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歴史・教科書問題

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古い読者方々は、みな憶えておいでかと存じますが、拙欄が心より尊敬する山際先生が、またも安倍総理を応援するツイッター・デモを主催なさいます。
どちらさまも、どうか一言、安倍総理への応援メッセージをつぶやいてください。

本日、午後 9:00〜11:00、ハッシュタグ
‪#‎安倍晋三‬...
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m(_ _)m

◆安倍総理大応援緊急ツイッター・デモ/靖国参拝ありがとうございます
http://abesanshien.blogspot.jp/
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これこそ正論!!渡部昇一 月刊正論2月号 よりです
 

【月刊正論】
諸悪の根源「戦前暗黒史観」との決別

2013.1.9 03:00 (1/4ページ)月刊正論
 「曳かれ者」とGHQが広めたデタラメな歴史にいつまで囚われているのか(上智大学名誉教授・渡部昇一 月刊正論2月号

共産主義が日本を変えた
 このたびの衆院選挙で圧勝した自民党は、憲法を改正して自衛隊を「国防軍」とすることを公約として掲げています。それに対して、野田佳彦首相は選挙戦で「時計の針を戦前にまで戻すのか」と批判し、マスコミもその言葉通りに報じました。
 「戦前」という言葉が、当たり前のようにネガティブな意味で使われる。このことは、戦前の日本は「悪くて暗い国だった」という認識が国民の相当数に共有されていることを示しています。私はこれまでも繰り返し、この誤った思い込みを批判してきましたが、戦後の日本が真っ当な国になることを邪魔し続けてきた「戦前暗黒史観」は、いまだ根強く生き続けているのです。
 日本の近代史は、ロシア・ソ連、そして共産主義というものに大きく害されてきたと私は思っています。明治時代にロシアが満洲や朝鮮半島に進出してこなければ、日本は日露戦争をする必要もありませんでした。当時ロシアは満洲を実質的に支配し、黄河以北のシナ大陸は100%ロシア領になりかねない情勢でした。朝鮮も「コリアスタン」化目前で、そうなると壱岐や対馬も目標にされる。旅順に続く不凍港を確保するため長崎辺りまで欲しいとロシアが言い出す可能性すらありました。

関連ニュース

青字の2・3・4で、全部お読みください。
今こそ腹に落とさないといけないですね。
 
 
 
先日、高2の息子が、
「自民が勝ったから徴兵制になるぞ!」って先生が言った!
と、怒って帰ってきました

別の公立中で
「アベノミクスで経済が悪くなる」
って言われたというブログも見ていたので、
今日、中3の生徒に
「自民党が勝った事、何か先生は言ってた?」
と聞くと、
「『徴兵制になるぞ』って言われたけど何でなるの?」
と、聞いてきたので、
「徴兵制にはならないよ。自衛隊が国防軍になる事を、大げさに煽って言う
人たちがいるけど、『自衛隊』っていう名前のままじゃ、外国で何かあった時
隊員の命が守られないかもしれないんだよ。だから大切な事なの。
それに、日本の自衛隊が強いのは、志願兵だからなんだよ。」
と、話しました。

それにしても、いくら選挙が終わったから公職選挙法にふれないとはいえ、
公立の小中で、先生のこういう言い方はおかしいです。
まあ、もとからおかしい教科書を使ってますから、それを教える先生もおかしくなりますよね。

みなさんも、お子さんがいらっしゃったら聞いてみてくださいね。
驚くべき事に、日本国内でも
「本当に尖閣は日本の領土なのか?
 日本の領土と主張する事は戦争屋に踊らされているだけでは?」
という見方がブログなどで広がっています。
 
この根拠の一つであろう文章には次のように書かれていました。
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^
尖閣諸島は沖縄県に属することになっていますが、沖縄は日本固有の領土ですか。違いますね。明治政府が1872年に琉球王国を強制廃止するまで沖縄(琉球)は独立国でした。
1895年に尖閣を沖縄県に編入した」という日本政府の主張を認めたとしても、たかだか100年程度の領有で「歴史的にも固有の領土」とは言えません
「中国固有の領土」とも言えません。中国が尖閣諸島を継続して実効支配していたことはないのです

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
上記の文章では、「沖縄が日本固有の領土ではないから・・・」
というのが、尖閣が日本ではない理由です。
・・・本気でしょうか・・・
 
中国が尖閣を自国の領土という理由がまさにこれで、
沖縄が中国領だから尖閣が中国という考えです。
 
40年前から教科書でそう学んでいるので、そう思うのでしょう。
 
そこで、こんな質問のやりとりをしました。
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^
ぷ「沖縄は琉球として独立して、中国自治区になるべきだという事でしょうか?」
 
 「まずは沖縄の人が決めることでしょう。」
 
ぷ「沖縄の事は沖縄が決める事ですね。確かに。
 今、琉球独立の動きもあるようですが、
 中国は40年も前から琉球は中国の物と教科書で教えていますからね。
 国民は皆そう思ってるから、尖閣問題をあんなに怒るわけですから、
 琉球国が独立して、米兵もいなくなれば、すぐにチベットやウイグルや南モンゴルのように中  国自治区になるでしょうが、それが沖縄の方の望みならそうなってもしかたないでしょうね。」

 「沖縄に関しては、そこまで望んでないでしょう。但し、米国の一部になったほうがイイ、
 という意見は聞いたことがあります。」
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
優しい方なのだと思います。
でも、各所で少しずつ話がズレていると私は思います。
 
 
1840年のアヘン戦争、1856年〜60年のアロー戦争で、
清がイギリスの半植民地状態になった時、
アジアで西洋の植民地になっていない国はほとんど無く、
日本とタイだけだったのです。
 
