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産経新聞[正論] 感動しました〜〜。
長谷川さん、まさに正論です!!!!(๑≧౪≦)
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埼玉大学名誉教授・長谷川三千子 時代が安倍氏に追いついてきた
「勝に不思議の勝あり 負に不思議の負なし」−−。自民党総裁選の翌日に発売されたある週刊誌は、遊説中の候補者たちの写真とともに、剣の達人、松浦静山のこんな言葉を載せてゐた。
≪総裁復帰は「不思議の勝」≫
「不思議の負なし」の方はさしあたり措くとして、たしかに今回の自民党総裁選の結果を見て「不思議の勝あり」の感想がうかんでくるのは自然なことと言へよう。
選挙後の街頭インタビューでも、意外だと驚く人が多かつた。ごくふつうに考へれば、5年前にいはゆる「政権投げ出し」によつて首相の座を降りた人間がもう一度、総裁選に出てくるといふだけでも常識やぶりのことである。
しかもその候補が、他の有力と言はれた候補をおさへて当選してしまつたのであるから、驚きの声があがるのは当然である。そればかりではない。選挙中に行はれた民間有志主催の安倍晋三氏応援大会でも、かけつけた応援議員の一人が「小さな奇蹟をおこさう!」と叫んで拍手を浴びてゐた。「不思議の勝あり」は安倍陣営の人々の実感でもあつたに相違ない。
しかし、あらためて事柄それ自体をふり返つてみて、安倍新総裁の誕生は本当にそれほど「不思議」なことだつたのだらうか?
総裁選の3日後のスポーツ紙に、ニュースキャスターの安藤優子氏が、次期首相に望むことは何かといふ問ひに答へて「滅私の精神」といふことをあげてゐた。もちろん、次の政権には、国難を救ふ有効な政策とそれを実現する有能な人材をぜひとも望みたい。しかしそれ以上に重要なのは、それを統率する人間が本当に私利私欲をはなれた「滅私の精神」の人であるか否かである−−安藤氏はさう語る。まさに正論と言へよう。
≪戦後体制脱却は再生の大事業≫
ただし難しいのは、自分はただ総裁になり首相になりたいだけなのだ、などと公言する政治家はまづ見あたらない、といふことである。みな口を開けば「滅私の精神」を言ひたてる。誰が本当の「滅私」の政治家であるか、見分けるのは至難のわざなのである。
しかし、もしここに、かつて恥辱のうちに首相の座を去り、ふたたび人々の冷笑をあびながら、敢へて総裁選への再挑戦を試みる政治家がゐたとしたら、少なくともその試みが私利私欲のためでないことは間違ひない。失ふものが大きすぎるからである。
名利の欲とは別のなにかがその人をかりたててゐると考へざるをえない。つまり他の政治家がどうであるにせよ、安倍氏が安藤氏の言ふ「滅私の精神」の政治家の一人であることは、いはば論理的に確かなのだといふことになる。
しかしそれにしても、さらに一層の屈辱を覚悟のうへで、敢へてもう一度、いばらの道への再挑戦を安倍元首相に決意させたのは、いつたい何だつたのだらうか?
それを教へてくれるのが、小川榮太郎氏の近著『約束の日−−安倍晋三試論』である。これは一口に言へば、安倍晋三といふ人間にとことん惚れ込んだ著者が、そのことを自覚のうへで徹底して客観的に安倍政権の1年間を検証しようとした《検証本》である。
その検証からうかび上つてくるのは、当時、安倍政権のかかげた「戦後レジームからの脱却」といふスローガンが、実はいかに壮大な日本再生の大事業だつたのか、といふことである。それは、単なる公務員制度改革、教育改革といつた個別の改革ではなく、それらすべてを通じて、敗戦後の日本の心身をしばりつけてきた束縛を断ち切らう、それによつて誇りある自立国家としての日本を取り戻さう、といふことだつたのである。
≪永田町でも何かが動き始めた≫
ただし、6年前に安倍政権がこの大目標をかかげ示したときは、そのことの必要性はまだ国民のあひだで切実に感じられてはゐなかつた。安倍政権の挫折は、この検証本が語るとほり、メディア・テロによつてもたらされたと言ふべきものであるが、別の一面では、当時の安倍首相は早く来すぎた首相だつたのだとも言へる。
いまでは、日本の直面するさまざまの危機を克服するのに、単なる対症療法では解決にならないこと、敗戦後の日本をしばりつづけてきた枠組みを根本から見直し、つくりかへることなしには日本の再生はありえないこと−−かうしたことが誰の目にも明らかになつてきてゐる。世の中がやうやく安倍氏に追ひついたのである。
今回の自民党総裁選のあひだ、党本部には大きな字で「日本を、取り戻す。」と記したポスターがかかげられてゐた。安倍陣営のポスターではない。党全体のポスターである。このポスターのもとでの選挙戦で、まさにこのことのために自らの生命をも危くした先駆者である安倍候補が当選したのは「不思議」どころか当然のことであらう。
ただ、その当然のことがあの生ぐさい権力闘争の渦巻く永田町で起つたといふことは、やはり「小さな奇蹟」と言つてよいかも知れない。自民党も変つた。何かが確実に動き始めてゐるのだと思ふ。(はせがわ みちこ) |
政治
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茨の道と知ってなお、その道を歩む安倍総裁を
今度こそ支えなければ・・・
