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国境の最前線の島 『与那国島』
この島は、ずっと 自衛隊誘致 をしていました。
そして、麻生政権の時、
「年内に自衛隊300人配置」
と、決めていました。
ところが、民主政権になるとすぐに、北沢防衛大臣が、
「いたずらに隣国(支那)を刺激するのはいかがなものか・・・。」
と言って、中止をしてしまいました。
本当にそれでよかったのでしょうか・・・。
国境最前線に、警察官がたった2人です。
尖閣諸島も、かつては人がすんでいたのです。
だから、土地の所有者は民間人です。
人口が減って、誰もいなくなりました。
沖縄がアメリカから日本に返還されるまでは、尖閣諸島は沖縄の人が自由にいける場所だったのです。
与那国の人口が減り続けたら、大変な事になります。
与那国に自衛隊を置く事は、
防衛・雇用・経済の意味からも大切だと思います。
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自衛隊・国防
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この期に及んで軍事予算を削減し、思いやり予算を仕分ける民主の本音が!!
↓驚愕です。開いた口がずっとふさがってない〜〜!
「非常に残念」「いい気持ちしない」「むなしい」 仙谷氏「暴力装置」発言で自衛官から失望の声 (1/2ページ)このニュースのトピックス:菅内閣
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/101118/plc1011181837017-n1.jpg参院予算委員会で自民党の世耕弘成氏の質問に答える仙谷由人官房長官=18日午前、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影)
陸海空の自衛官の最高位に就く折木(おりき)良一統合幕僚長はこの日の会見で、「国会の議論は整斉(せいせい)とやっていただいていると思うが、われわれとしてはやることをきちんとやっていくということ」と述べ、任務に徹する考えを示した。
一方、30代の男性航空自衛官は「官房長官たる人がいくら撤回したとはいえ思想の中で『暴力装置』だと思っていることが非常に残念。(謝罪をして『実力組織』と)言い換えても思っていることに変わりない」と怒りをあらわにした。
50代の男性陸上自衛官は「本音の部分ではいろいろと思うところはあるが、制服組なので政治的発言は控えたい」と前置きした上で、「国会で答弁が行われている間も、われわれは山の中に入ったりして訓練をしている。それは何のためかといえば国の平和と安全を守るためだ。命を賭(と)して国を守っている自衛隊員への発言として、いい気持ちはしない」と切り捨てた。
陸自に所属する30代の男性自衛官も「『暴力装置』とはマイナスイメージの言葉で、社会悪のようなイメージ。まるで自衛隊は存在してはだめだと言いたげだった。おそらく自身の経歴からにじみ出た軍隊観だと思うが、一国の官房長官にここまで毛嫌いされているのかと思うと、悲しいし、むなしい」と肩を落とした。
また、ある自衛隊幹部は「官房長官は『実力組織』と言い換えているし、言葉の問題だけに目を向けるのではなく、冷静に受け止めるべきだ」と一歩引いた見方を示した。
「暴力装置」発言は「仙谷氏の本音」田母神俊雄氏このニュースのトピックス:菅内閣
仙谷由人官房長官の発言について元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏は「自衛隊に対する仙谷氏の本音だろう」とした上で、「本来、自衛隊は国民のためにあり、国民を守る組織。そのことをしっかり本音で認識していないからこそ『暴力装置』といった言葉が出てくるのだろう」と話した。
仙谷官房長官は発言を取り消し、陳謝したが、田母神氏は「陳謝は批判を浴びたくない、保身などの思惑から。発言だけは取り消せても仙谷氏が自衛隊を本音でどう認識していたのか。認識までは取り消せない」と厳しく指摘した。
「官房長官という立場は自衛隊の最高責任者である総理大臣を補佐する立場。それがこの認識では隊員の信頼を得ることはできないし、いつはしごをはずされるかわからないだろう」とも述べ、「これでは任務遂行はもちろん、命を賭けて職務にあたることなどできはしない」と切り捨てた。
さらに、「自衛隊に限らず、海上保安庁や警察でも仙谷発言の本質はすでに見透かされている。組織として士気は下がり面従腹背(めんじゅうふくはい)が蔓延(まんえん)するだろう。国家として弱体化していくわが国を象徴する光景であり、発言だと思う」と話した。
民主・松崎議員が自衛官を「恫喝」か 「俺を誰だと思っている」http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/101118/crm1011180131004-s1.jpg 民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が今年7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で行われた納涼祭で秘書が運転する車を呼び寄せる際、空自側の規則どおりの対応に不満を抱き、隊員に「おれをだれだと思っているのか」と“恫喝(どうかつ)”ともとれる発言をしていたことが17日、…【記事詳細】 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おれをだれだとおもっているのか!」「・・・さあ・・・??知りません。こんな人。」
命をかけて任務を遂行する、自衛隊・海上保安庁・警察官の皆さん
本当にありがとうございます。
世間が「sengoku38」で騒いでいる時も、中国の難破船を黙々と助けていた
海上保安官・・・ほんとうにりっぱです。
尖閣でも、武器を携帯してはいけない為、自分の命をかけて任務を遂行されます。
自衛隊の航空ショーは、いつも主人と息子が行っています。
憲法9条の様々な足かせがありながらも
日本の自衛隊が一目置かれるのは、
常に厳しい訓練で、隊員の能力の高さへの評価です。
仙谷発言はほっといて、
私たちは応援しています。
これからも、頑張ってください!!!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
売国政策は許さない! 衆議院解散で国民の信を問え!
