ぷーみんLife

日本は必ず復興します。日本人の誇りを胸に!!

ぷーみんのつぶやき

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

10年くらい前に、「モンスターファーム」というゲームに凝った事がある。

モンスターを育成していくゲームだった。


ちから・かしこさ・器用・集中・耐久性・精神力・サポート

という要素を伸ばして、強いモンスターにしていくのだが、

モンスターによって、かしこさは伸びやすいが耐久力は伸びにくいとか、その逆とか、色々ある。

得意な物は、1回のトレーニングで2〜3ポイント伸びるのに、苦手な物は、

2〜3回のトレーニングでやっと1ポイント伸びる。



全てをマックスまで伸ばそうとすると、寿命がやってくる。

苦手な事をスパルタで仕込もうとすると、逃げ出したり、早死にしてしまう。


そんな中、当時、強いモンスターは、

要素の中の1個か2個の得意な事をマックスにして、後は全然鍛えてないモンスターでした。

全体をバランスよく伸ばしても、全然強くはならないんです。



人間とよく似ています。



『親はなぜか、わが子が「バランスのいい子になってほしい」と思っています。

 偏らない子になってほしいと願います。富士山があるからなんでしょうか。』

                     五味太郎 「大人問題」より


今の教育は、バランスを良くする為に

苦手な所だけを一生懸命伸ばそうとしている気がします。

1回のトレーニングでぐっと伸びる長所を伸ばしたほうが、

絶対有意義な人生を送れるのに・・・。

最近ブログの更新ができなかったのは、

子どもが使っていたPCが調子が悪く、私のPCがなかなか空かなかったというのもあるけど、

久しぶりに、本(児童文学)にはまっていました。


ドラゴンライダー「エラゴン」「エルドラド」「ブリジンガー」です。


もともと、短大時代、月のバイト代のうち、1万円くらいを絵本代に使っていました。

(今の金銭感覚では考えられない〜!)

