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前回、「ガイヤシンフォニー」の2番でダライラマが語られた事を紹介しましたが、
この映画では、第4番でもダライラマが紹介されます。
その中で、心温まる言葉がありました。
「昨今、悲惨な事件が新聞を賑わし、この世界がどんどん悪くなるように言われる事がありますが、
私は未来は明るいと思います。
何故、悲惨な事件や残虐な事件があんなに記事になるかというと、
それがとても珍しい、まれな事だからです。
とれた野菜や作った料理を近所におすそ分けしても記事にならないのは、
それが頻繁にある、珍しくない事だからです。
知らない人を助けたり、溺れかけた子を助けても、記事にはなりません。
それは、それが人間の本性だからです。
目の前の困った人をたすけようとする人間の世界において、
優しさがアタリマエだからこそ、残虐な事件が記事になる。
だから、世界は良い方向に向かっていると言えるのです。」
もちろん、言葉をきっちり覚えているわけではありませんが、
すごく ほっとしました。
前の記事にあるように、ダライラマは幸せしか知らない、おめでたい人間ではありません。
それどころか、辛酸をなめつくし、今もなお、大変辛い想いをされているだろうというお方です。
だからこそ、この言葉に重みがあるのです。
悪い世界をイメージすると、現実は、その集合意識に引きずられて悪くなりやすいです。
皆で、明るい世界をイメージしましょう。
きっと、ジョンレノンの「イマジン」みたいな世界が来ることを。
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ぷーみんさん こんばんは!
ダライラマの言葉にホッとします。
悪いことが当たり前になっている風潮に明るい光が差し込むようなお話です。
そういえば イメージトレーニングってありますよね。 あれでスポーツ選手は良い成果をあげてますよね。
そうですね。明るい世界のイメージしてみます。☆ポチ
2010/1/20(水) 午後 11:22 [ さとりん ]
さとりんさん、おはよ〜。
そうなんです。皆の集合意識というか、皆の集合イメージが世界を作っているとも言われています。
イメージが実現するって話、さとりんリクエストの子どもの頃の不思議な話なの。今度書きますね。
2010/1/21(木) 午前 7:41 [ puumin ]
こちらにコメありがとうございます。
ダライラマのお言葉、深い!深すぎる!
優しさが当たり前だからかー、そんな発想はしなかったです。
せいぜい視聴率が良いからとか思ってました…。
恥ずかしい。orz
2010/1/25(月) 午後 4:19 [ いそじん ]
いそじんさん
この記事にコメ!嬉しいです(^o^)
プロフみました。エンヤ、私も好きです。このダライラマが登場するガイアシンフォニーの1番と3番にはエンヤの曲が使われているんですよ。機会があったら観てくださいね。
2010/1/25(月) 午後 8:51 [ puumin ]
その通りですね。世界には様々な素晴らしいことが沢山起きています。少なくとも私の周りはいつも素晴らしいことばかり。
イスラム教では、シャイタン(サタン)はこの宇宙で最も弱い存在だと説かれているんですよ。
シャイタンは、私たちの恐怖心や憎しみや愚かさがなければ存在することができない存在、自分自身で存在することができないからです。
シャイタンに力があるのではなく、私たちがシャイタンに力を与えてしまうのです。
私たちが神(善)の事だけを考えていれば
シャイタンがつけいることはできません。
そのような境地に達した人のことを、イスラム教では「ワリユッラー(神の友)」と呼んでいます。
すべての人が神の友になれますように。
2010/7/1(木) 午後 6:02 [ アブドゥッラー・ザ・ブッチ ]
こんな古い記事を読んでいただけて、すごく嬉しいです。
私が、いつも根本的には楽観的でいられるのは、ダライラマのこの言葉のお陰もあるのです。
自虐的な日本の歴史も必ず誤解がとけ、日本人が魂の復興をし、世界が一つになる日は必ず来ると思っています。
2010/7/1(木) 午後 10:36 [ puumin ]
政治家が動かないので民間から世直しをしたいです。参考記事をTBポチさせてください。
2010/10/14(木) 午前 1:24
↑↑ これ、1000コメ目でした〜☆ありがとうございます。
そしてトラバが「10000ヒット記念」って、何かおめでたい気分〜♪
2010/10/14(木) 午前 11:18 [ puumin ]
1000コメですね〜。もうすぐ★☆が近いですよ。
2010/10/14(木) 午後 11:56