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「国民の生活(小沢)」が強い「Yahooみんなの政治」でさえも
国防軍に賛成が66%・・・は良いんですが・・・
「国防軍」民主は反対=公明・高木氏、専守防衛堅持を【12衆院選】時事通信 11月22日(木)11時18分配信 民主党の安住淳幹事長代行は22日のTBS番組で、自民党が衆院選公約に憲法への「国防軍」明記を盛り込んだことについて「自衛隊は専守防衛に徹するから自衛隊だ。これを軍にするとアジア太平洋地域のプレゼンスが劇的に変わる」と述べ、反対する考えを示した。 公明党の高木陽介幹事長代理も同じ番組で、賛否には触れなかったものの、「専守防衛を踏み出すことは絶対駄目だ」と懸念を示した。自民党の鴨下一郎幹事長代理は同番組で、国防軍について「基本的には専守防衛だ」と説明した。 高木氏は、自民党とともに政権を奪還した場合、連立合意を結ぶに当たっては「いろいろな協議をすると思う」と指摘。憲法改正では国防軍のほか、自民党が集団的自衛権の行使容認を打ち出したことを踏まえ「9条での自衛隊の位置付け」が課題になるとの見通しを示した。 最終更新:11月22日(木)11時18分
「国防軍」に反対の人の意見に(゚o゚;;ビックリ〜〜!! 「国防軍になるというのは徴兵制になる事だ」
とか
「そんなに人殺しがしたいのか・・・」
「何で自衛隊じゃだめなのか」
「紛争地域で戦争やってから賛成しろ」
「世界が軍縮に向かっているのに、何処を攻めるつもりだ・・・」
とか( ^ω^)・・・
いやいやいや・・・勘違いも甚だしいですね〜。
国防軍にならないと、国際法上、自衛官が守られないんですよ〜。
自衛隊のままでは有事の時には海賊みたいな扱いで
撃ち殺されても文句も言えない。
今のままでは
「世界の国が国軍として自衛官の命を国軍として扱い、
尊重してくれる事を期待します。」
って事になっちゃってる。
中国や朝鮮に、そんな期待が通用する訳ないじゃん〜〜。
自衛官の命を守る為にも「国防軍」にならなくっちゃ!!
日本の自衛隊は予算も人数も少ないのにとっても優秀!!
それは徴兵制ではなく、志願兵だからだと言われてます。
自衛隊でも国防軍でも、やる気の無い人にやってもらっても仕方がない事だから、徴兵制は無意味だし、絶対にならないと思う。
今、海保や自衛官を目指す若者が増えてきたし、
やりたくてなれない人もいる。
だいたい、人数が足りないなら、年齢制限をちょっと広げれば良いし・・・。
徴兵制にする意味がない〜〜!!
周辺国が軍縮??? してませんよ〜〜(*´д`*)
中国がどんどん軍拡して、それにともなって、みんな軍拡です。
むしろ、戦争をしない為に、軍が必要なんですよ〜〜。
皆にわかってほしいですね。
☟は私の意見です。
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2012年11月23日
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いろいろと メッセージを込めることで、『誘導したい方向』 がある。 それは、業界でも 一般の社会でも、企業でも、広告でも 同じですが、 数年前までの 「前段」 が人の記憶に残りすぎて、 なかなか 『以前のようにうまくいかない』 苦しさ もあるもよう。 さて、今度はどんな切り口でくるのか 楽しみにしていると サブリミナル、持ち上げ・引き下げ、さまざまな趣向で 現状肯定を進めているようである。 さて、次に出てきたのは、ネタが尽きたのか、以前 もてはやされた こういうものだった。 【衆院選】 「世襲」めぐり民・自の違いくっきり 有権者どう判断? 2012.11.21 [自民党] http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121121/elc12112122090041-n1.htm 「地盤(支持基盤)、看板(知名度)、カバン(資金)」を引き継ぎ、選挙に有利とされる世襲。野田佳彦首相(55)が衆院選での争点化を図ったことで、民主党参院議員の羽田雄一郎国土交通相(45)は父、孜(つとむ)元首相(77)の長野3区へのくら替えを断念した。 対照的に自民党の大物議員は相次いで息子へバトンタッチする。対応の違いは有権者の判断にどう影響するか…。 「象徴にされた」引退する孜氏の後援会「千曲(ちくま)会」が後継者の選定に入ったのは昨年6月。民主党のマニフェスト(政権公約)で世襲が禁じられていたため、千曲会は党本部に、雄一郎氏がくら替えした場合は抵触するのかを再三確認してきた。 だが、回答はなく、党内で議論された形跡もない。そこに降ってわいてきた野田氏の世襲禁止表明。千曲会の北沢寛和幹事長(57)は「参院で3期の経験があり、単純な世襲とは違うはず。説明もなく、完全に自民党との違いを示す象徴にされた」と憤る。 雄一郎氏は20日の会見で「厳しい中で戦う同志に迷惑をかけるわけにはいかない。父の思いを継いでくれる人に引き継ぎたい」とサバサバした表情で語った。 引退迫られ…自民党も前回衆院選の政権公約で「3親等以内の親族らによる同一選挙区での立候補を禁止」と明記していた。