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環境問題

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日曜日の「たかじん委員会」で、 CO2 と地球温暖化の関係をやっていた。
 
で、この話題が出るといつも思うのは、
 
「ちょっと待ってよ〜!!温暖化より深刻な問題があるでしょう〜」
 
っていう事だ。
 
 
温暖化の真偽は?だとしても、CO2 が増えている事は確か。
 
 
 
では問題 CO2 が増えてるって事は何が減っているんでしょう?
 
もう一問  毎年、オゾン層に穴があく、オゾンホールが問題になりますが、オゾン(O3)が減った
         という事は、何が減っているんでしょう?
 
ついでに  どうして CO2 をほとんど発生していない南極でオゾンホールができるのでしょう?
 
 
正解は・・・この後すぐ・・・じゃなくて   この後夜・・・の予定
 

クリスマスに、もう一つ疑問に思うのが、年々派出になってくる夜のイルミネーションです。

お店や、商売をしている人のみならず、一般の家庭までも、どんどんイルミネーションが

増え、時間も長くなってきています。

本来、クリスマスのメイン会場であるはずの教会は、逆に質素です。

昔はクリスマスの1週間前くらいからだったのが、今は1ヶ月前からです。

環境への負担を考えると、これは大変な問題ではないでしょうか。

下記は以前、環境問題にUPした(娘の)読書感想文です。

一度、読んでみてください。





      『生き方は星空が教えてくれる』    

 夜空の無数の星を見ていると、限りない宇宙の不思議に圧倒されそうになる時があります。

何故星が浮いていて落ちてこないのか、そもそも、何故地球が宇宙に浮いていられるのか。

どうして地球は太陽に近づきすぎず、今の距離だったのか。同じ地球の中のほんの少しの太陽の光の

当たり方で赤道直下と南極ほどの違いがあるのに、これ以上ほんの地球一個分太陽に近かったり

遠かったりするだけで、地球は私たちが住めない星だったのです。

そんな事を考えていくと、今、ここに地球があり、私たちが生きている事自体が奇跡であり、

大自然の中の絶妙なバランスの中に生かされていることを感じます。そして、自然の中に何かがあって、

私たちを生かしてくれているような気がしてきます。

 著者の木内さんも、やはり6才の頃、田んぼの中で星を見て、宇宙の大自然の不思議を感じました。

でも私は、木内さんが見たような真っ暗な中の満天の星は、見たことがありません。

 大分県の玖珠という所に行った時に、

「ここは宇宗の台地といって、宇宙に一番近いといわれている場所で、星が3倍に見えるよ。」

と、母は自慢気に言って、夜の山に連れて行ってくれたのですが、街の光がサーチライトのように

夜空を照らし、満天の星は見られませんでした。

 秋から冬にかけて、夜空の一番きれいな時期、クリスマスシーズンとなり、夜の地上は色とりどりの

光に満たされます。そして空の星は・・・かすむのです。

 木内さんは彗星を発見した人です。自分の名前がついた星も2つあります。そして、約百年後に

地球にぶつかりそうな星を見つけ、その軌道を変えるための提案をした時、ある植物学者に

こう言われたそうです。

「君は1994年にヨーロッパの植物学会で発表された内容を知らないのか。

 地球はどうせ百年ももたないからそんな心配はやめたほうがいい。」

と。その植物学者の話によると、2011年位から植物は枯れはじめる。

それは、夜の明るさ「光害」によるものだそうです。植物は昼間、太陽の光を受けて光合成を行い、

夜の闇では休んで呼吸をします。それが人工的な光によって一晩中光合成が行われ、

呼吸ができなくなるのです。

それによって植物はストレスを感じ、弱ってくるのだそうです。

それは、共時性によって、ある時一気に木が枯れ始める。それが2011年というのが

植物学者の意見だったのです。




木内鶴彦さんは、幽体離脱をして未来を見たそうです。

木が枯れてしまった大地にたたずみ、伝える事を諦めてしまった事を後悔する自分と、

のどかな自然の中で、子どもたちに囲まれた自分。

両方が見えたのだそうです。


未来は変えられます。諦めなければ。

だから、生木に電球を巻きつけてツリーにしないでください。

そして、イルミネーションは、せめて一晩中付けないでください。

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10年前に建てた我が家は、太陽光発電と、太陽熱温水器を付けています。そして、

