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最初に政治ネタはやらないって決めていたのに、黙っていられない事が多すぎます。
農水大臣が副大臣だった山田氏って、納得いかないです。
宮崎の方たちも、疲れきっていらっしゃるのか、この頃記事が少ないです。
やまと新聞 http://www.yamatopress.com/ が口蹄疫の号外を出すそうです。
それにしても、マスコミは情報が少なすぎます。
消毒液について、こんな事↓↓がおきている事、知っていましたか?
どこかのマスコミはやったのでしょうか?あきらかに人災です。
以下転載
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●クレンテ(牛そのものにかける消毒薬)が届いたのが4月29日。消石灰が届いたのが4月30日。ビルコンSは支給無し(連休後でないと調達できないという返事)。消毒薬 は町が単独で調達した分と経済連、畜産協会からのものであり、国からの消毒薬の支給は全く無し。
5月20日 江藤議員
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口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。
ビルコン。
ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。
10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。
農家のブログ(一部)
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これだけみても、10年前の口蹄疫に対する対応と全く違う事がよくわかります。
また、今回、国はFAOの申し出も断っていますが、マスコミはこの事もあまり言いません。
ツイッターでは口蹄疫は検索しにくくなっているそうですね。
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