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祇園祭をはじめ、各地で夏祭りが盛んに行われるこの時期になると
黄花 檜扇 「ヒオウギ」(桧扇、檜扇)の花
奈良の友人が送って下さった檜扇の花が毎年咲き始めます
お元気で恙無くお過ごしでしょうか
京都では、祇園祭の時期に厄除けの花として活けられます
京都の町家や四条通、河原町通などの老舗店のウインドウなどにかならず
花瓶や生け花が飾られてあるのが、この「檜扇 」 です
葉の部分が平安時代初期の宮中の男性の持ち物であった「檜扇」が 開いた姿に似ていることからこの名前がついたと言われています
花が咲き終わると黒い実がつきます 残暑お見舞い申し上げます
暦の上では立秋を迎えましたのに・・・・・
残暑厳しい毎日が続いて居ります
どうぞ、皆様御自愛なさってお過ごし下さいネ
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四季のうつりかわり
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春・夏・秋・冬・・・
四季のある日本に生まれて幸せを感じ
その移り変わる日々の様子をワクワクしながら
一日一日を楽しく生きて行きたいと想いつつ・・・
四季のある日本に生まれて幸せを感じ
その移り変わる日々の様子をワクワクしながら
一日一日を楽しく生きて行きたいと想いつつ・・・
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夏本番
真夏日が続く日々、我が家の庭では・・・・・
「水を得た魚」
我が家の「真冬のハイビスカス」(真冬でも咲き続けるから命名^^)
待ってましたとばかりに、次々に真っ赤な花を咲かせています
元気を振りまいてくれる真っ赤なハイビスカス
まだまだ咲き続けてくれそうです
ハイビスカスに負けずに、猛暑を乗り切りましょう
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固い蕾が沢山付いた宗旦木槿(底紅槿)
まだまだ先だと思っていたのに・・・・・
今朝、一輪 咲いていました
これから暫くの間、楽しませてくれますね
雨はれて 心すがしく なりにけり 窓より見ゆる 白木槿のはな 斉藤 茂吉
今年も、どこからともなく遊びに来ていました
我が物顔で咲き誇っています
先住民の存在を脅かしている「ねじれ草」 《ねじばな・モジズリ(綟摺)》
ムラサキシキブ (紫式部)
この後、小さい球形の実となり
秋には、熟すると美しい紫色になります
梶の木
梶の葉に願い事を書いて七夕の笹飾りに吊るしましょうか
彦星の妻迎へ船漕ぎ出らし
天の川原に霧し立てるは 万葉集
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梅雨空にしっとりと濡れた夏椿の蕾
日ごとに膨らんで・・・・・
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
平家物語
夏、椿を想わせる五弁の花を開くので「夏椿」
別名 沙羅樹 しゃらのき
インド産の沙羅樹とまちがえられた為
梅雨時に咲く椿という意味で「梅雨椿」とも呼ばれています
でも、椿と言うだけあって・・・・・
一日でポトリと落ちてしまいます
それで。。。。。
“ 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす ” なのですね
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」
林芙美子 ☆ 追記
夏椿 一日花の儚い宿命でしょうか!?
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鬱陶しい梅雨の晴れ間に・・・・・
心を和ませてくれる初夏の花々
金糸梅
ダルマノリウツギ
ホタルブクロ
もともとは、別の花が植えてあった鉢に
いつの間にか、どこからか飛んで来て居座ってしまったホタルブクロ
今では、わがもの顔で毎年堂々と咲き誇っています
京鹿子
下野 ( しもつけ )
甘茶
梶の木
夏の御点前 「葉蓋」に使われる梶の葉
大分大きく育ってきました
そろそろ、葉蓋として使えるでしょうか
夏椿 (沙羅樹)
シャラの蕾も日ごとに膨らんで・・・・・楽しみです ^^
初夏を思わせるような夏日が続いています
皆様、体調にはお気を付けてお過ごし下さいね
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