も通らないし、誰も知らないスポットです。 だから、この夜景スポットを見つける必要がおっちゃんにはあったんや ?って想いながら話を聞いていきます。 おっちゃんは、結婚するのが凄く、遅くてな・・・ 多分、もうせーへんのちゃうか?って思ってたくらいや タクシーの仕事をするようになって、まぁ歳も歳やしっと親がお見合いとか知り合いに連れられ、君ら若い人風に言うと、コンパ?みたいなものにも行った事あるんや だから、その時いい感じになったこともあったんやけど、 前になかなか進めなかったんや それは、何でやったんですか? 友達が不思議そうに聞く。おっちゃんかなり、話しやすいし結構モテそうやのにな ありがとうお姉さん。 実は、おっちゃんに問題があってな・・・ うんうん・・・この辺で、僕と友達は興味津々 昔から、幼なじみの女友達がおってな・・・ 大人になってからも、彼女と色んな所にいったり、その当時、夜景とかは今みたいに スポットじゃなかったんやが、僕らはそんな所にいってゆっくりするのが好きでな 別に付き合ってた訳じゃなくて、もう兄弟みたいな感じだったんだよ それがある日・・・ その子が東京の方に親の転勤で引っ越す事になって、 それから、電話とか手紙の交換は始めの内はしてたんだけど でも、段々電話も少なくなって、話もしなくなったんや・・・ それから、おっちゃんも色んな人と出会いがあり、 付き合ったりもしたんやけど、どうしてもその子の事が忘れられんくてな〜 その時まで、住む所も近いし、遊ぶのも一緒だったから 離れてから、その子の事がむちゃくちゃ好きやった事に気づいてな・・・ その後、何年かした後に、結婚しろって親に言われ、色々さっき言った通り、 色んなお見合いとかコンパ?にも行ったよ でもやっぱり、その子の事忘れられんくてなー その気持ち、切なすぎる・・・わかる、わかるぞおっちゃん それが、ある日、その子が家族と一緒に隣町に帰ってきてるっ近所の人からて聞いてな いてもたってもおられず、逢いにいったんや・・・ そしたら、実はその子、入院しててな・・・ どっか悪かったんですか? うん、ちょっと心臓の方がね・・・ 昔からその卦は、あったんやけど、向こうで働きだして症状が出だらしくな〜 それで、環境の良い所で暮らそうって事で、戻ってきたらしかった その子の親に病院の場所を聞いて、次の日?やったかな、 急に逢いにいったら、ビックリするだろうし前日に、その子のお母さんに 行くからって事を伝えておいてから、逢いにいったんだよ 病室の前について、かなりドキドキしたけど、ノックして入ったら、 彼女がベッドで、ゆっくりしてたんや・・・ 一緒に遊んでたあの頃の顔が少し、歳相応に老けた感じやった・・・ 逢った瞬間に、しんちゃん(タクシーのおっちゃんの名前)ってその子が言ってくれて おー久々やなーっとお互い、泣き笑い状態?色んな話をして、 色んな思い出話が、戻ってきたらしく結婚した?とか色んな話をしたらしい 彼女は一度結婚はしたらしいが、その相手とはあわず、離婚したらしい まぁこの辺の話はプライバシーの問題になるので、さておき 実は、その子の親から、病院の先生からまた、心臓の発作が来たら 危ないかもしれないって話を聞かされてなー もの凄いショックだったよ・・・ せっかく逢えたのに、もしかしていつって想うと、 胸が痛くなるくらい悩んだよ おっちゃんが悩むくらいだから、彼女はもっと悩んだと想うよ。 それから、何か彼女にしてやれないかな?って想って 色々考えたんだよ。 再会して、良く話してたのが、そういえば夜景とかまだ探してる? ってその子に言われ、いや、今はそういう所行ってないよ。 そっかーまた、私の知らない所とか知ってるかと想った・・・ っという話がでたらしく、おっちゃんは、テンション高めに 話し続けていく。 だから、それから、仕事が終わったら色々夜景スポットを探し捲くったらしい もちろん、最近では夜景スポットと言えば、かなりの量の情報やスポットがある。 