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無意識・精神世界

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小学生の頃、ニコニコしたサンタクロースが赤ちゃんを踏みつけている風刺画をみました。

踏まれている赤ちゃんは、イエス様です。

子どもたちに「クリスマスって何の日?」って聞くと

「サンタクロースの日」と答えて、

クリスマスがキリストの誕生日とされている日だという事を忘れ去られている事から、

このような風刺画が生まれたのです。

今では、「サンタの日」に疑問を感じる人はほとんどいないように感じます。


去年、小学校で子どもに

「サンタって、本当にいるの?」 と、聞かれた。

小5なので、ほとんどの子があれは親だと思っているが、まだ、信じてる子もいる。


1人の子が、

「僕は○○と、○○と・・・を頼む。去年も○○をもらったし・・・。」と、高価な物をいうと

「えー、いいな〜。うちは5000円くらいのしかもらえん・・・。」

と、いう子がいる。それ以下の子は下をむいて発言もできない。

純粋な子は、あの子はサンタに気に入られてるけど、僕はあまり愛されていないと思う。

そんな子どもたちの勘違いの現場を作り上げているのが、

今のサンタクロース商戦の現状です。


「お金持ちの家に豪華なプレゼントをあげて、飢えてる子どもに何もあげないのが

 みんなが思っているサンタクロースなの?」

ちょっと意地悪だが、そう聞いてみると、子どもたちが絶句した。


「クリスマスは、2000年前に、イエスさま(救いという意味の名)が生まれたと言われている日です。

勿論、大昔だから、本当は、お生まれになったのは違う日だっていう説もある。

イエス様は救い主キリストと信じられたので、キリストマス、、クリスマス となったんだよ。

そのイエス様は、差別されている人にも語りかけ、

ライ病という移る病気で、人の寄り付かない病人を触って癒し、

沢山の苦しんでいる人に愛をあげた人だったんだよ。

だから、セント・ニコラスさんという神父さんが、

イエス様がされたように、困っている人たちに愛をあげようと、孤児院の子どもたちにプレゼントをしたのが

セント・ニコラス=サンタクロースになったんだよ。

今でも、誰かが子どもたちに愛を伝えようとする気持ちがサンタクロースになるの。

だからね、クリスマスは、

『あれが欲しい、これが欲しい』と、おねだりする日じゃなくて、

寂しい友だちがいたら声をかけてあげよう、お母さんが疲れていたら手伝ってあげよう

って、誰かに優しくしてあげる、愛をあげる日なんだよ。」


どこまで伝わったのかわからないけど、少しでも子どもたちが優しい気持ちになってくれたらいいな〜。

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小学生の頃、聖書や釈迦の話を読んで、どちらも正しいと思うのに、

どちらかが正しく、どちらかが正しくないのだろうか・・・。

と、悩んだ事がありました。

新約聖書にも、「二人の主は持てない」という言葉を見つけたし・・・。


だから、モラロジー(道徳科学)という考えに出会って

「キリストの『愛』・釈迦の『慈悲』・孔子の『仁』や、

『汝自身を知れ』と言ったソクラテスも、日本神道の天照大神の『慈悲寛大』な心も、

 その真髄は同じであり、それぞれの聖人が等しく認めた『神』がある。

 それは一つの宗教の唯一神ではなく、宇宙根本の宇宙の摂理であり、

 ある人は、大自然の法則と呼ぶ。」

と、聞いた時、本当に感動しました。


後に、キリスト教の短大の礼拝の時間に、聖書の1節に、すごい衝撃を受けました。


旧約聖書 出エジプト記 第三章

モーセが、神に

「イスラエルに行って、『あなたの神の名はなんというのですか』と聞くならば

 なんとこたえましょうか」

と、聞くと、神はモーセに言われた。

「私は有って有る者。」

「『わたしは有る」というかたが、わたしをつかわされました』と、言いなさい。」

そしてさらに、

これは永遠にわたしの名、これは世々のわたしの呼び名である。

と、言われるのです。


神はきっと、「神の名が何か」という事で、

人間たちが争う事がわかってみえたのでしょう。

自分の信じている神のみが正しいのだと争う事は、

なんと神の意志に叛く事でしょう。


神は、「厳然と存在するもの」宇宙の摂理のように、只、「有る」のです。

わたしのイメージでは、「在る」の漢字の方がピッタリくるのですが・・・。


だから、本来のキリスト教は、けっして排他的なものではないはずです。



また、「愛の有る所に神あり」という話もあります。

ある兄弟が、共に田畑を耕し、収穫を2等分したが、

兄は、妻のいない弟が寂しくないように、分け前を多くあげようとし、

弟は、兄は家族がいるから分け前が多く必要だろうと思い、

こっそり相手の小屋に収穫を持っていこうとして途中でばったり出会った。

相手の自分を想う気持ちを知り、2人は抱き合った。

そこがエルサレムの神殿になった・・・という話です。


つまり、神は、自分の信じる神だけをあがめて排他的になるのではなく、

人間同士が互いに慈しみあい、愛し合うのを良しとされるのでしょう。


身近な人に、ちゃんとやさしくできる人間になりなさい。

って事だと思います。

幽体離脱〜!

