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高い山に登ると、「空気が薄くなる」といわれる。
つまり気圧が低くなるから酸素加圧も低くなり、酸素不足になるのだ。
それと同じ事は、低地に住んでいても日々の天候の変化で体験している。
気圧の変化だ。
気圧の低い、どんよりした天気の日、体調が悪いのを体験した事がある人は多いだろう。
痛風が痛み、膝や腰や筋肉がきしみ、喘息や癲癇がでやすい。
こんな日に学校で朝マラソンなどしようものなら、真っ青になって気分が悪くなる子が必ず出る。
熱は無い。
・・・そう、気圧が低い⇒酸素加圧が低い⇒酸素不足 なのだ。
100年前の理想的な酸素濃度から3.1%減って、しかも酸素加圧が減った日は
酸素不足になるのは当然です。
日ごろから深呼吸をする事はとても大切です。
でも、具合が悪くなってしまったら・・・喘息の発作なんかが出てしまったら、
酸素水を飲むのが早い。
酸素水・・・
昔は川の水を沸かさずに飲んでいた。この中には酸素があった。
この水に溶け込んだ酸素は溶解酸素といって、吸う酸素(結合酸素)より細かくて
体の隅々まで行き届きやすい。
ところが今、生水は汚染された物が多く、沸かして飲む事がほとんどだ。
沸かしたら酸素は無くなってしまう。
山のきれいな湧き水の傍に住んでいるような幸運の人しか自然に飲む事はできない。
私の娘は喘息だった。
足湯をし、ドラジという桔梗の根のエキスを飲むと発作は治まった。
毎回毎回、発作の度にやるのは大変だが、喘息の薬は心臓に負担をかけるものもある。
時にホクナリンテープは使ったが、服用する薬は飲まない為だった。
酸素の話を聞いてから、それまでも飲んでいた海洋深層水マハロに
酸素を入れて飲む酸素サーバーを買った。
それから2週間後から喘息はウソのようにぴったり止まった。
2年間、喘息が出ていない。
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