追い炊きは灯油なので、オール電化ではありません。

オール電化はすこしでも深夜電力を使わせようとしているようで、好きでは

ありません。

今までにも書いてきたように、深夜電力は原子力発電だからです。


でも、後悔している事もあります。

キッチンを電磁調理器にしてしまった事です。

もし、もう一度、好きなように建てる事が出来るとするなら、

太陽光発電と太陽熱温水器を付けたままで、キッチンもお風呂もエアコンも

全部ガスにしたいです。


よく、電磁調理器の説明で、

「ガスは70%が外に逃げて、30パーセントしか熱に変わっていません。

 電磁調理器は100パーセント熱になるんですよ。」

って、言われます。

「でも、火力発電のエネルギーの、約30パーセントしか、電気に変わらないそうですね。」

って言ったら、

「ハハハ、よく、ご存知ですね。だから、一緒ですね〜。」って、言われました。

何でも、物は言い様ですが、乗っちゃ駄目ですよ〜。

「電気はCO2を出しません。」

っていうのも同じです。発電所で出していますよね。


数年前に、「日本の火力発電が全てガス火力発電になったら、京都議定書の

CO2排出基準もクリアーできる」というデータを見た事があります。


今はその頃よりCO2の量が増えているので、計算も違ってくるでしょうが、

発電所を全てガスにする事は無理でも、家庭の燃料をなるべくガスにする事は

環境に有効です。


な〜んて、実は家を建てた時はエネルギーの事がよく分かっていなかったので、

うちはガスが無い家なんです。


でも、これから家を建てる人やかまう人、どうかガスを使ってください!!

断然ガスの方が料理は美味しいです。フライパンや中華鍋も使いやすいです!!

ガスはすごい事になっています。頑張れガス!!

              ぷーみん

前出の核のゴミについてです。

普通の原子力発電所はウランを加工したペレットといわれる燃料を使い、12〜14ヶ月発電します。

その時、発電所の中で使われた、ぞうきんや、防護服など、諸々の物が、「低レベル放射性廃棄物」といって、

ドラム缶に詰めて埋め捨てられます。これが海の近くだったので、侵食が懸念されています。


発電が終わったウランは、「使用済み核燃料」といい、日本では、それをリサイクルする施設が無い

ので、よく、フランスに送られて、それが返還される時に、反対運動がされたりします。


リサイクルっていうと、とっても良い事のようですよね。ゴミも減るし・・・みたいな。

でも、核のゴミはそうはいきません。リサイクルすると、3倍に増えるそうです。


使用済み核燃料を硫酸などで溶かし、その中からウランよりも強力で、純度の高い「プルトニウム」

を取り出します。ウランは自然界に存在しますが、プルトニウムはありません。

確か、広島がウラン爆弾、長崎がプルトニウム爆弾だったと思います。

その、プルトニウムを取り出した後の廃液が「高レベル放射性廃棄物」だそうです。


なぜ、返還の時に騒がれて、送られる時には騒がれないのでしょう??

極秘に送られるから??

送った以上戻ってくるのだから、送らないで欲しいですよね。

海で事故があったら、どうするんでしょう。原油のように、目に見えて、回収できないから、

よけいに怖いですね。


話がとびましたが、その、高レベル放射性廃棄物の廃液をガラスで固めてステンレスで覆った

もの1個が、大人の肩までくらいの大きさで、これだけで広島の原爆の30倍の放射能が

あるそうですが、これを日本の何処かの地下に、4万本埋め捨てる計画です。

最初のは400℃くらいあって、100年くらいは地上で冷ます(中間処理)をして、

最終処分として地下に埋めるのです。

お気に入りブログにある、「混沌の時代に・・・・」さんのブログで、まだ最終処分場が決まって

いない事が書かれています。

私は瑞浪なので、候補地なわけですが、これだけ強力で、何万年も放射能が残るもの、

北海道だろうと、九州だろうと、四国だろうと、いっしょです。

どうしても何処かに埋めなければならないのなら、ここでも仕方ないと思っています。

でも、本当に埋め捨てるのが安全でしょうか?何万年も安全に管理できるのでしょうか?

