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昨日は国語は予習が大切と書きましたが、今日はもっと具体的に書きますね。
まず、教科書をもらったらすぐに、一通り読みます。
できれば、どなたか大人の方に、読み聞かせてもらう事をお勧めします。
自分で読むと、新しい漢字にとまどったりして、内容を理解したり、感じたり
しにくいからです。
もし、自分で読む場合は、わからない所は適当に読み飛ばしてでも、内容を追って
読みましょう。
大人の方でも、同じ本を2回読むと、
「ああ、こういう事が書いてあったのかー。1回目は気づかなかった。」
と、思う事がありますよね。これは、速読の基本理論でもありますが、
人間の脳は、一回目の読書では、自分の過去の体験と結びつく事しか理解できない為、
初めてのことは、読み取れません。
2回目の時は、一回目の読書が自分の過去の経験になっている為に、深く読み取れます。
このための1回目の読書は、軽く、本を楽しむという位で良いのです。
この後、興味をもったら、繰り返し読んだり、同じ作者の本を読んでみるなどもして
みるといいですね。
読書は全ての勉強の基礎になるので、小学校の頃に、沢山本を読むことは、長い目で
みると、すごい学習の基礎を身に着けたことになります。
中・高になって、目標ができたとたん、急に成績が伸びるのは、読書量が多い子です。
この時、いちいち感想やあらすじを話させる必要はありません。
とりあえず、今日はここまで。
続きはまた明日。 ぷーみん
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