ぷーみんLife

日本は必ず復興します。日本人の誇りを胸に!!

勉強・幼児教育

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

受験生のみなさんへ

受験生の皆さん、がんばっていますか?

でも、ココまできたら、がんばり過ぎない事も大切ですよ。よく寝ましょうね。


この頃になってくると、やってもやっても上がらない子と、

のほほんとしている割に成績が急上昇の子がいますいね。


無意識の力で願いを叶える

http://blogs.yahoo.co.jp/keiko_puumin/12845252.html


にも書いていますが、勉強するだけでなく、

そこの学校に通っている自分をイメージする事って、大事です。


校門の写真をはって、そこに通う自分をイメージしたり、

制服を着る自分をイメージして、

すっかりイメージできて、これってアリだな〜  ニヤッ って思えたら

もう、かなり良いセンいってますよ。(97%受かってます)


スポーツ選手は必ずイメージトレーニングするでしょう。あれです。

沢山、例を知っています。 

「いけそうな気がする」って思えたら行けたも同然です。


決して、「受かりますように!」って祈ったらいけませんよ。


特に、これから神社に行く季節ですが、

☆「受かります。」って断言して神さまに誓うか、

☆「受かりました。ありがとう。」って、先にお礼を言うと受かりやすいです。


これは、精神世界でも、大脳生理学でも言われてる事なんです。

☆のように祈った時、頭に思い描くのは、受かった自分ですね。

思い浮かべた自分は、自分の中の無意識が必死に成功させようとします。

皆の力の97%は、無意識にあると言われているんですから。


では、「何とか受かりますように」って、必死におねがいすると・・・

必死に苦しんでいる今の状態を思い浮かべませんか?

