ぷーみんLife

日本は必ず復興します。日本人の誇りを胸に!!

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尖閣諸島は日本の固有の領土で、
歴史上、一度たりとも中国の物であった事はありません。
 
日本人全員がこの事実をしっかり知らないと、
「嘘も100回言えば本当になる」という考えの支那の思想に負けてしまいます。
 
昨日の朝の報道番組で、
アメリカの人は尖閣問題をどう思っているのか、ニューヨーク市民に街頭インタビューをしていましたが、驚くべき答えが返ってきました。Σ(゚д゚lll)
 
「よく知らないけど、中国の領土を戦争で日本が取ったんでしょ〜。」
 
って・・・・・・・工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 
その番組で、
こんな風に外国の人に思われるなんて、日本はアピールが下手!
 
って言っていましたが、そんな感想より、
今、事実を正確に伝えろよ〜〜〜〜!!!!
 
って思ったのは、私だけでしょうか・・・・・。
 
日本人はみんな尖閣が日本の物って知ってるから、説明の必要が無い
って思ったかもしれないけど、
実はニューヨークの人と同じように思っている日本の大学生も居るんだよ〜〜。
 
下の産経ニュースを読んで、事実を確認しよう!!
 

【守れ尖閣の主権】
尖閣諸島の歴史

2012.8.12 23:19 (1/2ページ)尖閣諸島問題
 政府は尖閣諸島について「日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現にわが国はこれを有効に支配している。解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しない」との立場だ。
 
 その第1の根拠は「1885(明治18)年から日本政府が現地調査を行い、尖閣諸島が無人島であるだけでなく、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重に確認した上で、95(同28)年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行って、正式に日本の領土に編入した」(政府見解)ことだ。
 政府はこれは国際法上の「先占」にあたるとしている。先占とは「いずれの国家にも属していない地域を領有の意思をもって実効的に占有すること」で、国際法では国家が領有権を取得する方式として割譲や併合などとともに認められている。
 その後、政府は明治29年9月、尖閣で事業を展開していた実業家の古賀辰四郎氏に魚釣島など4島の30年間無償貸与を決定。辰四郎氏は尖閣諸島に移民を送り鳥毛の採集やかつお節の製造などを行った。大正7年に辰四郎氏が死去した後は息子の善次氏が事業を継続、昭和7年には4島が有償で払い下げられた。昭和15年に善次氏が事業継続を断念し、無人島となったが、政府はこの間の事実をもって「日本の有効な支配を示すもの」としている。
 
 政府が第2の根拠としているのが第2次大戦後、1951(昭和26)年に締結、翌年発効したサンフランシスコ講和条約だ。同条約第2条には、日本が日清戦争で清から割譲を受けた台湾と澎湖諸島を放棄すること、第3条には北緯29度以南の南西諸島などは日本の主権を残して米国の施政下に置くことが明記された。
 政府はこれに関し、尖閣諸島は「日清戦争で割譲を受けた台湾と澎湖諸島には含まれていない」とし、「歴史的に一貫して南西諸島の一部を構成している」との見解だ。米国の施政下でも琉球列島米国民政府や琉球政府によって、標杭や領域表示板の建設など実効支配が継続された。
 その後、尖閣諸島は1971(同46)年に署名、翌年発効した日米両国の沖縄返還協定に伴い、日本に返還されたが、政府は同協定第2条から「返還された地域に尖閣諸島が含まれている」としている。その後、現在に至るまで政府は「尖閣諸島は日本が有効に支配しており、日本固有の領土」との立場だ。

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