しかし、彼らは、40代・・・ だから、有名なところに行けば、若い子ばかりで、浮くのが凄くいやだったらしい・・・ 彼は、死に物狂いで、夜景スポットを探し、やっとこさ探した場所が 僕らを連れてきてくれたこの場所です。 この場所は、やっとの思いで探し当て、人もまず来ないし、ゆっくり見れる 最高の場所だっとおっちゃんは、今でも懐かしそうに言っていた。 その後、彼女の調子のいい時に、先生とお母さんに頼んで、 夜に外に連れ出したいっと説得したらしい。 その後、タクシーのおっちゃんだけに、 お客様どうぞ・・・っとタクシーの後部ドアを開けて、彼女を乗せて いざ、ドライブ その後、夜も深まり、山道へ入っていき、 誰も人が来そうにないこの場所へ・・・ まず、目を閉じるように彼女に言って、その子を少し歩きそこに連れて行くと 目を開けて良いよ・・・ そこは、小高い丘みたいになってて、丘のてっぺんから見ると 眼下には、本当に綺麗な夜景が200度くらいは見渡せ もうその時点で彼女は感動・・・ 彼も凄く、彼女が感動してくれたのが、嬉しかったと懐かしそうに話してた・・・ 彼女は彼に、最近見てないって行ってたやんっと彼に言うと、 あれから、彼女の為に探してたことを言い、もう最高・・・いう事は何もありません。 おっちゃん最高やなーっと僕と友達は、彼にちと、良くやったって感じの賛辞をおくる。 その後、夜景を見ながら、ゆっくりして話をしていると、 おっちゃん言ったそうです。 昔からあなたの事が忘れられませんでした。 お付き合い頂けませんか?っと初めて、一番好きな人に初の告白・・・ その時、彼は、初の自分からの告白だったんで、心臓がドキドキだったらしい すると、彼女は涙を流しながら、私病気なのに良いの?っと 何も言わず、彼は、彼女を抱き寄せ手を繋ぎ、夜景を見続けたという。 その時言われた言葉を僕も聞いて、僕ってちっちぇーって 僕はペット?その15の時点で想いましたが、 彼の言葉(話)では、少し長かったので、今風に完結にまとめます。 夜景を見てると、嫌な事とか忘れるだろ? 人ってそれぞれ、色んな部分で我慢したり制限したりしてるもんだよ それが、病気だったり、嫁さんだったり、旦那だったり、仕事だったり・・・ でもなっこうやって夜景を見てると一番大事なものが何かって 忘れた頃に見ると、はっと気づくもんだよ。 僕は昔から、貴方が好きでした。 ただ、昔は余りにも距離が近すぎて気づかなかったけどね。 今は、本当に気持ちを伝えたいって想ったし反対に知ってもらいたかった。 好きな人と一緒に楽しく過ごす方がよっぽど、人生面白くない? この時点で、僕は彼にやられまくり・・・ その後、彼女も徐々に容態がよくなり、通院こそしてたが、 退院できて、その後おっちゃんとめでたく結婚・・・ ワーワーワー拍手喝采ですよね・・・ その後、2人の子供も出来た時、 彼女の心臓病が再発・・・ 彼女は二度と、家に戻ることはなかった・・・ でも、彼女が意識があるうちに彼に最後に言った言葉に僕らは 泣いてしまいました。 しんちゃん、しんちゃんにまた会えてよかった、ありがとう、ありがとう・・・ っと連呼してたらしい それが最後の言葉だったらしい・・・ そんな話をこの僕が落ち込んでるときに聞かされ、 凄く、衝撃的だった。 自分の悩みなんて、この人たちの経験に比べれば・・・ っていうのもあったが、やはり、僕もちっちゃい人間・・・ 人の事では、良かったなーってなるが、 その時は、僕には同居人の所にもどる勇気がなかった。 でもその後、こうやってまた同居人と仲直りし、前よりも一歩進んだ? 同居生活を再会できた時、タクシーのおっちゃんの話を思い出してると そんな粋なおっちゃんになりたいなーっと想う今日この頃・・・ 最近は、仕事の量がハンパじゃなく増えて、 美容院と不動産会社相手に仕事をしていて、 寝る間もないほど忙しいですが、そんな中にも出会いや笑い話は一杯あるもんです。 また次回に最近面白かったことを書きたいと想います。 長くなりましたが、いかがでしたでしょうか?タクシーのおっちゃんの話・・・ 皆さんの恋話も聞きたいものです。
