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安倍元首相のHPより。。。
野田総理誕生 どうする「朝鮮学校無償化」
菅総理がやっと辞めてほっと一息、という雰囲気の中で野田総理が誕生しました。彼は保守派と言える考えの持ち主であり、世代もだいたい同じ、まずはエールを送りたいと思います。しかし彼の政治姿勢には注文をつけなればなりません。正しい歴史観を持ちながら政治家としてあるいは内閣の一員として発言したり、行動したりはしていません。昨年の日韓併合100年に際して出された菅総理談話の閣議決定に於いても、沈黙を守りました。そして今度の輿石幹事長人事。小沢氏に対するラブコールでしょうが、彼は日本の教育を歪めた日教組のボスです。 政治家は何を為したかそれがすべてです。立派な考えを持っていても実行し結果を出さなければ、ゼロです。菅総理が、どさくさ火事場泥棒的に決めた「朝鮮高校への無償化」。これを撤回出来るかどうか、まさにそれが野田総理が、理想や理念を実現するガッツがあるのか、あるいは、総理の座にいることに満足しているただの政治屋なのか。 それを占う最初の試金石となります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「朝鮮学校無償化は試金石」というのは、青山繁晴さんと同じですね。
野田さんが活躍して民主生命が伸びるのはちょっと癪ですが、
これ以上ひどい政治をされては、次の解散総選挙まで国がもちません。
ここは、誕生したての野田内閣に「復興対策」はもちろんの事、
「朝鮮学校無償化反対」
「与那国島に自衛隊を」
「増税は待って」
「憲法改正を2分の1に」
「外国人参政権絶対反対」
などなどの意見を、言っていきましょう!!
※各府省への政策に関する意見・要望(内閣官房、文部科学省) https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose ※民主党 https://form.dpj.or.jp/contact/ ※国民新党 http://www.kokumin.or.jp/opinion/ ※自民党 https://ssl.jimin.jp/m/contact |
民主党北海道総支部連合会(北海道連)が2001〜10年にかけ、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の金剛山歌劇団(東京都小平市)の札幌公演パンフレットに、税金が原資の政党交付金を使って広告を出していたことが12日、産経新聞の調べで分かった。民主党が間接的に朝鮮総連を支援してきたことになり、菅直人首相ら複数の民主党議員側が拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体の周辺団体に献金していた問題に続き、北朝鮮側との密接な関係が浮上した。
政党交付金使途等報告書や関係者によると、北海道連は01年から10年まで05年をのぞき、歌劇団の札幌公演を主催する「実行委員会」に毎年5万〜10万円を広告料として支出。使途等報告書に記載された実行委員会の所在地は朝鮮総連北海道本部と同じ住所だった。
支出総額は計50万円だが、歌劇団の膨大な収益は朝鮮総連の重要な資金源と指摘されており、北海道連が広告を出したことで、他の企業などの広告主にも影響を与えた可能性がある。
10年10月に開かれた札幌公演のパンフレットには、1ページ目に民主党の全面広告が載っており、「歓迎 金剛山歌劇団」という文字の下に、北海道連と道議会の民主党会派の名前が記載されている。パンフレットは非売品で、広告出稿団体などに対してのみ提供されているという。
公安関係者は「当然、広告としての効果はあまりなく、広告費は歌劇団を支援するための支出という側面が強い」と指摘している。
10年のパンフレットには、民主党の有力支持団体の連合北海道や北海道教職員組合(北教組)なども広告を出していた。
民主党北海道連の保村啓二組織局長は政党交付金からの広告費支出について、「優れた海外の芸術を支援する目的で、継続して支出してきた。北朝鮮を支援するという意識はない」としたうえで、「(9月に予定されている)今年の札幌公演への支出については今後、判断する」と話した。朝鮮総連北海道本部と金剛山歌劇団からは、取材への回答は寄せられなかった。
◇
■金剛山歌劇団 朝鮮民族の音楽や舞踊の普及を目的に1955年に在日朝鮮中央芸術団として設立。74年に現在の名称に変わった。北朝鮮は「唯一の海外総合芸術団体」と位置付け、74年に最高の栄誉とされる金日成勲章を授与したとされる。ホームページによると、団員数は70人で、朝鮮学校卒業生らがメンバー。日本や北朝鮮のほか、韓国、中国、ロシアで公演を行っている。
政党交付金使途等報告書や関係者によると、北海道連は01年から10年まで05年をのぞき、歌劇団の札幌公演を主催する「実行委員会」に毎年5万〜10万円を広告料として支出。使途等報告書に記載された実行委員会の所在地は朝鮮総連北海道本部と同じ住所だった。
支出総額は計50万円だが、歌劇団の膨大な収益は朝鮮総連の重要な資金源と指摘されており、北海道連が広告を出したことで、他の企業などの広告主にも影響を与えた可能性がある。
10年10月に開かれた札幌公演のパンフレットには、1ページ目に民主党の全面広告が載っており、「歓迎 金剛山歌劇団」という文字の下に、北海道連と道議会の民主党会派の名前が記載されている。パンフレットは非売品で、広告出稿団体などに対してのみ提供されているという。
公安関係者は「当然、広告としての効果はあまりなく、広告費は歌劇団を支援するための支出という側面が強い」と指摘している。
10年のパンフレットには、民主党の有力支持団体の連合北海道や北海道教職員組合(北教組)なども広告を出していた。
民主党北海道連の保村啓二組織局長は政党交付金からの広告費支出について、「優れた海外の芸術を支援する目的で、継続して支出してきた。北朝鮮を支援するという意識はない」としたうえで、「(9月に予定されている)今年の札幌公演への支出については今後、判断する」と話した。朝鮮総連北海道本部と金剛山歌劇団からは、取材への回答は寄せられなかった。
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■金剛山歌劇団 朝鮮民族の音楽や舞踊の普及を目的に1955年に在日朝鮮中央芸術団として設立。74年に現在の名称に変わった。北朝鮮は「唯一の海外総合芸術団体」と位置付け、74年に最高の栄誉とされる金日成勲章を授与したとされる。ホームページによると、団員数は70人で、朝鮮学校卒業生らがメンバー。日本や北朝鮮のほか、韓国、中国、ロシアで公演を行っている。








