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これこそ正論!!渡部昇一 月刊正論2月号 よりです
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2013年01月09日
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浄土真宗の開祖親鸞(しんらん)の根本 思想。《歎異鈔(たんにしょう)》に〈善人なおもて往生をとぐ,いはんや悪人をや〉という『悪人正機説』がある。
善人だって極楽に行って往生するんだから、悪人はもちろん往生する。
という意味に解釈している。
聖書の中で、イエスは『偽善者』を非難し
戒律のみを守って人を大切にしないパリサイ人よりも、
貧しい人を大切にする。
短大時代に授業の課題として行った礼拝で、旧約聖書の詩篇を読まれた
「貧しき者は幸いである。天国は彼らの物である
愚かな者は幸いである。天国はかれらの物である・・・」
そしてこう言われた
「この詩篇は、悪人正機説と同じです。」
20年以上前だから、今よりもっと宗教間の隔たりがあったのに、
大勢の礼拝者の中で、こう言いきったその牧師さんに感動した。
やっぱり、根本原理は、どんな宗教であれ、宇宙の法則であれ、
一緒なんだな・・・。
ブログを読んで下さってる方にとっては、
私はネトウヨと呼ばれる方と近いかもしれない。(ど真ん中のつもりですが)
右寄りの、保守の方たちのブログやスレッドは勉強になるし、
共感する事は多い。
特に、自虐的な歴史について、よく学ばせてもらう。
でも、時々、
悲しくなる事がある。
自分が知った「自虐史と歴史の真実」について知らない人を、
すごくバカにしたり
ちょっと意に沿わない事を言うと
「朝鮮人だ。」「在日だ。」「中国人だ。」と言う。
知らない人には伝えれば良いだけです。
知ってるから偉いわけじゃない。
自分が知ったのは自分が偉いんじゃなく、
伝えてくれた(それがネットでも)誰かのお陰なんです。
それに、民族差別をしない・・・
それが神武天皇以来の日本の精神じゃなかったのかな。
人種差別を無くし、亜細亜が西欧から独立する為に
あの戦争があったのではないか・・・。
私が初めて歴史の真実について垣間見たのは
金美齢さんと石平さんの本で、
共に元外国人です。
だから、民族の血が悪いわけではないのです。
日本の血だけが選民ではないんです。
自分が気づいた事は、
穏やかに周りに伝えたら良いだけです。
わかってくれなくても良いんです。
人が気づく時は、同じようなメッセージを何度も何度ももらって、初めて
「そういえば、前にも誰かに聞いた事がある」
ってなって気づくんですから、
自分が言った時に気がついてもらう必要はないんです。
自分も、もっと大きな存在からしたら、とても愚かである事に気がついたら、
ひどい言葉はあびせられないはずです。
また、一番不毛だと思うのは、保守同士の些細な意見が違う時の攻撃です。
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