その時、変り種で、ミヒャエルエンデの、

「はてしない物語」(ネバーエンディングストーリーの原作)と「モモ」に出会いました。


知らなかっただけかもしれないけど、その頃は他に、こんな長編の児童文学は無かった気がします。


「ハリーポッター」が出た頃から、長編児童文学が色々と出てきました。

「バーティミアス」「ローワン」シリーズ(エミリーロッダ)なども好きです。


日本の物では、「黒ネコ サンゴロウ」シリーズ

あさのあつこの「バッテリー」「ナンバー6」「The Manzai」

どこまでを児童文学というのか、よくわからないけど、

森絵都の「ダイブ」「カラフル」「月の船」なんかも、面白いです。


こういう本を、小〜高までの間に読んでほしいな〜。

そして、大人も一緒に読んでほしい。

あさのあつこと森絵都は、中学生くらいの自我に目覚める頃の子どもの心理をすごくわかってる。

中学生の心理がわからない・・・って思ってる人に、心理学の本より面白いです。


「アバター」を観た後、現実の世界にゲンナリして鬱になる人が有るという記事をみましたが、

長編小説を読んだらいつもそんな気分になります。


昨日から、にしむらさんのブログによく出てきた

五味太郎の「大人(はがも)問題」をよんでいます。

五味太郎さんの絵本はいっぱい持っています。

表紙を見た途端、子どもに取られていましたが、やっと戻ってきました。

笑える〜!よくわかる〜!っていう話ばっかりです。

これも、子どもを持つお母さんたちに読んで欲しい本です。

小さい頃から、本が好きだった。

小2の時、学校の図書館の童話の本は制覇した。

その頃読んだ本には、貧しくも、心優しい主人公がよく出てきた。


その頃、親戚の家の近くに、長屋のような、いかにもボロいアパートがあった。

貧しくも優しい主人公は、きっとこんな所に住んでるんだろうな・・・。

私は、羨望に似た気持ちで、そのアパートを見ていた。



結婚2年目、主人の転職で岐阜に来て、会社が用意してくれていた住まいは・・・

築40年の長屋風の市営住宅だった。

あまりのボロさに最初はびっくりしたが、しばらくして「あっ!」と思い出した。

小さい頃の願いが叶っていた。




もう一つ、小さい頃、ドールハウスを見ながらいつも想像していた事がある。

私には母だけだったから・・・。

いつか家を建てたら、南向きの丘の上に2階建ての家をにしよう。子どもは3人。

私の家のすぐ右に、小さな母の家。

食事は一緒にするから、母の家には台所はいらないけど、

お風呂とトイレと寝室と居間。

2つの家はドラム官みたいなトンネルで繋がっていて・・・

あ・・・やっぱりそれじゃあ、母が年を取ったら通れないから、通路の方がいいな・・・。


そんな事、大人になった時はすっかり忘れてた。

安〜い市営住宅で数年間過ごしたあと、家を建てた。



南向きの丘の上。

子どもは3人。2階は子どもの寝室。



家の右には、細長い70坪の土地があった。家を建てるには建てにくそうな形だった。

家を建ててから5年ほどした時、話をもちかけられた。

土地を格安にするから、うちと、裏の方とで、そこを分けて買ってもらえないか・・・と。

家にはもうお金がないし、裏の家の方は乗り気だし・・・。

と、実家にこぼしたら、母が買う事になった。


母はそこに小さな家を建てた。

台所は無い。お風呂とトイレと小さな寝室と居間。

そして、私の家との間を、渡り廊下のような通路で繋げた。

死にゆく方のリクエストに応えて、病室で歌を歌うボランティアをしている方の話を

友人が聞いてきたという。

「若い頃、ロックを聞いた人も演歌を聞いた人も、最後のリクエストに一番多い曲、何だと思う?」


自分がもうすぐ死ぬとしたら・・・聞きたい曲は・・・


「え・・・もしかして、『ふるさと』?」

「そう。よくわかったね。」

その話の3日前に、この歌の意味について、ブログにコメしたから、頭に残っていたせいもある。



♪ウサギ追いしあの山〜 小鮒つりしかの川〜

 夢は今もめぐりて  忘れがたき故郷〜 ♪


人生最後に聞きたい曲、わかる気がする・・・

と、思う反面、ちょっと複雑な気もした。




熊本県菊池市の私が居た小学校では、昭和47年頃まで、学校行事で『ウサギ追い』をしていた。

1〜5年生までは棒を持って地面をたたきながら山を登り

6年生が頂上の網のあたりで待ち構える。

その年は6羽とれたと言っていたが、1年生だった私は見てはいない。


そしてそれが、その日のうちに、炊き込みご飯になって振舞われた。

そう、ウサギを食べたのだ。食べる為に追ったのだ。


小さい頃から肉は大嫌いで、飲み込もうとしても喉を通らなかった。

無理に飲み込もうとすると、涙がこみ上げた。

でも、この時は、泣きながら食べた。

命を落としたウサギが食べられずに捨てられるのはもっと可愛そうだと思ったからだ。


もう一つ、忘れられない体験がある。

お肉の中で、ようやく、鶏肉のから揚げだけ少し食べられるようになった頃

20歳くらい年上のいとこが、

「P、ちょっと押さえとけ!」と言って鶏を持ってきた。

「うん。」と言って鶏を持ったとたん、いとこは鶏の首をひねった。

「ぎゃ〜!!」と言って手を離すと、

鶏は、首が無いまま走って、2mくらい飛び上がって死んだ。

さすがに、それから1年くらいは鶏肉も食べられませんでした。


でも、命を頂くというのは、本来そういう事です。

だから、みんな、「頂きます」といって食べる。

野菜や穀物も含めて、他の命を取り込んで生きている。

全ての命は、命を頂いて生きている。

大きな食物連鎖の一部なんです。



皆が食べている牛や豚も、誰かがトドメをさしてくれているんです。

こうして、私たちは、沢山の命に生かされて生きている。

その事は、いつも覚えておきたいと思っています。



皆さんなら、最後のリクエスト、何にしますか?

