ぷーみんLife

日本は必ず復興します。日本人の誇りを胸に!!

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今日は北方領土の日

今日は北方領土の日です。
 
みんなで考えよう 私たちの北方領土
 
一人ひとりが、まず、知る事からはじめましょう。
 
 
 
ちなみに・・・1月14日は「尖閣の日」でした。
 
 
『尖閣の日』式典 政府・民主は祝電も打たず 

 尖閣諸島を行政区とする沖縄県石垣市が条例制定した「尖閣諸島開拓の日」の1月14日、石垣市が初めて開いた記念式典に政府・民主党から誰も出席せず、祝電さえも打っていなかったことが3日、分かった。

 公明党の遠山清彦衆院議員が衆院予算委で明らかにした。式典には自民、公明両党などの国会議員が出席し、欠席した党からも祝電が届いた。中山義隆石垣市長は民主党の岡田克也幹事長宛てに招待状を出したが、回答はなかったという。

 遠山氏は「昨年あれほど注目された尖閣諸島を持つ石垣市の公式の行事であり、市議会で制定された条例だ。そこに祝電も出席者も何も出さず完全無視か。『地方を大事にする』という首相の言葉が空虚に響く」と猛批判した。
 
 
詳しくは「みのるさん」のブログへどうぞ
「たかじんのそこまで言って委員会」で見てから、
石平(セキ ヘイ)さんという方が気になっていました。

石さんは、もともと中国人でしたが、大変な親日・反中で、
日本人に帰化された方です。

そこで、PCが使えなかった間に、下の本を読みました。

私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO) [単行本]

石 平 (著)

価格: ¥ 930 

面白くて、一気に読みました。
中国の反日の理由がよくわかりました。

日本で、高倉健や、山口百恵ちゃんが人気だった頃、
中国は反日どころか、日本が大好きで、
百恵ちゃんは中国でも国民的人気だったのだそうです。

学生の民主化運動にも理解のある権力者もいて、
石さんたちも大学で、
「自分たちの手で中国を変えられるかも・・・。」
と、皆で話し合っていたそうです。

その後、石さんは留学で日本にきます。
中国の民主化運動が盛り上がって、
石さんたち日本支部の運動も活発になり・・・

そしてあの、22年前の痛ましい、「天安門事件」がおきます。

愛国さんのブログより・・・天安門事件
http://blogs.yahoo.co.jp/ayahiro1959/34273497.html


多くの中国の学生たちを、中国の軍が戦車でふみつけ、
銃を乱射し、虐殺していきます・・・。
私は愛国さん紹介の映像を、最後まで見る事ができませんでした。

石さんも、多くの友を、この事件で亡くします。
そして、自国の未来に絶望するのです。

とはいえ、家族に会いたさに、数年後、帰国すると、
中国が急に反日国になっていたそうです。

「日本でそうとういじめられるんでしょう。」
「あいつらは残虐で無能な国民だからな。」
「東京に乗り込んで虐殺してやりたい。」

あまりの変化に石さんは口を挟めないが、一度だけおそるおそる
「あのう・・・皆さんはなんでそんなに日本が嫌いなんですか?」
と聞くと、
盛り上がっていた空気が一瞬で凍りつき、
「中国人が日本人を嫌いなのは当たり前だろう!!
あいつら南京で何千万人も虐殺した残虐なやつらだ〜!」
と、わめかれたそうだ。

おお・・・ついに何千万人まできたか・・・
(当時南京には10万人住んでいて、事件後も10万人いた)
という感想はさておき、何でこんなに皆の意識が変わったのかを観察していると、
あの、天安門事件がきっかけだった。

天安門で罪の無い学生の大量殺戮をした共産党は、

あいつら(天安門の学生)はアメリカや日本に先導されて、
中国を弱めるために利用された。
日本は軍備を増強して、もうすぐ中国に攻めてくる。
日本に対抗する為に、中国は愛国心のもと、一つになって、苦しい生活を我慢して軍備拡張して核や空母を持ち強くならなければいけない!!
そうでなければ日本に皆殺しにされる!!

