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2012年12月25日
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〜〜〜〜略
第4に、これこそ最大の課題だが、憲法審査会を定期的に開催して各党が現行憲法の改正案を持ち寄り、国民に公開された形で議論して憲法改正に向けた行程表の作成に着手しなければならない。
衆院選の結果は、平和憲法にしがみついていれば平和が空から落ちて来るといった幻想が、すでに過去のものとなったことを証明した。次期政権には、勇気をもって日本を取り戻してもらいたい。(しかた としゆき)
クラスに苛められる子が居た時、
その子が苛められなくなるにはどうしたら良いだろう・・・。
①自分は殴られても何されても絶対やり返さないからイジメないで!と言う。
②先生に言いつけて、常に監視してもらう。
③空手など護身術を習い、実は強いという事を示す。
これが子どものイジメ問題なら、大人目線から、他にも打つ手はある。
イジメてる子のカウンセリングや家庭訪問、転校・・・などなど
でも、子ども自身にはそういう選択枝は無いから、①②③に限られる。
どの子に聞いてみても①を選ぶ子はいない。
「そんなん、もっとイジメられるやん!!」
と言う。
まず、いざとなったら先生に来てもらえるように話をつけといて、②
その間に自分が力をつけて
最終的には自分が強くなる。③
こんな事、小学生だってわかると思うが・・・。
10年前くらいにおきた、痛ましい事件を、覚えてる方はいるだろうか・・・。
その人は「キリストさん」なんてあだ名をつけられていたそうだ。
キリスト教の布教活動をし、近所の不良グループに、
「イライラしてあたりたい時は自分を殴りなさい」と言っていて、
しばしばそのグループに殴られていたが、
かれは抵抗も訴える事もしなかった。
「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ」という聖書の言葉を
そのままに受け取って実践したのかもしれない。
ある時、いつも通りにその不良グループに殴られ、
ついには甦らぬ人となった。
結果的に彼は、彼の尽くした不良グループに
取り返しのつかない罪を犯させてしまい、
一生、重い十字架を背負わせてしまった。
仏教的に言えば「慈悲の無慈悲」という事だろう。
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