僕もいつになるか分かりませんが、自分の生きてきた経過や恋の話も 今後していきたいと想います。 |
切なすぎるぜ〜
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久々の更新です。最近週一回ペースの更新にも関わらず、いつもご訪問・コメントを 頂き、アリガトですー。2ヶ月ぶりの切な過ぎるぜ〜のお話 金曜日の朝のお話です。内の近所で、有名なおばあさんが居ます。 彼女は、少し変わり者で、近所でもちと、避けられる存在でした。 僕は、いつも挨拶するくらいだったのですが、たまたまその、おばあさんが 家の周りをうろうろ・・・うろうろ、してるのを見て、声を掛けました どうしたんですか?っと言うと 内の犬が逃げた・・・ このおあばちゃん、いつもウワサには、聴いていたのですが 息子さんが遠くに住んでるが、連絡は余りしないと言う・・・ ずっと寂しい思いをしてる時、たまたま捨てられてた子犬をペットにしだしたという。 それから、彼女は凄く、家族と言うか、息子のように育ててました。 犬が逃げた・・・すごく不安そうな顔に僕も暇があったので、犬探しに手伝うことに とりあえず、近所ぐらいしか散歩に行かないって事で、探すが出てこず どっか行きそうな所ありますか?・・・ 考えても出てこない・・・途方にくれていると、 なぜ、その犬を飼い出したのかを聴くことに 上でも書いた様に寂しさからって事でしたが、実はもう1匹いたらしい・・・ その子犬と兄弟?だったのか、一匹をそのおばあさんが もう一匹をそこに居合わせた見ず知らずの人が引き取ったらしい・・・ その家は、子供さんが犬がほしいーっと言ってたみたいで 僕もおばあさんから聞いて、確かではないのですが、 その見ず知らずの人の家も知ってると言う。 とりあえず、行ってみましょーっと彼女とバスに乗り、 約40分掛けて、家に着く。 インターホンを鳴らし、事の事情を話すと 実は、そのもう1匹の子犬が最近亡くなったらしい・・・ おばあさんの子犬も別に来ていないっと聴くが、 その子犬のお墓が山の麓にあるっと もともと山菜摘みに行った時に、おばあさんもその家族もその子犬たちに有ったと言う。 だから、その家族は、その山の麓にお墓を作ったらしい・・・ とりあえず、行ってみようっとその叔父さんが車を出してくれて その山の麓へ・・・ いました・・・おばあさんの子犬ももう結構歳だったみたいで、 最近、弱ってたらしい。おばあさんも、凄く心配してた そこに着き、おばあさんが足早に近づいていくと おばあさんの犬は、亡くなってました・・・ おばあさんは、号泣します。僕もどう慰めたら良いのか 結局その子犬は、死ぬ間際に分かれた兄弟?の元へ時間をかけて 行ったみたいです(憶測ですが・・・) 基本的に、犬や猫は、飼い主に死に目を見せないって事を良く聞きます。 それと同じような事なのでしょうか・・・ その犬も自分の死を分かってて、兄弟と別れた場所にむかったのか? 定かでは、ないですが、その犬は凄く安らかな顔をしてました。 おばあさんは、泣きながらそのお墓の横に同じように、お墓を作り その犬を眠らせてあげました。 その叔父さんにお礼を良い、家に帰りました。 今日は、本当にありがとうございました。 一回、家に遊びに来てくださいなっと、おばあさんと別れました。 そして、今日掃除をしてるその、おばあさんに会い、挨拶をすると やはり、泣いておられたのか?やつれた顔をしながら、 この前は本当に有り難うございました。 実は、内の息子にその話をして、急なことなんですが、 息子と一緒に暮らすことになりまして・・・ 来週引っ越すんです。 そうですか・・・ ホントに感謝してます。もし、お兄ちゃんに会ってへんかったら、 まだ、その犬を探してるかもしれないしなー ホントにありがとねっと言うと、彼女は寂しそうにトボトボと歩いて行きます。 