という、大キャンペーンをやっていたのだそうだ。

ちゃんちゃらおかしい大嘘だが、情報が無い中国では信じられてしまうのだ!!
一党独裁だから、学校でもそう教えられるわけだ。
なんとひどい話だろう・・・。



「たかじん」で、いつも、もっともな事を言われ
心から日本を想ってくださっている石さんの話は、
「おもしろい」「もっともだ」と、思いつつ、釈然としない物があった。

はっきり中国を否定する石さんは、

自分を愛するから他人を愛する事ができる。
自国を愛するから他国を認め、尊重できる。

・・・・・という、私の考えと、あまりにも違っていたからだ。

でも、本を読んでわかった。
石さんは、今は無き、古の中国を、心から愛しているのだ。

毛沢東の文化大革命で、中国は、
四書五経や仏教などの古い文化を、
全て、悪いもの・・・あるいは、意味の無いもの・・・と、決め付けた。
(論語は諸悪の根源のように言われ、老子は実在しなかったとされた。)

だが石さんは、子ども時代にお祖父さんから秘密に論語を伝えられる。
意味も教えず、唯、ひたすら書かされ、それがばれないように、
書いたノートは燃やされた。

小4になって両親のもとに戻った石さんは、いつしかそんな事も忘れてしまう。

それから何年もたって、日本で天安門事件を知り、失意のどん底の頃、
日本の書店で論語を見つけるのだ。

日本では論語を様々な角度から研究し、
ほんの数もそうとうなものだ。
江戸時代には、まさに論語の精神を生きたような人たちを多く輩出。
教育勅語の中にも論語の精神を見、
天皇誕生日の昔の言い方「天長節」は、老子の言葉が出典らしい。

「江南の春」の風景を京都に見つけ、
なくなってしまった中国仏教は、日本で完成し、花ひらいていた。

石さんは、尊敬するお祖父さんに習った論語を日本に見つけた事で、
心の祖国が復興したのです。

石さんの愛する中国は、中国にはない。

石さんの、深く悲しい愛国心に、
胸がつまる想いがした。

そして、私たちは
もっと日本を愛さなければ申し訳がない。




 
現実の友人・知人に伝えるのは難しい。
人それぞれの、現時点が違うからだ。
けれど、伝えていかないと広がらない。
 
伝えるにあたって、
何から伝えるか・・・というと、
歴史の真実だと思う。
 
様々な外交問題や菅談話。
それの何がおかしいかは、
捏造されたり、
あえて教えられなかった歴史を正しく知らないとわからないからだ。
 
反対に、自虐的な歴史から抜け出せば、
自然と、今の政治や外交の何がおかしいかがわかる。
「戦後レジームからの脱却」である。
 
 
自虐史を知らない友人のAさんに、まず、
『歴史から壊れていく日本』(渡辺昇一)
を貸したが、これは失敗だった。
「中国が悪い・小沢が悪い・・・って、悪口ばかりで気分が悪くなった。」
と、言われた。
もちろん、そんな本ではないが、Aさんはそう感じたそうだ。
 
彼女とは「皇室・国旗・国歌は大切。」
という話をしていた事があるから、安心していたのだが、
遠い昔の歴史と近代史は違った。
Aさんは普段、「私なんて・・・で駄目だ。」と、よく言う。
励ましながら会話を続けるが、彼女の肯定感の無さは、
この自虐的歴史と関係があると思う。
 
まず、外から
「日本人は素晴らしい!」と、励ましてもらわなくてはいけない。
そう思って、次に
『私は、なぜ日本国民となったのか』(金 美齢)
を読んでもらった。
こちらの方は読みやすかったようだ。・・・が、
 
