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昨日、「やまと新聞」の「口蹄疫号外」が届きました。
先週、名古屋まで「号外」をもらいに行きたかったけど学校行事で行けなかったので、
「やまと新聞」さんにメールしたら、着払いで送ってくださいました。
今日は高校の保護者会。
半数が寮生の高校なので、学園祭と引っ掛けての2泊3日の保護者会。
寮生のご父兄は学園内の社会教育センターに宿泊されていて、ゆっくり泊まり。
その中に同級生がいて、空き時間に会う事にしたので、かさばらない程度に号外を持っていった。
私の同級生は2泊3日のうちに仲良くなったお母さんたちと一緒にいた。
子どもの教育や進路の話から、いきなり号外を出すのもはばかられたが、
その中に熊本から来られている方がいて、
「私も子どもの頃熊本でした。ウサギ追いとかしたんですよ。」
「ああ、やったやった。」
という話から 『命をいただく』という話になり、
宮崎の口蹄疫の話になり、
「今だ!」と、号外を一部ずつ配った。
「ええ!10年前は740頭ですんだの?」
P「うん。九十数年ぶりの口蹄疫だったのに、報告したその日のうちに、国から対応の方法の
電話やFAXが次々に来て、100億用意するからやれる事は何でもやれって言われたから
官僚も役人も必死に動いたんだって。」
「で、今回は?」
P「2日たっても電話もFAXもなく、3日目にマスコミに質問された時に
山田副大臣は初耳って言ったんだよ。」
そんな会話からはじまった。
P「しかも、政治主導で役人も官僚も動けないのに、
発生の正式発表から10日たってから、農水大臣は南米に
ただの親善訪問(外遊)に行ったんだよ。
しかも、『留守中勝手な事をするな』って言って。」
その他、FAOを国が断った話も、民主党の報道規制も、みんな何も知らなかった。
40代の主婦でも、ネットでそういう情報を得ている人はこんなに少ないんだ。
伝えられて良かった・・・。
何気なく持っていった号外は7部。
話を聞いてくれた人たちは、ちょうど7人だった・・・。
何だか嬉しかった。
国旗・国歌・皇室を大切にする学校に寮生としてわが子を入れているくらいの方だから、
もともと愛国心は有る方たちだ。
それでも、情報が無かった。
やっぱり情報を伝える事は大切だと思った。
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