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うわ〜〜(。・ ω<)ゞ
こんなの中国に送ったら、
また丸め込まれてアホな事を言ってくるんじゃないかな〜〜
何で今もってこの人が政治家なのか。。。
カモ(じゃなくてハトか)がネギしょって行くのかな〜〜
それにしても中国はベストメンバーを選んだな〜〜。
あとは
河野談話の河野洋平と
尖閣棚上げ容認の田中角栄の娘、田中真紀子なんだから〜〜。
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安倍さんの人どなりをよく表している本の紹介です。
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【「安倍の葬式はうちで出す」
安倍内閣当時の、ある朝日新聞幹部の発言だ。 勿論、表に出る発言ではない。 〈中略〉この「大新聞」の安倍への憎悪は、本物だった。 それを裏付ける例として、私は先頃引退した評論家の三宅久之から、次のような話を聞いたことがある。 朝日新聞の論説主幹の若宮啓文(よしぶみ)と会った時にね、 「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと 認めるような報道はできないものなのか?」と聞いたら、 若宮は言下に「できません」と言うんですよ。 で、「何故だ?」と聞いたら「社是だからです」と。 安倍叩きはうちの社是だと言うんだからねえ。 社是って言われちゃあ……。 (p.3-4)】 安倍内閣の首相補佐官だった世耕弘成さんが、最近、大学生らとのタウンミーティングで、こう話していたことも紹介されています。 【「今でもよく思うんだよね。 安倍内閣とは一体何だったのだろうって。 あの叩かれ方は何だったのだろう。 今の民主党政権へのマスコミのおざなりな批判を見ていると、本当に何だったのだろう、と」 (p.18)】 安倍政権のあの叩かれ方は何だったのか? その疑問は、この本を読めば氷解します。 「戦後レジーム」からの脱却を目指した第90代内閣総理大臣・安倍晋三。 彼が主に取り組んだのは、公務員制度改革、教育改革、憲法改正への道筋づくりでした。 が、それらは「戦後レジーム」を維持したい勢力……すなわち官僚、日教組、朝日新聞など反日メディアとの、「全面戦争」を意味していました。 安倍さんにとっては、文字どおり命懸けの戦いだったのです。 「戦後レジーム」勢力が、安倍政権にどのような卑劣な攻撃を仕掛けたか。 安倍さんはどうしてそれに屈することになってしまったのか。 安倍政権の戦いの軌跡がこの1冊にまとめられています。 メディア論に関心がある方にもお勧めです。 著者の小川榮太郎さんは文藝や音楽評論を専門としている人であり、政治の専門家ではありません。 安倍さんとの面識を得たのもごく最近で、昨年(2011年)10月だそうです。 小川さんは安倍さんと会った時の印象を、物静かな微笑、くつろいだ中にも、自ずから感じられる気品と威厳の高さが印象的で、さりげなく挟まれるユーモアが、その場を不思議な明るさで包み込んだと記しています。 さらに、政治家に限らず、今の日本でこれほど精神的な気品を感じさせる人物に会うことは、まれであるとも述べています。 小川さんが政治の素人であること、安倍さんに近すぎないこと、これらが逆に安倍晋三という一人の人間を、そして安倍政権とそれを取り巻いていた当時の様々な動きを、客観的に見ることができたのではないかという印象を、私は受けました。 安倍さんは気品や空気や教養、それだけの人ではありません。 金美齢さんのコメントがそれを証明しています。
金さんが言った「戦う勇気を持っている人」というのは、小川さんもまさにこの本の中で述べています。
むしろもっと激しい表現で、血みどろの戦いにいささかもひるまず、信じがたい突破力で猪突猛進した「戦うリーダー」であると。 あの小泉純一郎元首相や橋下徹大阪市長ですら、小川さんから見れば、「自己の限界を超える強烈な戦いを挑んだ政治家ではない。血みどろになってでも成果を勝ち取ろうとした政治家ではない。彼らは政治家としてあまりにスマートだ」という評価です。 【2006年(平成18年)9月29日、国会で所信表明演説を行う安倍晋三首相】 小川さんは、安倍首相の所信表明(第165回国会・平成18年9月29日)の「本当の歴史的意義」を解説しています。 例えば、官邸機能の強化の表明については、「霞ヶ関全体との戦いが予想されるため、必要と知りながら、歴代首相中、挑戦した者は一人もいない」。 また、教育再生については、「戦後教育の中で金科玉条とされてきた『個性』や『自由』ではなく、『志』を教育の目的として打ち出した。更に、教育基本法改正は、歴代首相が日教組やマスコミを恐れて半世紀以上も放置してきた大宿題である」。 従来、歴代首相の所信表明は、各省庁から上がってきた政策課題を総花的に羅列することをベースに、原則一項目だけを、その内閣の目玉として首相自らのメッセージにしてきました。 それを、自らの理念から押し広めて統一的・包括的な政権構想を語ったのは、実は安倍さんが初めてだったそうです。 安倍さんは所信表明で自らの国家像をこう述べました。 1つ目は、文化、伝統、自然、歴史を大切にする国であります。 