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自衛隊・国防

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今日、「日本会議」から、『日本の息吹』という月刊誌が届いた。
中をパラパラと見て、
以前、」「たかじんの・・・委員会」で見て好印象だった
桜林美佐さんの記事を読んだ。
 
泣けました
 
  自衛隊、かく救済せり!  
自分の携帯食料を被災者に渡し、
自らは空腹のまま作業していた自衛隊員たち。
黙々と肉体的にも精神的にもつらい活動に従事している彼らに
報いるには何が必要かーーーーーー
 
とても全文打てないので、この後はピックアップした文章です。
 
菅総理が「自衛隊10万人増員」を打ち出し、
総力戦となった。
なにせ陸海空自衛隊合わせても24万人の組織である。
米軍などなら、「10万人体制」には、交代要員や後方部隊を加味し、
30万人は要すると考えるだろう。
 
防衛省・自衛隊が再三、
「人が足りない、予算が足りない」と訴えてきたにも関わらず、
防衛予算の異常なまでの削減、自衛官の削減を続けてきた政治は、
どのような反省の弁を考えているのだろうか。
 
それに、震災発生後もロシアや中国海軍ヘリは何度も接近し、
尖閣諸島には漁船が大挙して訪れていて、
海空の警戒は緩められず、
陸自も新燃岳や不発弾処理にもあたっており、
苦しい人員のやりくりで、災害派遣に臨んでいるのだ。
 
2週間以上は着替えもできず、お風呂も入れなかった。
入浴ができるようになってからも、
被災者に入ってもらってから最後に入っている。
 
それでも彼らは、黙々と作業をしている。
来る日も来る日も津波により性別もわからないご遺体を収容する
精神的な負担は計り知れないが、歯を食いしばっている。
 
その真心に報いるためにも、
相応の予算や人員、装備を施す事が求められる。
 
だが、自衛隊の本来の存在意義は国防。
今後、国を守るに足る組織になるかどうか・・・
 
私たち国民は、自衛隊に係る予算問題や整備不備について認識し、
国に改善を求め続けなければならないと感じる。
 
 
ところで、3月16日の、天皇陛下のビデオメッセージで
自衛隊などが危険な状況の中で日夜救済活動を進めている努力に感謝し
労をねぎらうとの御言葉があった。
 
自衛官から
「ありがたく歓喜に至ります」「何よりの励みです」と、声が寄せられた。
 
また、その後、陛下より自衛官に対し
「足りない物はないか」「困っていることはないか」
といった御下問があったといい、
いくつかの項目に記入したというあるベテラン自衛官は、
「書く手がぶるぶると震え、我知らず涙が出ました。」
と、語ってくれた。
 
〜〜〜〜〜以上 抜粋〜〜〜〜〜
 
10万人が、これほど過酷な事と、みなさんご存知でしたか?
陛下より御下問があった事も・・・。
私は何も知りませんでした。
 
申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちと、
こんな素晴らしい天皇陛下をいただいた感動でいっぱいです。
 
 

 
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸 ­せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
   吉田茂 (昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)
 
 
私は、「たかじん・・・」で井上和彦さんが取材した、
一人の女性自衛官の言葉が忘れられません。
 
「自分の命よりも尊いものを見つけました。
 それは、国を守る事です。」
 
 
10万人が活躍しているのに、
マスコミの中の「自衛隊」が、あまりにも少ないです。
 
お風呂も、温かい食べ物も被災者の為に!!
自分たちは寒い所で冷たい缶詰を食べる自衛隊の事を、
私たちはもっと知って、感謝したいですね。
 

【東日本大震災】
写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿

2011.3.27 20:43 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110327/plc11032720480012-n1.jpg
温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする隊員
 
 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)
 ■車座で痛みを共有
 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》
 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。
 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。
 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》
 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。
 
■被災者支援が第一
 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》
 身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。
 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》
 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。
 
 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》
 
 ■米軍支援も引き出す
 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。
 大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。
 《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》
 
 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
 ある隊員からこんなメールが届いた。
 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》
 きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。
 
 

激安!!

ブロ友の 葉隠​ メッセンジャーオフライン さんの記事より転載いたします。
 
〜〜〜〜〜〜〜
 
 
災害派遣手当が一日たったの1620円???

原子炉災害など危険度の高い災害派遣作業で倍の3240円???

放射能の危険のある中で、被災地での破壊された街での

不安定な復旧作業のなかで、一日こんな手当しかもらえないのか!



自民党 参議院議員 佐藤 正久氏の質問〜

こんな安い手当で命をかけて災害救援にあたる隊員の方々・・・

またそんな待遇をしておきながら現場を恫喝したり、隊員の気持ちを逆なでするような

民主党閣僚のばか者達!  

本当に隊員の方々には申し訳ない想いだ・・・・

送り出す家族はどんな想いだろうか!正当な評価もされず、上から無理解な難問を押し付けられ

辻元清美のような嫌がらせをバックアップするはずの政府から受ける・・・

こんな政府はありえない! 日本人とは呼べない!