だが、候補者の公募という手続きを取ることで世襲を容認してきた。 群馬4区では福田康夫元首相(76)の後継として長男の達夫氏(45)が出馬を予定している。達夫氏も公募を経たが、他に応募はなかった。 後援会幹部の柳沢本次さん(87)は「政治は継続性が必要。父の背中をみて勉強してきた達夫氏が最適だ」と話す。 北海道12区では小泉政権当時、「偉大なるイエスマン」と呼ばれた武部勤元幹事長(71)が、約10年にわたり秘書を務めた長男の新(あらた)氏(42)に地盤を譲る。新氏も公募で、3人の中から選ばれた。事務所関係者は「世襲という批判もあるが、選考を経ている。有権者の判断に任せるしかない」。 変則的な世襲もある。前回衆院選で落選した伊藤公介元国土庁長官(71)は解散前日の15日まで、自民党からではなく、無所属での出馬に意欲を示し、ポスター2千枚も用意していた。だが、同日夜の電話で状況が一変。日本維新の会幹部から三男の俊輔氏(33)を東京23区で公認することを告げられ、「協力してほしい」と暗に引退を迫られたという。 引退を決断した公介氏は「政治は世襲というだけでやっていけるものではないのに…」と苦笑する。 「新しい風も必要」世襲に対して、有権者の反応は批判的な声が多い。 羽田雄一郎氏の地元、長野県上田市の飲食店店主、小林ゆみ子さん(62)は「能力があればよいが、親が政治家だからといって安易に継ぐのはよくない」と話す。同市の無職男性(69)も「世襲が続くと政治家になりたい優秀な人が埋もれてしまう」。 福田氏の地元、群馬県高崎市の会社員、田口友彦さん(38)は「候補者が議員に向いているのかを有権者が判断すればよい」と一定の理解を示すが、「世襲が続くと人付き合いに引っ張られる。新しい風も必要かもしれない」と語る。 明治学院大の川上和久教授(54)=政治心理学=は「世襲は確かに弊害もある。ただ、最近の選挙では風次第で世襲の影響も吹っ飛ぶ。重要なのは個人の資質であり、有権者への説明責任を果たしているかだ」と話している。 私は これを 「1つのネガティブキャンペーン」 と考える。 ニュースは 傾向を色付けしてはならない。 この記事を見ると、3つの対立軸をベースに、「記事の書き方」 によって 「どちらが正しく」 「どちらが正義で」 「どちらが OKなのか」 ということを 誘導しているように見える。 3つの対立軸とは 「自民党」 対 「民主党」 「世襲」 対 「非世襲」 「世襲=悪い、過去の遺物」 対 「非世襲=過去を引きずらない 正しいもの」 イコールにしている公式は 「自民党=世襲=旧態依然の体質」 対 「民主党=非世襲=選挙に不利だが正義を貫く」 これは、選挙について、これらの記事を読む読者に 潜在意識のレベルで、ベースを 少しずつ ある方向へ誘導していると 考えられる。 日本では育たなかったといわれるジャーナリズムだが、 報道は公正でなければならない。 今度の選挙で 有権者が求めているのは、 世襲でも 政党でも 外国からもらっている政党献金の話でも 「だれが何人でも」 ない。 だれが、日本を 『もとのような 胸をはった大国の日本』 に戻してくれるか、 ということである。 海外に税金を垂れ流さず、国の借金を減らし 経済大国として、アジアの代表として、世界に打ち出せる もとの日本に戻してくれるか、 ということである。 国の領土を厳然と守り、 日本国の象徴である天皇陛下が 蔑まれないような国力を保てるか、 ということである。 一部の国々との付き合いに重きを置くことで、国体自体が傾くようなことを せず、 どの国とも平等に付き合い、世界第2位の国力をもって世界貢献ができるか、 ということである。 任期中に 大規模な歴史的天災を誘発せず、 不穏でない、安定した平和な国の運営ができるか、 ということである。 大前提に立つことで、 今起こっていることが 日に透かすように明らかになることがある。 大前提に立てば、今起こっている瑣末なこと、たとえば 世襲がどうだ とか、報道の中に 今雌雄を決する人物をちらちら入れて、人の潜在意識を ある方向へ誘導すること、とか、さまざまなことが 「なんであるか」 がわかる。 ここ数年で、日本に起こったことを振り返れば、 今、自分たちが国民として 何をどう考えればよいかが 見えてくる。 もう1度、見失うことを やめようではないか success 国が衰退することは、日本にとって 『最大の損失』 である ちなみに、2009年総選挙前の 誘導は・・・ 今、起こっていること http://livedoor.blogimg.jp/zukolog/imgs/7/c/7c2c6d08.jpg
http://zukolog.livedoor.biz/archives/20044293.html http://livedoor.blogimg.jp/kajisoku/imgs/8/1/81a3e27e.jpg http://www.kajisoku.org/archives/51819538.html 共通の傾向はあるか。 この誘導の行く先は、 「国が衰える3年」 ではないか。
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