日時:2010年11月20日(土)〜11月26日(金)迄の1週間。
場所:各々のブログにて
デモ内容。
1.期間中、記事のタイトルの最初に、以下の文字をつける。
衆院解散!ネットデモ 又は 政権交代!ネットデモ ※衆院解散←衆議院解散でもOK。
例:『衆院解散!ネットデモ 国民の信を問え』 とか。
『政権交代!ネットデモ 尖閣は日本の領土だ 』といった風に、
後ろに、文字を追加するのは自由です。 発起:当ブログ管理人、みのる ご意見・提案は当ブログまで。 |
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11月10日、毎日新聞「防衛省 与那国に陸自100人配備 対中警戒を強化」
読売新聞「中国警戒を強化、与那国島に陸自200人配備へ」
という報道がされましたが、 防衛省に電凸した有志がおられまして記事にコメントくださったので、自分も電凸して
「いつ配備される計画なのか」
と聞いたところ、防衛省の広報担当の方によれば、
この、与那国への陸自配備は、企画段階であり、
100人、200人という人数も決まっていないし、
いつ配備するかもまったく決まっていないそうです。
毎日・読売の新聞だけを見れば、
さも民主党が、中国への警戒を高めて陸自の配備を進めているかのようにみえます。まだ配備人数も、日程も、何も決まっていないのに、このような報道で国民に安心感を与えようとしたのだろうか?
2010年7月の報道を一部抜粋 (全文は最下部にリンク先あります。)
↓
『沖縄県の先島諸島周辺での中国海軍の活発な活動などを踏まえ、防衛省が宮古島や石垣島に陸上自衛隊の国境警備部隊(数百人)を、与那国島に陸自の沿岸監視部隊(約100人)を、5〜8年後をめどに段階的に配備する方向で検討していることが19日、複数の同省幹部の話で分かった。』
7月の段階で、陸自の配備は5〜8年後で検討だと言っています。
検討中・検討中と言いながら、普天間基地問題もズルズル引き延ばしたように、
11月の報道の陸自配備も、やはり5〜8年後のことをいっているのかもしれません。
のんびりしている間にも、来年には中国人が尖閣諸島に上陸してしまいます。
防衛省に確認されたい方は、代表電話:03−5366−3111 にかけて、
「与那国への陸自配備の報道の件で質問したいのですが・・・」
と言えば、広報担当につないでくれます。
与那国島への陸自配備は、与那国島の方々の悲願でした。
麻生政権の時に、陸自を年度内に配備する方針で決めたものを、
政権交代後に、鳩山内閣、北沢俊美防衛省大臣が撤回してしまった。
中国は、艦隊・潜水艦を沖縄−宮子島間を通過させ、
中国・台湾漁船は、尖閣周辺を横行し、
ついに中国船が日本の海上保安船めがけて追突してくるという暴挙に出た。
しかし、日本政府は弱腰(柳腰?)で、中国人船長を釈放してしまう。
尖閣ビデオは、闇から闇へ隠されてしまう。
この内容は、国民が見るべきものだ。
と、義憤に駆られた、海保隊員が尖閣ビデオを流出。
国民の80%が、知りたがった事実を知ることができた。
自分の人生・生活を壊してでも、事実を国民に伝えようとしたその思い。
これこそ愛国心といえるものでしょう。
民主党に政権交代して、たった1年で、尖閣諸島の危機が高まってしまいました。
尖閣は、沖縄は、どうなる?
