こころ

60年にわたり無門関に魅せられた、、、

随想ケイコ

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失ったものは・・・

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寂しげな女性がいました いかにも世の中の悲しみを一人で背負っている風情でした。その寂しげな女性はあるものと交換に身に余るほどの金 銀とそれによっての名声と地位を授かったのでした・・・でも女性はより一層寂しげに見えました、、、、なぜなら女性が交換したものは本当に甘美なものだったときずいたからでしようか・・・その失ったものは無心で愛する気持ちだったのでした

醜い親子

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真心の真実の愛で勃起したセムシの老人は
可愛い可愛い娘に嫌われたくない思いから
厳しく真心の真実の愛の女を見ました
それはいつも娘に汚い老人と見られている眼です
真心の真実の愛はそんなに汚いでしょうか?
全てに自信をなくした真心の真実の女は
気狂い 病気になり 孤独のうちに死んだ・・・
女の恨みは悲しみは・・・魂となって死んでも
癒えることも許すこともなくさ迷った
                                                                             

願い

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わたしたちは毎日毎晩
抱き合って眠りました・・・
それは・・わたしの願いです

どうか
白い馬に乗った騎士が現れますように・・・・

支え

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醜い顔
どんどん醜くなる
誰にも愛されない
迫害され一度も顔を見られず
認められることは無かった・・・
憎しみと悲しみが支えです

赤い涙

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あんまり醜いので誰一人
顔を見ることはなかった
誰にも見られず
ひっそりと赤い涙を流しました

病気も外傷も
三年も経てば癒えるでしょうか・・・
でも
心の傷は深まるばかりでしょうか・・・

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