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3月1日〜14日「二月堂 修二会 お水取り行法」 奈良東大寺二月堂では数々の神秘的な行が行われています その最高潮が三月十二日の夜くり広げられる御松明です 奈良の方々は言うに及ばず、 全国から大勢の人が籠松明の飛び散る火の粉をかぶる為に参詣し、無病息災を祈ります 練切 「糊こぼし」 黄身餡 「糊こぼし」椿は二月堂のお水取の間中、須弥壇の四隅を飾る椿の造花です 花芯は白肌の太郎坊椿の木が使われ 350〜400個の造花は椿の枝につけられます 「糊こぼし椿」の木そのものは、東大寺開山堂(国宝 未公開)にあります 造花は、タラの木に黄色の和紙(クチナシで染めたもの)を巻いて 赤い和紙(ベニバナで染めたもの)を糊でつけて作るそうです 糊を塗りこぼしてしまった様な斑点があることから「糊こぼし」と呼ばれる様になったそうです 「花ごしらえ」 東大寺戒壇院の別火坊で、練行衆がツバキの造花を作る「花ごしらえ」 前行に励む僧「練行衆」が「ござ」の上で赤と白・黄色の和紙を花びら形に切り タラの木に貼り付けていきます 「ござ」の外に出た材料は「塵」として使わない決まりになっているそうです この時期、奈良の「萬々堂」さんでは、この「糊こぼし」のお菓子がお店に並びます 良く、御取り寄せをしておりましたが、今年は手作りいたしました♪ 萬々堂さんの「糊こぼし」 二月堂のお水取が終わると、「春」が来るといいますね♪ |
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いつもながらの素敵な手作り菓子を拝見させていただきました^^
由緒あるお菓子は頂いても、眺めていても、さまざまな思いがこみ上げてきますね。歴史ある、伝統行事に思いをはせながら頂くお菓子・・格別でしょうね。お弟子さんがうらやましいです。
2010/3/9(火) 午後 7:27
いつもながら美味しそうなお菓子ですね。
「糊こぼし」由緒のあるお菓子なんですね〜
お取り寄せのお菓子と比べても、どちらがお手作りなの???です。
2010/3/9(火) 午後 8:16
yuuta&ochiyaさん 今晩は☆
黒の縁高に入れてお出ししたら・・・・・
一瞬、皆様の息を呑むような静けさが伝わってきました
喜んで戴けた様で・・・その瞬間が作り手としては嬉しい時です♪
「糊こぼし」、可愛いお菓子ですね!
いつもありがとう御座います♪
2010/3/9(火) 午後 11:17 [ おけい ]
すみれ様 今晩は☆
いつもありがとう御座います!!
「糊こぼし」・・・造花のツバキをお菓子に♪
伝統的な行事の中から生まれたお菓子なのですね
色々と想いをめぐらせながら戴いています!
可愛いいお菓子なので、作っていても楽しいです♪
2010/3/9(火) 午後 11:23 [ おけい ]
「糊こぼし」お水取りを見に行った時に萬々堂さんに寄りました。
東大寺、この花の開花時期に開山堂って公開されていないですよね。
五色椿と散椿は拝見できるのですが。。。
お水取りの修行僧、お召し物も紙でできているとか。
すごく長い歴史を感じますね。
2010/3/10(水) 午後 0:07
桃里様 こんにちは♪
そうですね、東大寺開山堂は公開されていないので
皆さん、塀越しに「糊こぼし椿」を御覧になるとか^^
その為に、お寺さんではお花を幾つか水盤に浮かべて
皆さんが参拝なさるところへ置いて下さっているそうですネ♪
お心遣いが嬉しいですね〜!!
「奈良三名椿」
(白毫寺五色椿、東大寺開山堂糊こぼし椿、伝香寺武士椿)
色々と歴史の古い町には、興味深いものが沢山あります!!
2010/3/10(水) 午後 0:51 [ おけい ]
「奈良三名椿」どれも、みていませんわ!

早速、行ってみます。
「糊こぼし」は、先日のお稽古でいただきました。
いつもながら、おけい様の「糊こぼし」も、とても美味しそう
ポチッ
いただける皆様が、うらやましいです。
2010/3/10(水) 午後 4:53
うらら様 今晩は☆
奈良三名椿、「早速、行ってみます」って、うらら様が羨ましい!
「ポチッ」をありがとう御座います♪
可愛いい御菓子ですよね^^
2010/3/10(水) 午後 10:29 [ おけい ]
おはよう御座います。
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美味しそうですね。ポチ
2016/3/15(火) 午前 6:47