日本本土も危ない。
外国人参政権・人権擁護法が制定すれば、日本は内側から崩壊させられます。
※幸福実現党の宣伝をしているわけではありません。
参考資料
■200-7-5
(魚拓):与那国に陸自配置 国境の守り 意思表示
■2009-9-25 ブログ「アジアの真実」中国の為に与那国島への自衛隊配備は撤回します
■2010-7-20 宮古・石垣に国境警備隊 陸自配備 与那国にも
転載・コピペフリーです。
拡散希望!よろしくお願いします。
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沖縄知事選がはじまりました
ものすごく大事な選挙です。
沖縄の事でありながら、日本全土にかかわってきます。
沖縄知事選で、国益と沖縄の幸福にかなうのは誰でしょう?
伊波氏が当選すれば沖縄が中国の属国になる事はわかりきっています。
中国で「琉球奪還!沖縄開放」が声高に叫ばれている今でも、 伊波氏は、「中国は脅威ではなく、米軍が脅威」と言い、普天間はもちろん、全ての米軍と自衛隊を追い出そうとしていますから。 わからないのは「金城氏」をどう捉えれば良いかです。 普天間基地を辺野古に移設し、日米同盟を強固にするという彼の主張は絶対に正しいと思います。 憲法9条を改正して自衛隊を強化でもしないかぎり、現段階では米軍に頼るしかありません。 現実にそれをするには、まだ時間がかかると思います。 ただ、金城氏は「幸福実現党」だという点で、政党をどう評価すれば良いか・・・ 組織力はあまりないように思います。 そして、何より問題なのは、票を食うとしたら仲井眞さんの票だろうという事です。 仲井眞氏は「現段階では普天間の県内移設反対」ですが、 米軍・自衛隊を全否定するものではありません。 政権が変わって保守になれば、何らかの条件と引き換えに「普天間県内」に応じるかもしれないし、 沖縄の他の米軍基地はこれまでと同様に大切にするでしょう。 中国の脅威もある程度わかっていらっしゃると思います。 票が割れて伊波さんが通ったら沖縄は終わりです。 基地問題で一番正論は金城さんだと思いますが、伊波氏を当選させない事が最重要にも思えます。 理想は伊波氏がドベで、後の2人が競って、沖縄の民意で選ばれる事ですが・・・。 選挙は仲井眞さん、金城さんの勝つ方に入れないといけない気がします。
みなさんはどう思いますか? |
<防衛省>与那国に陸自100人配備 対中警戒を強化毎日新聞11月10日(水)2時32分
防衛省は9日、日本最西端にある与那国島(沖縄県)に予定している陸上自衛隊の配備について、約100人規模の「沿岸監視隊」を新設する方針を固めた。尖閣諸島沖など、東シナ海で海洋活動を活発化させている中国艦船の動向を、レーダーで監視するのが最大の目的。将来的には、石垣島や宮古島での陸自部隊の配置も視野に入れている。
陸自部隊は沖縄本島以西には配置されておらず、空自のレーダーサイトがある宮古島以西は「防衛上の一種の空白地域」(10年版防衛白書)となっている。中国艦隊が沖縄本島と宮古島間の公海を南下する事案が今年に入って相次いでおり、9月には尖閣諸島沖で中国漁船衝突事件も起きた。
防衛省は与那国島内に陸自の分屯地を建設する方針。与那国島は台湾まで約110キロ、中国本土まで約350キロの距離にある「国境の島」。【坂口裕彦、樋岡徹也】 2010 毎日新聞社 ALL Rights Reserved.
↑↑これを読んで、
「良かった良かった。民主党もやるな〜。」
って思った人、いませんか??
私は、そう思っちゃいました。
でも、実はこれ、麻生政権の時に決まっていて、
それを今の北沢防衛大臣が取り消していた事だって、知っていました〜?
(チャンネル桜より)
台湾との国境に近い与那国には、今までも数々の危険があったんですね。
それだけに、自衛隊誘致の声は大きかったようです。
そして、与那国の上空は、大変なんですよ。
↓↓を見てびっくりです。
日本にこんな危ない場所があったんですね。
なんとそれを、たった2人の警察官で守っていたんです!!
上の映像の会話でも、
「もし台湾が中国に支配されてしまったら・・・」
という会話があります。
つまり、台湾は今、中国ではないという事です。
台湾が中国に落ちてしまったら、
与那国は本当に危ないのです。
100人くらいで大丈夫かな〜。
そして、大事なのは、
本土の人間は、
「沖縄は、米軍はもちろん、自衛隊も嫌がっている。
琉球として独立したがっている。」
という、思い込みがあると思います。
勿論、そういう人も居るでしょう。
けれども、少なくとも与那国島は、
島をあげて自衛隊を誘致してきた・・・という事が、
↑の映像で伝わってほしいです。
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