気が付くと私は、上空を漂っていました。

救急車が下を通り過ぎたので、どうしたのか気になって、付いていきました。

1キロぐらい付いていくと、ピンクのスクーターと共に、ピンクのヘルメットの人が

倒れていました。

「きっと女の人だな。かわいそうに。」

私は近くに降り立ち、そこからの風景を眺めました。


次に気が付くと、私は救急車の中でした。

「名前は?」

と、聞かれて、まず、生まれてすぐの名前を思い出しました。

次に、3歳の頃、母が離婚して変わった名前。次に再婚して変わった名前。

こんな風に、記憶って、過去から順に思い出すんですよ。

最後に、自分が今の主人と結婚する予定になった所までは思い出だしたんだけど、

したのかしてないのか・・・それによって名前が違うのに、どうしても思い出せない。

結婚して3年目だったけど、それだけ思い出せずに再び気を失い・・・

次に病院で目覚めた時は、全部思い出していました。


小2まではしょっちゅう幽体離脱してたけど、

大人になってからは、この1回だけです。


ただ、実感として思うのは、alfar901さんのコメントにもあったように

魂(意識)は体から離れても、在り続けるという事。

死も、この延長にあるのでしょう。

それから、生きる為に痛みを感じるから、大抵、死ぬ時って、痛くないみたいですよ。

だから、あんまり死ぬ事が怖いとは思いません。

でも、生きる苦しみから逃げる事は怖いから、死ぬまで精一杯生きようと思いますけどね。

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シンクロニシティ-

今朝、中2の息子が、自分の見た夢の事をめずらしく話し出した。


「2人の人がそれぞれ家をたてたんだけど、

 そのうちの1人は、自分の中の黒い心を消そうとして自分も死んじゃったんだよ。」


ええー!!とびっくりしました。

私のブログなんてもちろん子どもは読んでないのに、

昨日のブログに書いた事でした。

自分の中の黒い心に無理やり蓋をすると病気になったりするって・・・

繋がってる――

山川夫妻の初めての翻訳本「アウト.オン.アリム」を読んだのは、福岡で気功をやっていた頃でした。

気功の仲間は変わった人が多くて、

「スプーン曲げなんて出来て当然よね。何でテレビが騒ぐのかしら?」「うん。」

みたいな会話が飛び交っていました。

私はスプーン曲げなんか出来ませんでしたが、そこでのみんなの話から

私が4〜5歳の頃、よく体験していた事は幽体離脱だったんだとわかりました。

自分にとって当たり前すぎると、何がおこっているか分からないものです、

その時に、「アウト.オン.アリム」を薦められて読みました。

だから、全部マルッと信じました。


次に読んだのは、「聖なる予言」「第十の予言」「聖なるヴィジョン」です。10年前くらいでしょうか...。

この3冊はこの順番に読まないといけません。最初の2冊は特に大好きな本です。

偶然の一致を意識すると流れが速くなること、、、など、この頃の体験と重なりました。

ちょうどこの頃、精神世界の事を語り合える同世代で近くに住む友人と、一気に出会いました。

これがその偶然の一致だな〜って思う事が次々に起こりました。


この頃、他に、芹沢光次郎さんの「神の計画(はからい)」などの神シリーズも大好きでしたか、

出版社でその芹沢光次郎さんの担当者だった方が山川夫妻の担当になられたと、何かでお聞きして、

これも不思議な偶然だな〜と思いました。


山川夫妻の翻訳ではないけれど、推薦の「神との対話」は、意識の変容に欠かせない本でした。

さらっと読める本ではなく、実は完読できていませんが、

――虹の七色を全て合わせると神の色である白い光になる。つまり、神は善と呼ばれる感情だけでなく

  恨みや憎しみのような感情も全て知っていて、それをも併せて白い光になる――

という箇所は、随分、私を助けてくれました。

すごく理不尽な仕打ちにあった時、それを恨んでしまう自分自身を許せたのです。

この黒い心も私。神もこの心がわかるのだ。

と思うと、自分がそのままで大いなる愛に生かされたいる事を感じます。


確かに、全ての事に気がつけば、恨む必要はなくなります。

でも、それと、自分の黒い感情(キライ!嫌だ!憎い! など)にむりやり蓋をして、

押し殺すのは、全く違うことなんです。

腹が立っても、うらんでも良いんだと思います。

むしろ、清くありたいと思いすぎて、黒い心を素直に出せないが故に、

優しい人たちが心の病気になっているように思えて仕方ありません。

黒い心を怖がらないでください。それはとても大切な心です。

その心をしっているからこそ、人を妬んだり恨んだりしている人を許し、受容する事ができると思います。

もし、負の感情をもった事も無ければ、

「そんな事で恨むなんて、わからなーい。」とか、良くて同情して終わりでしょう。


カウンセリングを学んでいて、2年前に、とても素敵な先生に出会いました。

その先生は、ありのままの相手の中に光を見つける、ラビングプレゼンツという手法を教えて下さった方ですが、

私にとっては神様のような方でした。

授業の中で、2人1組でたった10分間、カウンセラー役とクライアント役に分かれてテーマを話し

その会話を全て記録していく逐語記録というのをやった時、

たった10分の記録の中から、そのM先生は、

「ここはあなたの悪意だね。」と、今まで誰にも気づかれなかった気持ちに気づいてくださいました。

他の人に言われたら傷ついたかもしれませんが、どんな罪びとと言われるような人にも、

どんな行為にも、その裏に隠された愛を見つけるような方だったので、嬉しかったです。

そうして、自分自身を受け入れて初めて、相手に囚われなくなる。


先生御自身が黒い心を体験していて、その心も受け入れているから、人の心の悪意がわかるし、

それさえも認めているから私も、指摘されてなおさら、受け入れられた気がしたんだと思います。


M先生は出会って1年で亡くなってしまいましたが、きっと、最高の時期に、絶妙なタイミングで、

素晴らしい「偶然」の中で、ちょうどいい量、与えられたのだと思います。


山川紘矢さんの「輪廻転生を信じると人生が変わる」は、次回感想をかきますが、

私は転生を信じています。

今でも心の中で相談しているM先生。どんな形でか、又、おあいする日を楽しみにしています。

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