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以前、スクーター事故で幽体離脱した話を書きました。
救急車の中で記憶喪失・・・もう一度気を失って、病院では全部思い出しました。
CTを撮って異常が無いからと、ヘロヘロなのに返されました。
実家の母に電話をすると、
「一瞬でも気を失ったんなら、脳のどこかにに古血が詰まったんだから、
それを出す漢方薬を5日分、速達で送るからすぐに飲んで!一瞬でも早く!!」
と、言われた。
2日目に顔の腫れの間から、やっと左目があくと、何と黒目が内側にはりついて動かない
その日に行った病院で大学病院を紹介されて3日目に大学病院に行き
6時間もかけていろんな検査をした。
検査の結果は1週間後と言われ、次の週に行くと
「・・・つまり、脳のどう眼神経の所に古血がつまっています。」
ええ〜!!東洋医学の母が一瞬で言った事を、今やっと、わかったの〜???
でも、実は、事故から10日目のこの日、黒目も8割動くようになっていた。
にもかかわらず、大学病院の先生は、ほとんど私の顔を見ずに、悲観的な事ばかり言って
薬をだした。
この日は検査結果を伝える日だから、検査して、まだ治療もしていない私が
改善しているはずは無いと思ったのだろう。
次の週、私のあまりにも早い回復にやっと気が付いた先生は
あわててインターンらしい5人位の先生たちを呼び出した。
最初の検査結果を片手に、
「この症状が、たった1週間、この薬を服用したら、こんなに改善した。
君もこの薬を飲みたまえ。君はあの事故から半年だが、この薬はまだ飲んでないだろう。」
インターンらしい医者の1人の目は、その時の私より悪かった。
だから・・・先週、もうかなり治ってたんだけどな〜。
その薬のせいじゃあないんだな〜。実はそれ、飲んでないんだ〜。
古血を出す漢方薬と、冷え取りをしていただけでした。
これ、ちゃんと伝えた方がいいのかな・・・と思って行ったのですが
5人のインターンの前で得意になっている先生に
何にも言えずに帰ってきました。
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僕は去年の夏、インフルっぽい風邪を引いて、
右耳の抜けが悪くなったことがありました。
(詳しくは「インフルブーム、まんせー」(@ウチのブログw)を参照)
2ヶ月ほどして、症状はなんとか治まったんですが、
冬になって、またちょっと耳の辺りが痛み出しました。
今度の3月には更新料の支払い(保険も入れて5万ほどの大金です><)が迫っていたし、
医療費はできるだけ払いたくないと思った僕は、
今まで以上に「脱力系」の動きに身を入れるとともに、
合気道の呼吸法を(たまたま本があったので、見よう見まねですが;)取り入れて、なんとか毎日続けて、
今まで何とか持っている状態です。
2010/1/3(日) 午後 5:15
にしむらさん
人間の体は、まだほとんど解っていない事だらけみたいですね。
1個の細胞があればクローンは造れるけど、
その最初の1個を造るのは、まだほど遠いみたいだし。
小児科や保育の教科書には、生まれたての赤ちゃんは30センチくらいの距離はピントが合いやすく、黒白の物は見えてるって書いてあるのに、それを実験でやって、赤ちゃんが白黒のストライプを目で追っているのを見て、眼科医がすごく驚いていました。
西洋医学って、体の部位をバラバラに診るから、つじつまが合わなくなるんですよね。
東洋医学では異病同源ってわかってるのに・・・。
そうそう、インフルの時、足湯すると、めっちゃ治りが早いですよ。
2010/1/3(日) 午後 10:37 [ puumin ]
ぷーみんさんのおかげで、心のわだかまりもどうにか解けてきました。
やっぱり、そうなんですね!
それを色々分かったふりして、傲慢になった瞬間に心的「退化」が始まってしまうんですよね。
ありがとうございますぅ〜(大泣)@口@
2010/1/4(月) 午前 11:33
あ。それから
>足湯
今度、症状がひどいとき、やってみますね^−^
2010/1/4(月) 午後 5:44
いえいえ・・・って (^^)
あれっ?そんなに感激される程、良い事言いました?
でも、何か、にしむらさんの中に落ちたんですね。
それは、今までにしむらさんがもらってきた、沢山のメッセージと
私の言葉が、ごこか絡んでストンときたのでしょうね。
わだかまりが解けて良かったです。
コメやメッセージやメールって、発音もわからないし、
表情もわからないから、嫌なコメをもらったように思った時は、
とりあえずスルーしときます。
すると、その後、次の記事で良いコメをもらう事もあるので、
嫌われてた訳じゃなかったりします。
言葉だけって難しいですよね。
あ・・・でも、基本、私は怠け者なので、そんな理由じゃない時も
返事が遅かったり、考えすぎて結果スルーになる時もあります(^^)
2010/1/4(月) 午後 7:17 [ puumin ]
ぷーみんさんのお母さんが薦めた漢方薬は効きましたね。
早急に行動したのが良かったですね。
古い血は溜まると神経を圧迫するし打撲で腫れて〜すぐに冷やしたのも腫れを引かせる意味で圧迫されないで良かったのですね。
黒目が偏ったままだと見た目怖いですよ。治って良かった。σ(^◇^;)。
医師も笑ってしまいますね〜
ろくに診もしないで最後は、薬の効果で治ったと思ったんですね。
お母さんの漢方すごい!!経験からきてるんでしょうね。
2010/1/7(木) 午後 8:05 [ さとりん ]
実は友達のお子さんが交通事故に遭った時、近くの漢方の薬局で
「脳の古血を出す薬」で、通じたんです。
で、これが又、奇跡というか、不思議な話なんですが・・・。
複雑骨折だったのに、手術前にレントゲンを撮ったらくっついてた〜。治ったのは薬とは関係ないけどね〜。
♪お〜となになっても〜、奇跡は起こるよ〜♪
2010/1/7(木) 午後 11:53 [ puumin ]