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一昨日は、通っている着付け教室のサマーパーティー。毎年、8月の第一土曜日に明治記念館で行われる。
今年のゲストは狂言の9世野村万蔵さん。 日本の伝統芸能の違いを、太郎冠者の台詞「畏まってござる」の言い回しを例にとって説明してくださったり、狂言の衣装のお話をしてくださったり、とても面白かった。 狂言の衣装は着付け士さんが着付けてくれるわけではなく、役者さんがお互いに着せっこするし、管理も全て自分達でするにだそうだ。 万蔵さんの着付けの手が見事で、見いってしまった。 万蔵さんのお話のあとは、お料理。今年は和食。 明治記念館は和食にほうが美味しい気がする。先付けの蒸し物が特に美味だった。 で、今年の私のお着物はこれ。 尾峨佐染繍さんの絽の訪問着と上村陽道先生の紙布の帯。 |
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