当時、アジアの国々の人々は、西洋人にとって
人間として扱われていなかったのです。家畜と同じでした。
 
そんな時に中国にも朝貢していた琉球国が、
同じく庇護を受けていた薩摩藩(鹿児島)をたよって
「沖縄」として日本になった事を
^^^^^^^^^
「明治政府が1872年に琉球王国を強制廃止した」
^^^^^^^^^^
と言うのは、ちょっとおかしいと思います。
 
実際、日本は西洋諸国のように、琉球を植民地化して
琉球人を人間として扱わなかった訳ではないのですから。
 
^^^^^^^^^^
たかだか100年程度の領有で「歴史的にも固有の領土」とは言えません
^^^^^^^^^^
といいますが、インドもインドネシアもマレーシアもパラオも・・・etc
戦後、西洋諸国から独立して国になった所で、
その独立に日本が大きく関与していますが、
どこも国としては、たかだか100年以下の歴史です。
 
確かに日本は皇室の歴史が皇歴2600年以上と長く、
世界最古の君主を頂いている歴史からすれば
100年は短いでしょうが、
100年以下のそれらの国々が、中国にどんどん島や海を奪われ、
中国がどんどん大きく、
戦後の2.6倍にも領土を広げているのは、
まさにその理論なのでしょう。
 
^^^^^^^^^^^^^^^
中国が尖閣諸島を継続して実効支配していたことはない
^^^^^^^^^^^^^^^
と、言うと、まるで清が実効支配していた歴史があるかのようですが、
尖閣を沖縄に入れる時に慎重に調査しても、
過去、中国どころか、人の手が全く及んだ事がなかったのですから、
この言い回しも変だと思います。
 
 
これら、突っ込み所マンサイの理論が
優しい日本人に受け入れられていく事が、
心底、怖いと思います。
 
尖閣を取られる事は、沖縄を取られる事で、
中国自治区になる流れが止められなくなるきっかけになるという事です。
その覚悟もないまま、尖閣を「友愛の海に」という事は、
あまりにも、自分と相手を知らなすぎると思うのですが・・・。
 
みなさんはどう思いますか??
 
 
 
 
尖閣諸島は日本の固有の領土で、
歴史上、一度たりとも中国の物であった事はありません。
 
日本人全員がこの事実をしっかり知らないと、
「嘘も100回言えば本当になる」という考えの支那の思想に負けてしまいます。
 
昨日の朝の報道番組で、
アメリカの人は尖閣問題をどう思っているのか、ニューヨーク市民に街頭インタビューをしていましたが、驚くべき答えが返ってきました。Σ(゚д゚lll)
 
「よく知らないけど、中国の領土を戦争で日本が取ったんでしょ〜。」
 
って・・・・・・・工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 
その番組で、
こんな風に外国の人に思われるなんて、日本はアピールが下手!
 
って言っていましたが、そんな感想より、
今、事実を正確に伝えろよ〜〜〜〜!!!!
 
って思ったのは、私だけでしょうか・・・・・。
 
日本人はみんな尖閣が日本の物って知ってるから、説明の必要が無い
って思ったかもしれないけど、
実はニューヨークの人と同じように思っている日本の大学生も居るんだよ〜〜。
 
下の産経ニュースを読んで、事実を確認しよう!!
 

【守れ尖閣の主権】
尖閣諸島の歴史

2012.8.12 23:19 (1/2ページ)尖閣諸島問題
 政府は尖閣諸島について「日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現にわが国はこれを有効に支配している。解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しない」との立場だ。
 
 その第1の根拠は「1885(明治18)年から日本政府が現地調査を行い、尖閣諸島が無人島であるだけでなく、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重に確認した上で、95(同28)年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行って、正式に日本の領土に編入した」(政府見解)ことだ。
 政府はこれは国際法上の「先占」にあたるとしている。先占とは「いずれの国家にも属していない地域を領有の意思をもって実効的に占有すること」で、国際法では国家が領有権を取得する方式として割譲や併合などとともに認められている。
 その後、政府は明治29年9月、尖閣で事業を展開していた実業家の古賀辰四郎氏に魚釣島など4島の30年間無償貸与を決定。辰四郎氏は尖閣諸島に移民を送り鳥毛の採集やかつお節の製造などを行った。大正7年に辰四郎氏が死去した後は息子の善次氏が事業を継続、昭和7年には4島が有償で払い下げられた。昭和15年に善次氏が事業継続を断念し、無人島となったが、政府はこの間の事実をもって「日本の有効な支配を示すもの」としている。
 
 政府が第2の根拠としているのが第2次大戦後、1951(昭和26)年に締結、翌年発効したサンフランシスコ講和条約だ。同条約第2条には、日本が日清戦争で清から割譲を受けた台湾と澎湖諸島を放棄すること、第3条には北緯29度以南の南西諸島などは日本の主権を残して米国の施政下に置くことが明記された。
 政府はこれに関し、尖閣諸島は「日清戦争で割譲を受けた台湾と澎湖諸島には含まれていない」とし、「歴史的に一貫して南西諸島の一部を構成している」との見解だ。米国の施政下でも琉球列島米国民政府や琉球政府によって、標杭や領域表示板の建設など実効支配が継続された。
 その後、尖閣諸島は1971(同46)年に署名、翌年発効した日米両国の沖縄返還協定に伴い、日本に返還されたが、政府は同協定第2条から「返還された地域に尖閣諸島が含まれている」としている。その後、現在に至るまで政府は「尖閣諸島は日本が有効に支配しており、日本固有の領土」との立場だ。

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