つまり、いつまでも受からないで苦しんでいる自分を叶えてしまいます。


眉間にしわをよせて、必死に願うより、

受かった自分をイメージしてニタニタした方が、

ずっと皆さんの無意識が協力してくれます。


神社じゃなくても、日々の勉強で

「ここまでがあっという間に覚えられたぞ。すごく集中してできた。やったー!」

と、先に言ってから勉強すると、効果的です。



それから、神社に行って、叶ったら、必ずお礼参りをしてくださいね。

行けなかったら、遠くから手を合わせるだけでも良いですよ。

私が行った保育科は、フレーベル主義を大切にしている保育科でした。

簡単に言うと、自由保育・縦割り保育 って感じでしょうか。


そんな講義の中、ある先生が、ちょっとした余談として、

「この学校の主義とは違うんだけど・・・」

と、前置きして、ドーマン法の事と、モンテッソリー教具の事を教えてくれました。


この事は、私に忘れられない記憶、興味となり、

私に、もし障害のある子が生まれたら、ドーマン法で育てよう って思っていました。

重い障害を持った日木ルナ君は、このドーマン法でいろんな可能性を広げた子です。


ドーマン氏を初めて日本に紹介したのはソニーの井深大氏で、幼児開発協会の会長でもありました。

ドーマン法基に、普通児の教育にして色濃く残っているのが七田教室でしょう。


この七田教室で4年間講師をしました。

右能開発の取り組みは面白いものも多かったのですが、

お金をかけて教室に来る方の中には、

「何が何でも天才にしたい」という思いのお母さんもいらっしゃいました。

そうじゃなくて、親子で楽しんで課題をやっているうちに、

「こんな事もできたー」って、わくわくするのが本当なのです。でも、

「A君より数あて(ドッツ)ができない。」「B君より直観力がない。」など、

お母さんが不安になると、その能力だけは伸びないのです。


そういったお母さんの不安やストレスを取ってあげるのが

私の本当の仕事だでした。


不思議な事に、自由保育の代名詞のように言われるフレーベル法と、

間逆のように言われるモンテッソリーや七田法、

真髄を突き詰めていくと、実際の子育てのやり方は実に似ています。


生まれたての赤ちゃんも分かってるって知って沢山話しかけ、スキンシップする事

お母さんが、沢山散歩してあげて、虫や草について一緒に調べたり、

絵の無い本を、沢山読み聞かせしたり、ごっこ遊びをしたり、

階段を数えながら上り下りして楽しむ事。

なんて、普通の事を、一生懸命、子供に付き合ってあげる事が大切で、

それって、ルソーの「エミール」に書いてあったような子育てです。

子どもに独自の魂と高い知性が有る事を認め、尊重しながら語りかけるのです。


一番大切なのは、子供が「愛されてる」って自信をもって

「自分が好き」という肯定感を高める事です。

それが基本にあっての早期教育ならいいのですが、

早期教育に目が行くと、一番肝心な事を忘れてしまう事が多いんです。

ジツコ・スセディックさんのように、楽しみながらできたら一番いいですよね。

愛情は何にも勝る って事でしょう。


それから、100点の子育ては無く、失敗も含めて

全ての経験はみな必要だったって事を学びました。

子どもにも沢山失敗させて、失敗した時の免疫と対処法を教えておく事は、

ころぶ前に杖を渡してしまう事に慣れた大人にとって、

最も苦手なコツであるように思います。

フィリピンからSちゃんが日本に来たのは、昨年の2月、小2の3学期でした。

日本語は全く話せないけど、英語が喋れたので、英語で会話しながら算数を教えました。

足し算、引き算は、一応出来るんだけど、全部指で数える為、そうとうな時間がかかっていました。

指が足りなくなると、点てんを書いてそれを数えます。

繰り上がりや繰り下がりのある計算なんて、とんでもありませんでした。

9−1 でも、指を9数えて出して、−1 をやるので、とにかく時間がかかって・・・。

前出の「−1」の10マス計算も、初めは1分以上かかっていました。

おはじきや、色んな物を使って、20から0までの逆唱をやって、10マスを5回くらい。

1週間かかって、やっと20秒を切りました。

次は前のブログに書いたとおり、「ー1」3回「+9」2回をセットでやると、

指を使わないで「+9」が出来るようになりました。

こうして、「−2」「+8」までは、それぞれ1週間で20秒以内をクリアしましたが、

「ー3」になってから「ディフィカルト!」と言って、なかなかやらなくなってしまいました。

でも、まだまだシール1つでつられる年頃。

1日3回に減らし、毎日続けると、1ヶ月で「−3」「+7」のセットまで何とかクリア。

そして、その時、足し算と引き算の法則が、彼女の中で繋がったのです。

その後、学年が変わり、しばらくSちゃんに付けませんでしたが、

「Sちゃん、算数は大丈夫だね。3桁の筆算もすらすらできてるよ。」

と、言われました。

似ているようでも、100マス計算とは、ちょっと効果が違うようです。

計算が苦手なお子さんや、小さなお子様、試してみてくださいね。

小学校低学年の算数

小学校で、授業について行けない子を抜き出して教えています。

何で引っかかっているかによりますが、

2ヶ月くらいで追いつける事がほとんどです。

低学年(2〜3年)は、引き算のスピードが遅かったり、

確実性が無い子が多いです。

こんな子は、授業のプログラムの前に、10マス計算をやらせます。

普通の100マス計算を1段にした形で、「−1」をします。

横の数字を並び変えて、5回位やらせます。

この時、ストップウォッチで必ずタイムをとります。

どんどん速くなっていくのは楽しいし、ゲーム性も出てくる。

何より誉めやすい。

とはいえ、遅れている子には、これがなかなか手間取る子も居ます。

そんな場合は逆唱(10・9.8.7...)の練習をしましょう。

この10マス計算を20秒以内、できれば15秒以内にした後、

  10−9=○  ○+9=10  9+○=10

をやってから、「+9」をやっていきます。

3+9は、3を1と2に分けて(つまり3ー1=2をやって)

1と9で10だから12ですよね。

つまり、「−1」と「+9」をセットでやっていきます。

「+9」も20秒以内でできるようになったら、次に進みます。

次は、「−2」です。それが20秒以内でできたら、また、

  10ー8=○  ○+8=10  8+○=10

をやってから「+8」という順番です。


ポイントは、一日にやり過ぎない事です。

苦手な子は10マスを2回くらい。好きな子でも、5〜6回という所でしょうか。

できるようになる為にやるというより、ゲームみたいで楽しい思わせる事ができたら成功です。

私は勉強が遅れている子にやっていますが、家庭なら1年生さんは今からやると

おもしろいですよ。

「毎朝○回」とか、時間を決めてやってくださいね。

なかなか20秒切れなくても、根気強く楽しくやってあげてください。

やった子の話を明日、書きますね。

小学校低学年の勉強

小学校の低学年の時は、しっかり「遊ぶ」事が、何より大切です。

今は、ほっておくと遊ばずに、テレビゲームとテレビ漬けになってしまいます。

同級生が塾に忙しかったらなおさらです。

だから、前の記事の さとりん さんのコメントのように、

積極的に「遊び」を教える必要があります。

虫取り・工作・折り紙・塗り絵・ボール投げ・鞠つき・けん玉・コマ・凧

運動能力が伸びる時期は10歳までと言われています。

もちろん、その後も伸びますが、努力は小さくてすみます。

脳の発達と、指先の動きは関連しています。

赤ちゃんは最初、5本の指全部で物を掴むので、小さい物か掴めません。

それが、親指・人差し指・中指の3本になり、次に2本になります。

2本で細かい物が掴めるようになると、言葉が喋れるようになるのです。

チンパンジーは3本指なのです。


また、家のお手伝いもいいですね。1年生なら、

毎日必ず何か一つ(靴そろえ・お風呂・etc...)手伝いをして、

一つ3円とか5円とか貯金箱に入れてあげる。

今日は幾ら増えたから全部でいくらとか・・・。

使う目的のお金というより、計算目的のお金です。

最初は1円玉が10になったら必ず10円玉にしてあげます。

次に、30円と1円玉13個で幾らかなどわかったら、5円玉も混ぜて

さらにバリエーションをふやしましょう。

年中さんくらいからやってもいいですね。

お金は、10のまとまり、100のまとまりがわかりやすいから、計算力を

つけるのに丁度いいですよ。

えっちゃんさん、勉強にもちょっとしたコツがありますが、

また明日書きますね。また来てくださいね。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
puumin
puumin
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(28)
  • 谷 潜蔵
  • あまのじゃく
  • なおちゃん
  • 葉隠
  • 地蔵
  • 愛國
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事