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勉強・幼児教育

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昨日の事を、もう少し詳しく説明しますね。

読書は本来、自由な感じ方をしていいものです。

でも、読書経験が少ないと、読み取りがなかなかできません。

そこで、学校では、読み取りの基本やコツを教えるわけですが、

物語文を自分なりの読み取りをしている子には、

「習った読み取り方が正しくて、自分の考えは違っていた」

と、思ってしまう事があります。

これが度重なると、最初から、自分が感じたことではなく、正解は何かを考える

ようになります。

本当は正解はなく、多数の人が感じる感じ方があるだけで、

少数派が悪いわけでは決してありません。

説明文は、それでもいいのですが、物語文は、やはり、自分で感じた事を大切に

して欲しいと思います。

この、読み取りの自由については、ten祭のブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/21633122.html

でも取り上げていますから、読んでみてください。


学校の授業で初めて読んで、すぐに読み取りが始まると、自分で感じる暇がなく、

いきなり共通の見解に支配されてしまいます。

これで「読書を楽しみなさい」とか、「自分の考えを持ちなさい」と言われても

困ってしまいますよね。

だから、物語文は特に、授業よりも少しでも早く読んで感じてしまいましょう。

これが、「国語は予習が大事」の第一の理由です。

                       ぷーみん

昨日は国語は予習が大切と書きましたが、今日はもっと具体的に書きますね。

まず、教科書をもらったらすぐに、一通り読みます。

できれば、どなたか大人の方に、読み聞かせてもらう事をお勧めします。

自分で読むと、新しい漢字にとまどったりして、内容を理解したり、感じたり

しにくいからです。

もし、自分で読む場合は、わからない所は適当に読み飛ばしてでも、内容を追って

読みましょう。


大人の方でも、同じ本を2回読むと、

「ああ、こういう事が書いてあったのかー。1回目は気づかなかった。」

と、思う事がありますよね。これは、速読の基本理論でもありますが、

人間の脳は、一回目の読書では、自分の過去の体験と結びつく事しか理解できない為、

初めてのことは、読み取れません。

2回目の時は、一回目の読書が自分の過去の経験になっている為に、深く読み取れます。

このための1回目の読書は、軽く、本を楽しむという位で良いのです。

この後、興味をもったら、繰り返し読んだり、同じ作者の本を読んでみるなどもして

みるといいですね。

読書は全ての勉強の基礎になるので、小学校の頃に、沢山本を読むことは、長い目で

みると、すごい学習の基礎を身に着けたことになります。

中・高になって、目標ができたとたん、急に成績が伸びるのは、読書量が多い子です。

この時、いちいち感想やあらすじを話させる必要はありません。


      とりあえず、今日はここまで。

      続きはまた明日。           ぷーみん

私は小学校で、算数を中心に支援に入ってます。

それから、火・金は明智の小4、小6の兄弟に国、算を教えに行きます。

学校や自宅での、勉強を見ていて思うのは、国語は予習が、算数は復習が大切という事です。

その時の単元毎のテストさえ取れればいいと思えば、どんなやり方でもいいのですが、

それでは、なかなか定着しません。


人間の脳は、理解したり、覚えた後、3ヶ月間やりつづけると、右脳と左脳の間のシナプスが太くなり

決して忘れない記憶になる(すなわち、しっかり定着する)と言われています。

しかし、今の学校の授業時間や単元の移り変わりでは、理解したり、覚えたとたん、テストがあって、

次の単元になります。

だから、確実に定着させる為に、単元が終わったあとに、練習問題やドリルでやり続けることが

とても重要なポイントになります。

これを怠ると、単元テストでは満点でも、学期末テストで失敗します。

逆に、新しい単元に入った時、小学校はかなりの時間をかけて、

全員が理解をする為に時間を費やします。

この時、新しい単元を予習してしまっていると、この時間が、退屈で退屈で、死にそうに面白くない

時間になってしまうのです。

しかも、塾などでは、やり方だけを教える所も少なくなく、子どもは理由もわからずに

解ったつもりになって、話を聞きません。

算数は本来、クイズのように、解っていく楽しみがあり、一つの答えにたどりつく無数の道に

ワクワクしながら取り組むべきなのです。

だから私は、家庭教師をする時も、新しい単元の基礎になる部分の復習だけをして、

(例えば、6年の立方体・直方体の前に、5年の平行と垂直をおさらいするとか、分数の前には

 分数を、少数の割り算、掛け算の前には整数の割り算、掛け算を発展問題までやるなど)

後は、終わった単元の、発展問題やハイレベル問題をやります。

「算数って、クイズみたいでおもしろいね。」と、子どもに言わせるために。

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