本を返しにきたAさんは、開口一番にこう言った。
「ホント、孫さんとかにしたって、日本の為にこんなに頑張ってくれてる人がいるのにね。」
 
「・・・孫さん・・???」
 
ソフトバンクの孫社長の事だった。
「何で金美齢さんと孫さんが一緒にされるんだ〜!!!」
(ぷーみん心の叫び!)
でも、ここで相手を否定してはいけない。
 
ソフトバンクの広告を見て、光の道B案の方が圧倒的に良いのに、
利権に目のくらんだ日本人が素晴らしいB案をつぶそうとしている・・・。
と、Aさんは思ったらしい。
 
光の道には詳しくなかったが、
「それ、企業の広告だから、自分の意見が一番良いように書くのは当然だよね。」
と話した。
「違う意見もあるんだよ。」
 
Aさんは、孫社長の事を
日本で差別を受けて苦労をしたのに、日本の為を想ってくれている・・・
と、言っていた。
 
さすがに、あの、犬のCMの意味は・・・言えなかったが、
 
在日韓国人の中で、軍事徴用で来た人はほとんど帰って、
250人残った人も、自分で日本を選んだ事。
ほとんどの人が、戦後来た事。
在日の人が帰らないのは徴兵が嫌だからで、
帰化しないのは、在日の方が税金が安いのと、生活保護が受けやすいのだと伝えた。
なるべく、事実だけを伝えた。
 
「そんな事、孫さんの本には書いてなかった・・・。」と、驚いていた。
 
その日は、他の事は言わなかった。
情報があまり多いと拒否してしまう。
現実には、時間を置く事も大切だ。
 
 
光の道については
が、とてもわかりやすいです。
ホントは彼女にも、
こういう意見もある・・・って、知ってほしいです。
 
 
 
緊急追加
ねずきちのひとりごと
 
You Tube の解説より
krooooooon | 2009年06月28日
教科書では教えない真実の日本
「凛として愛」の名言
日本人ですからね。降伏という事は知らんから、もうこれは、「全員、もうここで戦死やな・・・」と、みんなで覚悟を決めましたよ。私もその一人ですわね。
その時にね。なにを言うたか、涙が出ますがね。
「みんなで靖国神社で会おうぜ!・・・」 言うたもんですよ。「靖国神社で会おうぜ・・・」と・・・。

靖国神社に変わるね。国営の戦没者墓地を作ろうなんて言うてましたらね。わたしゃね、「戦友達がなんと聞いたじゃろう・・・」って涙が出ましたよ。
みんな、「靖国神社で会おうぜ・・・」って誓い合おうて死んだんですよね。
あの魂がね、靖国神社の中の魂が、日本の国をまもっとるんですよ。今でも・・・。

「青山繁春ファンサイト」様より転載
「淡交 You Tube」の「再生リスト」にも入れておきました。
http://www.youtube.com/user/tankou2008
真実の情報が、より多くの人たちに伝わりますように・・・














 
「凛として愛」
http://kamon.ocnk.net/product/1
購入して身近な方から拡散していきましょう。
今年は、今までに無いチャンスだと思います。
 
 
この情勢では中国にも韓国にも旅行に行けない〜!!
・・・なんていう、旅行好きのあなた!!
パラオはいかがですか?
 
日本人の事が大好きなパラオ、地上の楽園とも言われるパラオ・・・
 
その旅はきっと・・・
日本人としての誇りもとりもどしてくれるでしょう。
 
もちろん、戦争は残虐で悲しい・・・。
2度と繰り返さない為にも、真実を知りましょう。
 
年末年始は12万4000円から
1月5日出発なら77000円から 往復チケットがあります。
  
私も気持ちだけ・・・旅しております。
 
 
20050106
・アジア各国から見た太平洋戦争3(パラオ)