前回スクーター事故の事を書きましたが、その続編です。

事故から5日、半顔はお岩さんのようにはれあがっていたし、

黒目は内側にぴったり張り付いて、少しも動きませんでした。

当時25歳。パート先では「息子の嫁に・・・」と、

ゴルフのお客のおじさま達に声をかけられていた頃です。(すでに主婦だったけど♪)

さぞかしショックだった・・・と人には思われるのですが、

本人はさして気にもせず、人間ウォッチングをしていました。


街ですれ違いざまに、あらかさまに避けていく人の多いこと・・・。

笑っちゃいそうでした。

かと思うと、優しい人気取りで、思いっきり同情してくる人。

避けられるより気持ち悪かったです。

「大変だったね。」と、声をかけて、いつもどおり接してくれる人。

人をひがんで、意地のわるかった職場の先輩が、急に優しくなったり・・・。

皆の本音が見れて、面白かったです。


もちろん、顔の腫れはすぐに引くと思っていましたが、

黒目は一生このままかも・・・と思っていました。

それでも眼帯は平衡感覚がなくなるから嫌いで、

裸眼で歩き回っていました。



変わらず接してくれた人は、

ある日突然障害を持つようになっても、

自分を見失わず、強く生きれる人だろうな・・・。



一見似ていて、間逆なのが、「可愛そう〜!!」って、

極端にしつこく同情してくる人。

この人が、ある日突然障害者になったら、

気が狂わんほどに落ち込んで、すっかり自己卑下の塊になるんだろうな〜。



道で避ける人たちは、人間はいつでも障害者になり得る・・・なんて、考えたことも無いだけで、

この中には、まだ、色んな人が居ると思われます。大半の人たちです。



口に絵筆を持って花の絵を描く、星野 富弘 さんも、

実際に障害を持つまでは、この大半の人たちだったんじゃないかな・・・。

と、想像します。

だから障害を持ってから何年も相当に苦しんだのでしょう。

でも、自分を受け入れてからは、障害を持つ前よりも、ずっと実りの多い

豊かな人生を歩まれたんじゃないかな・・・。と思います。



極端に同情してくる人は、優越感を持ちたいタイプが多く、

優越感と劣等感は、必ず自分の心の中でバランスを取っているので、自己肯定感が低い人です。

そんな人に「可愛そう〜!!」って言われると、

「いえいえ、あなたこそ可愛そう〜!! 人生の真理を何にもしらないのね〜。」

って、同情したくなります。

あるいは、「自分も同情されるのが好き!」という、私には理解不能な方もいて、

そういう人とじっくり喋って「私は同情されるのは嫌いなんです。」

というと、すごくびっくりされました。

その人には悪気が全く無く、私が理解不可能なだけなんですね。



だから私は、同情タイプの人は苦手なので避けますが、

大半タイプの人たちは、「来る者拒まず、去るもの追わず」で、あまり気にしませんでした。

その人たちは、今は、私にあまり必要じゃない人たちだけど、

そのうち、必要な学びをして、私に必要になれば、又、来るでしょう。

・・・って感じです。

み〜んなに好かれようとは思わないので、

自分がいじけて人を傷つける事さえしなければいいんだなーと、思いました。



この人間ウォッチングをした結果、こんな顔になっても落ち込まないわたしって、

差別や優越感が無い、結構いい奴かも・・・って、自分をほめたら、

いや、変わってるだけじゃない・・・って、核心をつかれてしまった。


でも、22歳の頃に出会ったUUUUさんの影響があるんだと思うんです。

UUUUさんとの出会いは、また書きますね。


.
puumin
puumin
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(28)
  • うまやど
  • tomoto
  • ガトー
  • kei*p*wer
  • れっちゃん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事