すると近所の子供が犬の散歩をしているのを見て、泣いています。 僕は、その姿を見て、そのおばあさんに取って、凄く大きな存在だったんだろうなーっと 思いました。 基本的に、ペットって、その家族と犬の付き合い方によりますが、 家族の一員なんだなって、今回凄く解りました。 人と人が解りあうのも時間が掛かったり、どうしても仲良くなれなかったりしますが、 そのおばあさんの悲しみ様をみてると、人と犬でもそういう関係ってあるんだなー っと、少し不思議な感覚でした。 ただ、やっぱり誰かが亡くなるとか、犬が亡くなるのも一緒で、
凄く切なく、凄く悲しく、それを乗り越えて行かなアカンねんなーっと 思う、今日この頃です。 |
今日は切なすぎるぜ〜第8弾その3 ホームレスの元社長の最終話です。 僕が他人の話を聞いただけで、涙がちょちょぎれたお話・・・ 更新、遅くなりましたー やっと仕事開放されましたので、UPしますさて、先日のお話の続きです。 不動産会社を営んでいた彼は、借金で首が回らなくなり、 四苦八苦していましたが、遂に会社を閉めることに・・・ そこから、まず家の財産はもちろん、会社は担保に取り押さえられ、 名義の土地から全てを借金の形に取られたという。 家はもちろん、住むところも無くなり、一時は親戚の家に居候してたらしい しかし、彼には、奥さん、2人の子供が居て、どうする?って なるのを恐れ、会社の倒産の危機を感じたときに離婚してたらしい・・・ 僕は余り、細かいところまで、聞かなかったが、全てはお金のせい・・・ 今まで、一緒に暮らしていた家族と別れ、一人暮らすことに 彼は、皆に合わす顔が無いと家族とはそれきりだったという。 彼は、何年か後、このままではダメだっと ハローワークに行くが、年齢も50を超えていて、不況の中 その日暮らしの土木の工事をすることになったが、やっとだ そんな時、彼は歳のせいもあり、身体を壊し仕事も出来なくなり、 住むところも追い出され、路頭に迷う挙句、ホームレス・・・ 彼がなぜホームレスになったか? ホームレスの方たちには、色んな方がいるみたいです。 例えば、やる気なしおっさん・どうせ俺はアカンおっさん 色んな人がいるらしい。 ただ、彼が始めて会ったホームレスが先日お話した3人だった。 彼らは驚くことに、毎日ではないが、仕事をしていると言う。 彼が聞くと、お金を貯めて、家族や迷惑かけた人に仕送りしてるらしい 彼はその話を聞き、一緒にホームレスになったという。 彼も同じように自分の出来るところでお金を貯めて、いつか 家族や皆に仕送りをしようと思ったという。 ここからです。 最近になり、この元社長にある出来事があった。 なんと彼の息子さんが、探偵を使い、彼を探し出したという。 もちろん、息子さんと奥さんも彼がホームレスになってるとは知らず 急に息子が前に現れたという。 彼は、本当に息子に対して、申し訳なさそうに言葉をかけようと したが、言葉が出てこなかったらしい。 息子さんも又、文句の1つでも言ってやろうと思ってたらしいが、 親父の顔を見た瞬間に、涙ながら抱き合ったという。 息子さんは、親が離婚した時期がちょうど高校2年だった。 あまりの環境の変化に奥さんが倒れて、高校を辞めて、 働き出していた。その彼が現在に至って、なんとか家族を 養えるようになってきたので、ずっと親父を探していたという。 息子さんは、この元社長さんに、もう一度一緒に住もうと申し出た。 しかし、彼は家族や迷惑かけた人達に申し訳ないと無理だと返事した。 そこにこのホームレス仲間が彼に言った。 特に今回、ごくさんについては、あまりに強烈なので触れませんが、 彼には身寄りが何もないと言う。だから勝手していても 誰にも迷惑をかけない。でも元社長には待ってる家族がいるだろう。 彼と他の2人は、家族の元へ帰るように説得したらしい。 ってかこの人達、あつすぎる。 普通、こういう現状の中、いい事が他人に起きると、正直 うらみつらみが出てきます。 