 皆さんはパラオ共和国という国をご存知でしょうか。太平洋に浮かぶ小さな島国です。
この旗はパラオの国旗ですが、日の丸とそっくりです。
なぜこのようなデザインになったのでしょうか。

 ドイツ植民地であったパラオは第一次大戦後、日本の委任統治領となりました。太平洋戦争中はミクロネシア地域の重要拠点となり、多くの日本軍が駐屯していました。そこでの日本は厳しくも、産業、教育、文化の発展に大きな功績を残し、パラオの人々に大変な信頼を受けました。
パラオの人々は「日本人は厳しかった。しかし我々に農業と、まじめに働くこと、そしてウソをつかないことを教えてくれた。」と今でも口々に日本を語ります。
 太平洋戦争末期、アメリカ軍がパラオにも迫り、いよいよ上陸してくるという時に、パラオ人は驚くことに、「我々も日本人と一緒にアメリカ軍と戦う」と決意したと言います。しかし民間人に被害が出ることを懸念した日本はそれを許さず、貴重な船舶を使いパラオ人を全員他の島へ避難させました。そして戦闘が終わり、パラオ人が島へ帰ってくるとそこには玉砕した日本軍の遺体が多数放置されていました。パラオ人は泣きながら丁重に遺体を埋葬しました。そして日本人がいつ来てもいいようにと、墓の掃除を今でも欠かさないと言います。

 戦後は日本の変わりにアメリカが統治をすることになりましたが、パラオの人々は日本への感謝の念をずっと忘れることはありませんでした。
 1994年、パラオはアメリカからとうとう独立することとなります。それに際して国旗を制定することとなったパラオは、敬愛なる日本の日の丸と同じデザインにすることに決めたのです。黄色い丸は月を、背景は青い海を表します。しかし月が中心より少しずれていることにお気づきでしょうか。これは日の丸と全く同じデザインにしては日本に失礼だからとのパラオの配慮です。そして、独立式典ではパラオ国歌の斉唱の後、君が代の斉唱がなされ、パラオは独立を宣言したのです。アメリカの統治は50年にも及びましたが、パラオの人々の心に残っているのはアメリカの統治が始まる前の50年前に滞在した日本人だったのです。日本が短い統治の間にパラオの人々の心に残したものはそれだけ大きかったのです。 今でもパラオ人の8割は日本への親愛の証に、その姓名のどちらかに日本式の名前を付けているといいます。

 またパラオは日本の歴史教育問題に非常に協力的で、パラオの国会で日本の教科書問題が議論されるほどです。『日本へ真の歴史を』と。
 クニオ・ナカムラ前大統領は以下のコメントを残しています。

『日本国民と日本人が「どの民族も例外なく持っている自国の正史を回復すべく」努力している活動を支持する。この活動が実を結ぶことは、日本の未来の世代をして、偉大なる自国の歴史、伝統、文化に目を見開かせることに積極的な貢献をなすだろう』
 実に的を射た発言で頭が下がります。韓国、中国などは歴史を反省していない。と毎度発作のように騒ぎますが、その一方で日本の偏った自虐的歴史教育をを憂う国があるのです。

 パラオの国旗は、かつての日本統治時代がアジアの人々にどのような意義を与えたかを象徴する実物教材であるのではないでしょうか。

 このようなパラオですが、最後に一つ残念なエピソードを。以下はパラオ銀行の創設者、増田俊男氏の談話から引用です。
1995
101日、パラオでは独立一周年を記念する式典が開催されていました。各国の元首から祝電が届き、パレ−ドや歓迎団、アジア諸国の民族ダンス等が式典場を埋めつくしていました。しかしこの日各国の代表が振る色とりどりの国旗の中に日の丸の旗は無く、そして全パラオ人が待ち望んだ日本政府からの祝電を読む声は遂に聞くことが出来ませんでした。ナカムラ大統領とパラオ国民は非常に悲しんだと言います。そのときの日本国総理大臣は社会党の村山富市氏でした。
 
 

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