直下型地震が来たらどうするんでしょうか。

せめて、減らす努力をしましょうよ〜。

夜の電気は原子力発電です。化石燃料は二酸化炭素を出すといわれますが、ガス火力発電は

原油と比べて、とってもクリーンです。

候補地探しの宣伝に44億円も使うのなら、クリーンエネルギー(風力・潮力・バイオガス etc)

に力を入れましょう。 まず、事実を知って、現実をしっかり見つめましょう。

                 ぷーみん

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環境問題について、いくつか書いてきたのに、

「実は私、ボトルウォーターを飲んでいます。」

って言ったら、はたかれそうです(><)早く、ペットボトルが

燃料に変わる日を待っていますが・・・。

実は「海洋深層水マハロ」という水を飲んでいます。


そもそも、海洋深層水という水かある事がわかったのは、

海の表面がどれくらい核汚染されているか調べた時だったようです。

                  (NHKスペシャル『海』より)

他の場所に比べて、グリーンランド沖が、とても深い所まで汚染されていました。


海の表面の水は海流にのって、寒いほうに引っ張られて行きます。

凍るほどの寒さで、海水の中の水だけが凍り、残った水は塩分が濃く、

重くなり、海底に沈みこみ・・・

これが海表の水とは逆に、暖かい方へ流れていきます。これを、海洋大循環といい、

片道2000年、全部で4000年の海水の旅です。

これは、地球を一つの生命体(ガイア)と見た時の動脈と静脈と言われています。

なんでも、これが無くなると、地球に四季(乾季雨季も含めて)がなくなるそうです。

こうして、2000年の間に浄化され、無菌になった水の一部が、ハワイのコナ島に

当たり、上がってきます。この水でロブスターなどを養殖すると、一切の抗

生物質を全く使わずに、約2倍のスピードで、超高級ロブスターになるのです。


私が、15年前くらいに、東濃地科学研究所(高レベル放射性廃棄物埋め捨て研究所)に

見学に行ったとき、

「ここは地下水の研究もしています。どの地下水が60年より古いか、新しいか、すぐにわかるんですよ」

と、言われたので、「どうしてですか?」と、たずねると、さも当たり前そうに、

「例え、地球の真裏で水爆実験が一回あっただけでも、日本の川の水200mlのなかに、その粒子が

 必ず一つぶは入るんです。もう、60年前には核実験やってますから、それを調べたら簡単に

 わかるんですよ。」

と、いわれました。

つまり、今だと70年以上、地下か海底深くに潜っていなかった水は核汚染されていますよ。

という意味です。

日本近海の海洋深層水は、30年から60年物だし、ほとんどの地下水も核汚染済み

になってしまうのです。

アメリカで有名な門馬先生は、500年前の産業革命以前の水が理想だと言われますが、そうすると、

あと1500年したら、地球上に清浄な水は全く無くなるという事ではありませんか〜!!!


今は、「マハロは2000年前の水だから、イエス・キリストの時代・・・。」

なんて、太古にロマンを感じたりしますが、

2000年先、もし、人類が地上にいたら、なんと言われるのでしょう。

「2000年前の人類の過ちのせいで、僕らにはもう清浄な物は何も残っていない。」

と、言われるのでしょうか、それとも、

「2000年前に一時環境が悪化したけど、そこから人間は学び、自然との共生を再び取り戻したんだ。」

と、言ってもらえるんでしょうか。



ホントは我が家が「海洋深層水マハロ」を飲んでいるのは、こんな難しい理由のせいではなく、長女の

アトピーや喘息が楽になるからです。

特に、去年の秋に、「マハロ」に「酸素」を入れ始めてから、喘息は急速によくなりました。

2年前に長女の体を見ていた指圧師の方にも、

「あの頃は、腎臓が弱っていて、何もかもだるかったのに、別人のようだね。」と言ってもらっていました。

でも、それだけでなく、ゴミを増やしてまでボトルウォーターを飲む人には、その分、少しでも

環境の事知ってほしいな〜。と思います。


               ぷーみん

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