彼等は、誰一人そんな事はいわず、彼を説得した。 彼は、ようやく息子さんに連絡し、一緒に住むことになったという。 それで、今日は元社長のお別れ会兼ねて、慣れ親しんだ 公園での宴会をしようと先日集まってたという。 ハイ、涙が止まりません。なんて、切なくて、思いやりのある話ですか ってか他人の話を聞いて、泣くってよっぽどです。 凄い機会に居合わせたものです。 僕がいてもいいんでしょうか?っと話を聞いた後、聞くと 彼らは、大丈夫―っとアルコールが回っているのか 陽気に振舞っていたのが、痛々しく切ない気持ちになった。 話のふしぶしで、色んな経験話を聞かせてもらい、僕も 元社長に良かったですねー っと言ってると、 でもメンバーが足りなくなるなー?どうや兄ちゃん 自分仲間はいるか?っと、ごくさんに冗談を言われながら、 僕はその場を去りました。 いかがでしたでしょうか皆さん、 僕は今回の話を聞いて、余計に家族や友情・愛情を感じる事が出来ました。 やっぱり、人って思いやりが大事ですね 口下手なんで、伝えたいことが今一つ伝わってないかも知れませんが、 皆さん、元気に行きませう P・S
UP遅くなりスイマセン。いつもコメント頂ける皆さん、初めて 来られた方、これからもヨロシクッです。 |
今日は切なすぎるぜ〜第8弾その2 ホームレスの元社長のお話の続きです。 みなさん、ハンカチの用意はいいでしょうか・・・切なすぎます 少しだけ、不動産の世界が見ましょー 頑張って付いてきて下さい・・・さて、彼はとある地域で不動産業を営んでいたようです。 みなさん、不動産と聞いて何を思い浮かべますでしょうか? 家を買う・借りる 大きなビル・信託銀行・・・etc イロイロ皆さん連想されると思います。その中でも絶対と 言っていいほど出てくる言葉があります。 バブル・・・そうバブル時代です。 バブル時期、本当のところ僕の年代では、ほとんどの方は知らないと思います。 彼は、そんなバブル時代に生きた不動産の元社長です。 さて、本当にバブル時期は、何をしても儲けたらしい・・・ 信じられないことに、何もしなくても儲かるぐらいだったという。 一般的に、彼の会社は仲介業者として、営んでおり、バブル時期は 勝手に店にお客さんがなだれ込んできて、どんな家を探して欲しい・ 自宅を高く売却して欲しい・・・イロイロな相談が毎日のようになだれ込んだらしい 今では不動産は、よっぽど大手の会社でなければ、多くのお客さんの来店や 電話すらならないのが、実情の様です。(友達曰く)なので、ここ最近 不動産屋さんは、潰れてるところも多いです。 彼は、バブル時期に乗り、土地を買いあさったという。 皆さん、ビックリしないでくださいね。こういう事が本当にあったらしいです。 なんと例えば2000万円で土地を買って、それを3000万円ですぐに売れたり、 たまに購入価格の2〜3倍の価格で売れることもあったと言う。 これが普通な時代です。考えてみてください。 最近、不動産の広告等を興味でみますが、売れ残ってるところの方が多く、 なかなか新しい物件は、でてこないくらいです。 バブル時期は、広告に乗る前にお客さんがつくのが当たり前だったという。 そら儲かるはずですね。 なので、この時期の不動産業者は、土地を買いあさったり、 お金を持ってるお客さんに土地を斡旋したりで、かなりの利益があった。 銀行からも高金利のリスクは高かったが、融資を受けてもすぐに回収できるので、 多額の融資を銀行から受け、それが倍々に膨らんで行った。 賢い人は、そこで、止めた人もいると言う。 しかし、彼はそのまま突っ走り、バブル崩壊がきました・・・ バブル崩壊・・・今まで、2000万の土地が3000万になってたのが、 1000万でも売れるか売れないかの時代です。 もっと大きな話をすると、彼はバブル崩壊前になんと3億くらいのビルを 仕入れ、売却予定だったという。 3億のビルがあっという間に、1億以下に豹変です。 分かります?買い手が誰もつかず、銀行からの融資と金利で借金が 膨大な物になります。でも借金を返すことも出来ません。 銀行もバブル時期は、下手に出て、いくらでも〜さんなら融資させてくださいー って言ってたのが、会社に来て、はよ返してくれんとこまりまっせー社長・・・ 的な態度だったという。考えただけでも恐ろしいです。 その後、彼は借金から、店をたたむことになりました。 ここからです。なぜ彼がホームレスになったのか・・・切ない