自衛隊員の皆さんは今、使命感だけでやっている!

日本人は彼等の想いを見よ!

〜〜〜〜〜〜
 
今日から九州に行きます。
月曜日まで更新できませんが、
がんばれ日本!!
がんばれ自衛隊!!消防!!警察!!
日本の希望です。







凍てつく東北の冬
こごえる水に入り

http://topics.jp.msn.com/digital/gizmodo/photo-article.aspx?mediaid=1045917
ありがとう自衛隊! 自衛隊は15日までに1万9000人を救助しました #jishin




ただひたすら
被災者を 救助する








海岸線にそって 広がる被災地の
遺体を収容する

「万」に近づく数の遺体を 
来る日も来る日も 収容する
その場面は 決して報道されない





壊れた道路を 数日で
修復する人がいる



http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0316f/images/01.jpg
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0316f/


避難所でも力を尽くす


http://www.asahi.com/photonews/gallery/110317eq-1/images/110317eq-2-09.jpg
http://www.asahi.com/photonews/gallery/110317eq-1/110317eq-2-09.html
避難所で被災者たちにイチゴを配るボランティア=14日、福島県相馬市




福島原発の事故では


http://livedoor.2.blogimg.jp/hanatora53bann/imgs/b/6/b6e987e5.jpg
http://newsworlds.blog129.fc2.com/blog-entry-1070.html


命を懸けて国を守る
人々がいる



http://www.iza.ne.jp/images/user/20110315/1330187.jpg
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/497542/tb/
福島原発事故、スリーマイル以上=深刻さは「レベル6」か―仏



ありがとう
日本は必ず復活する

我々は被災地とともに









転載元転載元: successのブログ

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つづきです。
 
ゴミも少なかったし、少し早めの11時半 くらいに終わって会館でお茶が出ました。
 
正面に座った方は、自衛隊で3年間、任期まで働いた後、
希望者は自衛隊に残れるそうで、
残りたいという希望を出していたにもかかわらず、結果は不採用。
 
「何でですか?人、足りてないでしょう!!」と電話をしたら、
「民主党の批判をしたから・・・。」だそうです。
 
「自民党時代に、そんな話は聞かなかったから、言論封殺なんて、あんまり無かったと思う。文句も言えたし・・・。
民主政権になってから、一人ひとりに意識調査みたいなのがあって、
民主党反対って言ったら締め出された。」
 
・・・のだそうです。
 
ここは共産国ですか〜?!!
 
政府から、「民主党政権批判をしたらいけない」
という通達が自衛隊に来たのは知っていたし、
現役の自衛官が田母神さんなど、自衛隊元幹部の講演に行くのが禁止で、
隠れて来ている自衛官を見つけるスパイが居るという話も聞いていた。
でも、実際に、そういう目にあった人から話を聞くと、あらためてびっくり・・・。
 
「自衛隊の上層部にも、時の勢力に擦り寄って
 出世しようという人たちがいるからね・・・
 でも、そういう人たちも民主政権が危なくなって慌ててるだろう・・・」
って言われていました。
 
「どうせなら、自衛隊時代に北方領土に上陸して、日章旗を立てたかったな。」
 
と言うので、
 
「いや・・・尖閣ならともかく、北方領土にそれやったら、
 確実に撃ち殺されるでしょう〜」
 
と言うと
 
「どうせ一度は死ぬんだから、日本の礎になれたら良いと思う」
って言われてました。
 
思わず、SJ伯父さんの言葉を思い出しました。
 
 
そんなおしゃべりも楽しかったのですが、
靖国神社内にある資料館、『遊就館』を見る為に、早めに会館を出ました。
 
2階からの資料館に入るには、
大人800円・中高生300円
大した資料も期待していなかったのですが、中に入ってびっくり・・・。
じっくり見たら、丸一日かかりそうでした。
 
80分の映画と60分が上映していて、面白そうでしたが、
前日からの疲れで観る体力がなく、最初の一時間は資料をまじめに見ましたが
あとはザ〜っと見て、
「もう、無理。遊就館はまた来よう。」
 
「昼ご飯も要らない。新幹線で弁当買って食べよう」
と、いう事になり、岐路に着きました。
名古屋止まりの「こだま」に乗って、座ったとたん熟睡・・・
豊橋までの記憶がありません。
 
とはいえ、帰りに
「パール判事が言ってた事、もっと詳しく知りたい。
 パール判事が書いた本、ないのかな〜。」と、息子
「いや、もっと読みやすい本が有るはずだよ。」
と、答えながら、行ってよかった〜。と、思った。
 
 
さすがに次の日は疲労がたまり、
仕事はこなしたものの、高校の謝恩会はパス
3月1日は高校の卒業式でした〜。
 
今日、やっとひと段落。
 
靖国行きをサポート・背中を押して下さったブロ友の皆さんに
やっと報告ができました。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

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