|
雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)
やっと咲いてくれました。苗から3年目です。
どんな花が咲くか楽しみにしていました。
「地 湧金蓮」は中国雲南省原産のバショウ科の植物で「地面から湧いてきた金色のハス」という意味で(但し蓮とは関係ありません),花を咲かせた状態がちょうど 金色をした蓮の花の形にみえることからこの名前がつきました。中国名ですが、日本語の発音で読めば、「チユウキンレン」となります。
茎の高さは70cmほどで、春から秋にかけ、その先端にハスの花に似た直径30cmほどの黄色の花をつけます。長期に渡って開花するので4〜6ヶ月の期間も鑑賞できます。 ただし黄色の花弁のように見えるのは、実は苞で、本当の花はその間に小さく咲き、あまり目立ちません。 耐寒性はかなり強く、凍結しなければ大丈夫ですので、関東以西程度の気候ならば庭植で越冬可能です。 インテリア的な観葉植物としてもお勧めで、部屋の中で管理する場合は、なるべく明るい部屋で管理してください。 ※「耐寒バナナ」の名前で流通していますが、バナナ属ではなくムセラ(Musella)属でバナナとは近縁ですが属が異なります。 |
全体表示
[ リスト ]








こんにちは。
今日も良い日をお過ごしお過ごし下さい。
ナイス!!
2014/7/5(土) 午後 4:10
お久しぶりですね!
地湧金蓮。。。初めて見ました。
というより、初めて存在を知りました。
エキゾチックで、不思議な魅力がありますね。
(^_^)/
2014/7/5(土) 午後 8:59
こんばんは。この花初めて知りました。おおらかな花にはなんだか癒しと勇気をもらえます。夏を乗り切ってお元気に慣れますよう…。
2014/7/9(水) 午後 11:20