また飲みましょうー社長・・・ |
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みなさん、どうもです。久々の更新になってしまいました。 先日からあまりにブログがエラーばかり、やっと更新できました。 今日は切なすぎるぜ〜第8弾ですー今日はちょっと強烈かも・・・ ただ、いつもスイマセンがまた、3話くらいになりそうです・・・ 先にこの記事はおっちゃんに承諾を得て、載せてますので、悪しからず・・・ってか事の始まりは、こんな話からでした。 ・・・たまたま、仕事帰り?って行っても僕はヘルプ(僕はペット?紹介参照)の大忙しの身で 徹夜が続いていたため、外へ気分転換に散歩してたときでした。近くの公園でのほほーん、 もう仕事しないですよーっと、ブーたれていると近くにホームレスさん達がいます。 ダンボールの家に毛布やテレビまであり、かなり快適な住まいっぽい。 この公園そんなに広くないんですが、端のほうで、目立たないようになんと 夜の真っ只中にホームレスさん達が酒盛りをしているじゃありませんかー? なんだか面白そう?・・・って思いながら、チラっチラっと見ていると おっちゃんの内の一人が声を掛けて来た。 良かったら、一緒に飲むか?兄ちゃん あとから、聞いてみたら、みんなで僕が家出少年?ならぬ青年に見えたらしい・・・笑 メンバーは、普通のおっちゃんとやかましいオッサン それと通称:社長 と ごくさんの4人です。 以前から言っているように僕は危険には察知能力が少しあります。 昔、大阪の友達のところに遊びに行った時に、たまたま行く道を間違えて、 なんだかホームレスさん達ばかりの道に入ってしまい、正直・・・怖かった。 大事な操を取られそうになった事があります笑・・・って笑い事じゃないです。 後から、聞いてみるとその道、現地の人でも絶対に通らない道だったらしい。 なので、その時、僕を追ってくる人達の目つきとこのおっちゃん達の目つきや 表情は全然違うかったので、安心して、酒盛りに加わる事に・・・って仕事中やろー 彼らは、するめからお酒、さらにはどこから持ってきたのか? かばんに一杯のスナックのカールがそこに・・・笑い転げました。 なしてーこのおっちゃん達カールばっかりーってかそんなにカール好きなのか〜? 多分、一般の人はホームレスさん達がどんな生活をしてるのか気になる所 好奇心旺盛な僕は、お酒をどっから調達してるの?っとか、イロイロ ここぞとばかりに聞いてみました。 基本的に他のホームレスさん達と違い、結構皆さん実はお金を持っている様子・・・ 普通のおっちゃん:町でよく見かける缶を集め、現金に交換 やかましいおっさん:親の仕送り?この人最後まで分からなかった。 ごくさん:皆からごくさんと呼ばれてたが、実は元極道さんなぜにここにいる? 社長 :昔、不動産の社長 この4人は、1週間に一度イロイロ皆がそれぞれ、持ち寄り 定例のパーティーをしていると言う。面白すぎるぞ、おっちゃん達 社長とやかましいオッサンがお金を出して、いつもお酒は買ってくるらしい ここまででも面白かったのにさらに興味深い話になって行きます。 話を聞いている内に通称:社長の昔話を聞く事に・・・ ってか切ない・・・この話切なすぎるので、ハンカチの用意を 社長の人生劇を、社長に差し障りのないように綴ってみます。
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