がんばれ宮崎
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昨日、「やまと新聞」の「口蹄疫号外」が届きました。 |

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江藤議員は口蹄疫に関しては現場で一番がんばっていらっしゃる議員です。
5月12日のものなので、少し古いですが、
初動の遅れ、政治主導の問題点などを考えるのには良い情報だと思います。
動画の埋め込み初挑戦です。
うまやどさん、ありがとうございました。
動画がゆっくり見れない方のためにポイントをまとめます。
10年前に口蹄疫が出た時は90年ぶりの口蹄疫で、獣医さんも知らなかった。
けれど、第一報を国に報告したその朝から、国からは指示の電話やFAXがった。
今回は第一報の次の日の夕方になっても何の音沙汰も無かった。
10年前は、「とにかく100億円用意するから、現場で出来る事を何でもガンガンやれ。」
と言われて、県も役人も官僚も、持てる能力をフルに使ってやれた。
今回は政治主導だったから、官僚も県も政務3役の許可無しには何もできなかった。
それでいて、発祥から10日くらい経ってから予定どうり農水大臣はメキシコに外遊。
国際会議が有ったわけでもなく、親善訪問だった。
現場は「風評被害を無くすのは完全な情報開示」と思って、色々な情報を送っても
マスコミは報道してくれない。
最初はみんな元気になるようにと励ましあっていたが、
今はとにかく自殺者を出さないようにする事が課題になってしまった。
などでした。
県や役人や官僚を批判する人もいますが、やっぱり10年前と大きく違うのは国でしょう。
それなのに、この後、口蹄疫の発生により被害を受けた畜産農家に融資を行う
(株)中央畜産会を仕分けます。
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最初に政治ネタはやらないって決めていたのに、黙っていられない事が多すぎます。 |
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去年の夏休み、宮崎の銀鏡に行きました。 |







