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明けましておめでとうございます
今年は良い年になりそうです。
いえ、良い1年になるよう、頑張りましょう〜〜!!
天皇陛下、新年迎えご感想「互いに支え合って…」2013.1.1 08:57 (1/2ページ)
天皇陛下は年頭にあたってのご感想を1日付で宮内庁を通じて発表された。東日本大震災の被災者を案じ、「皆が被災者に心を寄せつつ、互いに支え合って様々な困難を克服していくよう期待しています」と呼び掛け、今年が良い年となるよう祈られている。
また、震災の経験を生かした防災教育やまちづくりに期待を示し、「人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています」と述べられた。
宮内庁によると、今年はご負担軽減を目的として、陛下は皇居・宮中三殿近くの神嘉殿で1日の午前5時半から行ってきた儀式「四方拝」を、昨年同様にお住まいの御所で行われる。
陛下は昨年2月の心臓手術後、順調に回復し、今年も5月の全国植樹祭(鳥取)、10月の全国豊かな海づくり大会(熊本)などで皇后さまと地方を訪問される予定。東日本大震災の被災地や被災者にも引き続き心を寄せられる。 6月に「日本スペイン交流400周年」の名誉総裁に就任する皇太子さまは、6月9日に雅子さまとの結婚20周年を迎えられる。秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、春にお茶の水女子大付属小学校に入学される。
天皇陛下 新年のご感想(全文)
東日本大震災から二度目の冬が巡ってきました。放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れない人々や、仮設住宅で厳しい冬を過ごさざるを得ない人々など、年頭に当たって、被災者のことが、改めて深く案じられます。今後、震災や津波による被害の経験を十分にいかした防災教育やまちづくりが行われ、人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています。
日本は、大震災の影響等により、現在厳しい状況に置かれていますが、皆が被災者に心を寄せつつ、互いに支え合って様々な困難を克服していくよう期待しています。
本年が、我が国の人々、また、世界の人々にとって少しでもより良い年になることを祈ります。
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