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「特攻は日本の恥」と言い放ったシールズの事を話題にしたFBでの議論中、
私が下記①のように書いたら下記②のような返信がありました。
私の言いたい事を補ってくださっているような返信に感動したので、ご紹介します。
①「私の父は紫電改にのっていました。 2回撃沈されて2回葬式も終わっていたのに、また戻って飛行機にのりました。 二度目は12月の海で2日間漂流して、漁師さんに助けられたという、奇跡の生還でした。
帰りの燃料を積んで特攻隊員を守って飛ぶ仕事でしたが、自分の命もとうに捨てていたので、また飛んだのです。
指揮官も同じです。 役目は違えど、自分の命を惜しいと思って、自分にできない事を部下に命令したわけではないです。
あの時代、戦争に負ければ国体は維持できず、女子供は犯され殺され、男は奴隷にされるのが世界の常識だった時、負けても日本が続くなんて、だれも思っていなかった時代です。
どんなに日本が小さくなっても、日本の統治で国を残すため、少しでも日本を有利な状態で終戦する事!
そのために彼らは飛んだんです。
マッカーサーに本国からの指令で、日本人を2万人飢えさせる事と天皇陛下を処刑する(日本人による自治の形態をなくす)事が言い渡された時、マッカーサーの『もし、天皇を処刑したら、復讐のゲリラ戦が100年が続き、数十万人の米兵が命を落とすでしょう。』という報告書が、アメリカ本国を納得させ、日本の自治が守られたのは、あの、神風特攻隊が、アメリカのど肝を抜いたからです。」
②「わたしは特攻遺族の一人です。
親族には特攻死したものが数人おります。 そして父は特攻の生き残りでした。 戦友たちの慰霊を続け、数年前に他界しました。 遺族たちは、死んでいった兵たちが飛び立つ前に、何とか気持ちを整理したのと同じように、 自分たちの気持ちを整理したんです。 一部の人たちには誤解があるようですが、特攻を美化しようとする人などはいません。 いるとすれば、それは特攻も特攻隊もよく知らない人たちです。 特攻は美でも醜でもなく、ただ無条件の哀しみなのです。 特攻作戦を立案し、兵に特攻を実行させた人たちを責める人もたくさんいます。 しかしわたしは、それも少し違うと思っています。 なぜそのような作戦を立案せざるを得なかったか。そこにも思いを致してほしいと思います。 あなた様がおっしゃるように、この戦さに負ければ国体は維持されず、女子供は犯され殺され、 男は奴隷にされて死ぬまで働かされ、戦さに負けても国が存続するなどとは考えられない時代でした。 それまでの世界の戦争の歴史がそう教えていたのです。 まさに死に物狂いの戦いの中で生まれた作戦であったのです。 その結果、アメリカは心底日本と日本人の精神の持ち方に恐れを抱きました。 それは恐怖でもあり畏れでもあったでしょう。 だから、マッカーサーをしてアメリカ本国に天皇の処刑をやめさせるにまで至ったのです。 まさに特攻隊の働きがあったからこそのことだったのです。 そしてもし、特攻作戦がなかったら、米軍の侵攻はもっと早く進み、米軍の予定通りに日本本土への上陸作戦が実行されたでしょう。 これが起これば内地は戦場と化し、さらに多くの日本人の命は失われ、国土も荒廃し、国の存続はなかったことでしょう。 歴史に「もし」はない、と言われますが、このように考えれば、特攻隊を恥だなどとはとても思いの及ばないことであるはずだと思います。 ペリリュー島でも硫黄島でもそして沖縄でも、日本の兵隊たちは、内地にいる肉親親族たちが、1日1秒、少しでも長く生きてくれるよう、その為だけに命を懸けて戦ったのです。 それは特攻隊の兵たちと全く同じ思いからだったのです。 自分の命を投げ出すことが、国や故郷や親兄弟や、恋人や友人を守ることにつながると信じていたんです。 そしてまた、多くの人が「二度とあってはならない してはならない」と言う中で、わたしは少し違う考えです。 もしもまた、この国があの時と同じように存亡の危機に立ったとしたら、 日本人は、日本人ならきっと同じことをやるであろうし、わたし自身もやるだろうと思います。 特攻隊員たちは、役目を果たしました。 だから国体は護持され、今の日本もあるのです。 さて、残った我々の役目は、何でしょうか。」 |
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言葉の表現には、戦術面と戦略面とがある、シールズが意図してるのは、シールズのバックボーンは、マスコミのテレ朝だから、「特攻は日本の恥」だと言うに決まってる。
テレ朝と古館一郎の言動支援に過ぎず、ある意味、好き勝手に言わせて、韓国を誤判させて、中韓を国際孤立させるには、一番、元手要らずで、手早い方法になってる。
慰安婦像も、歴史遺産登録をネジ曲げることを許した日本外務省が墓穴し、中韓の財政と外交が、一段と悪化するだけで、日本にとっては何のダメージにもなってない。
国際社会は、中韓の精神異常には、既に気付いていることなので、後はイスラム国を水面下で操ってたのは、摘発のメスすら入れられない、「マスコミの聖域論」に潜んで、好き勝手やって来てる「テレ朝と同居してる韓国情報工作機関」だと、バラして行けば、シールスごと吹き飛んてしまうということだ。
だから、韓国とテレ朝の破綻は、既にIS掃討作戦と共にカウントダウンに入ってる!!
2015/11/27(金) 午前 5:57
こんばんは。
>特攻隊員たちは、役目を果たしました。
>だから国体は護持され、今の日本もあるのです。
>さて、残った我々の役目は、何でしょうか。」
↑
残った我々の役目とは、
飽食に浸りヌクヌクと平和ボケしている現状から
目覚めることではないでしょうか。
そして、日本を愛し、家族を愛し、亡くなられた
先人達を敬う心を持ち続けることではないでしょうか。
それに、
戦後の日教組教育などで日本は悪い国であったと言う
ボケた洗脳から覚醒することではないでしょうか。
いまの日本ほど、自分の国を悪く言うことが平和主義者と
錯覚しているような国は世界でも例を見ないのではないでしょうか。
中国の「日本弱体化工作」の要綱に、
「マスコミを操作せよ」。と言うのが有ります。
マスコミを操作し、日本国民を自虐的に洗脳し
ひれ伏せさせる中国の工作が日本国民を蝕んできた。
そして、それに同調するようなコメンティターや
国会議員もいる。
これらのボケを排除するためにも
国民は平和ボケから覚醒すべきだ。
2015/11/28(土) 午後 10:05 [ 憂国 ]