実は、首相が所信表明で自らの国家像を明確に語ること自体、最大の「戦後レジームからの脱却」であったと、小川さんは言うのです。 その理由は、こうです。 【戦後の日本では、自国そのものがタブー視されてきた。 『アメリカ』対『大日本帝国』の戦いだった大東亜戦争が、GHQによって、『軍部』対『軍部に騙されて戦争に駆りだされた国民』という構図にすりかえられ、各種の洗脳工作を仕掛けられて以来、戦後日本人の頭には、日本人にとって最大の敵は自国の政府だという面倒な図式が、強く刷り込まれ、今日に至っている。 人権については無限に語られてきたが、国家について肯定的に論じるだけで、市民の敵、民主主義の敵、極右、軍国主義者だとレッテルを貼られる極端な風潮が、日本を支配し続けた。 国家のリーダーである首相が国家像を語るという、当然のことさえ、ウルトラ右翼視される。 そうした状況下、戦後歴代首相の誰一人として、所信表明で、国家像を提出した首相はいなかったのだ。 (p.47-48)】 そんな安倍さんを、「戦後レジーム」勢力の代表格である朝日新聞が見逃すわけもなかったのです。 朝日新聞の安倍政権に関する偏向報道は数え切れないほどありましたし、明らかなウソ報道もありました。 それらを小川さんは実例を挙げたり、あるいは数字で示しながら、検証しています。 例えば、教育基本法改正について、各紙世論調査では総じて高い国民的支持を得ていました。 焦点の一つとなった「愛国心規定」についてもそうで、朝日新聞の調査ですら「賛成」が56%を占めていたのです。 にも関わらず、朝日新聞は我田引水の報道を続けました。 教育基本法改正反対運動の記事は70件も掲載する一方で、賛成派の動きを伝えた記事はたったの3件でした。 しかし、朝日や日教組の「努力」もむなしく、教育基本法改正法は成立します。 ここで成果を上げられなかった反安倍勢力は、その後、政策を叩くのではなく、スキャンダル叩きに方向を転じることになりました。 小さな不祥事を大事件のように拡散するメディア、キャリア官僚によるリーク、日教組を始めとする組織力を結集しての安倍潰しです。 すさまじいバッシングに晒される中、それでも安倍さんは戦い続けました。 その具体的な中身については、ぜひ本書をお買い求めの上、お読みになって下さい。 当時は全く表に出てこなかったことも、関係者の証言などによって明らかにされています。 一つだけ挙げると、実は安倍さんは、首相を辞任した2007年の靖国神社の秋の例大祭(10月)に首相として参拝することをすでに決めており、官邸は靖国神社側と首相参拝の手順に関して、折衝を重ねていたそうです(辞任は9月12日)。 「あくまで結果論だが」と前置きしながら、靖国神社参拝を果たせなかったことは重大な過誤であったと、小川さんは指摘しています。 首相として靖国神社参拝を果たせなかったことについては、ガッカリした保守派の方も多かったと思います。河野談話の見直しがされなかったこともそうですね。 しかし、皆様ご存知のとおり、安倍さんはこのたびの自民党総裁選の公開討論会などを通じて、「首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極みだ」と靖国参拝に強い意向を示していますし、河野談話についても、アメリカで慰安婦の記念碑が建てられて、河野談話がその根拠とされていることを指摘し、新たな談話の必要性を強調しています。 (ちなみに河野談話については、2007年に安倍内閣として「政府が発見した資料の中にはいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定していますが、意外と知られていないようです) 巷では未だに安倍さんの健康不安説が取り沙汰されているようですが、安倍さんを襲った難病・潰瘍性大腸炎が、その後、画期的な新薬が日本で承認されたことによってめざましく改善されたことは、拙ブログの読者様であればご承知でしょう。 、もし本当に安倍さんが再び日本のトップに立つ日が来たとして、私たちは「今までどおりの私たち」で良いのでしょうか? 答えは「否」です。 小川さんは最後の章で、こう述べています。 私がこの本で最も心を震わせた箇所です。 【もし、安倍が、自分の語りかけた未完の物語を本当に語り直す決意をした時、もう一度、あの命懸けの激しい政治闘争の「濁流」に飛び込む覚悟を決めた時、心ある日本人の誰が傍観していられるだろう。 各々、自分の何か大切なものを差し出しもせずに、安倍に向かって、あの激烈な戦いを再び戦えなどと注文することができようか。 〈中略〉次の安倍政権は、安倍の戦いではなく、心ある全日本人の戦いでなければならぬ。 各々が、安倍の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除き、前回、安倍とそのチームだけでは完遂できなかった「戦後レジームからの脱却」を実現せねばならぬ。 韓国を国際司法裁判所へ引きずり出す署名&「マッカーサー電文3カ国語訳版」の拡散にご協力ください。
署名は入力ミスや妨害工作その他で、無効票が出ることが想定されます。数字上、目標数を達成した場合も、引き続き署名をお願いします。 |
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