|
金曜日の母との言い合いの中で、 母は、 「アンタよりもっと大変な人、世の中にいっぱい、いる」 と、主張していました。 その言葉は私にとって、「逃げ」の言葉にしか聞こえませんでした。 だから、私は母が逃げられないように、過去のことを責めに責めました。 今まで、言えなかったことをいっぱいいっぱい。。。 私の、一番の希望は、 「過去を母自身が認め、私の気持ちを理解してくれること」。 それにつきます。 母が一言、 「本当にごめんね。辛かったね。。。」 と言ってくれれば、私は救われるんです。。。 でも…。 もしそれができないのであれば、 せめて、して欲しかったことがあったんです。 責める私に、 逆に母から「娘に私の言い分をわかって欲しい」と願い、 必死に言い訳をして欲しかったんです。。。 「娘にわかって欲しい」と必死で説明する姿勢があるということは、 今までの、 「私は、親にとって都合の良い生き物」という存在ではなく、 「母が私に、一人の人間として接してくれている!」 「歩み寄ろうとしてくれている!」と、 人間として自信ももてるんです。 母への思いも、負の感情から正の感情へと、簡単に変わっていきます。 だって、 嬉しいですよね。 「理解してほしい」と願って訴えかける姿勢を向けられるってことは、 「自分を受け入れて欲しい」って願ってるってことで。。。 私との関係を良い方向に持っていきたいと願ってるってことで。。。 だけど、その姿勢は見られませんでした…。 すべて、 母の、大きなプライドと偏った考え方が 邪魔をしたのかもしれません。 母はまだ、子供なんだと理解しています。 いわゆる「大人」なら、 ことの善悪を正確に判断し、いさぎよく謝罪することが出来ると思うんです。 それが出来ない母。 そして同じく、私もまだ子供だから、 母の時代の大変さをまだ読みきれていない。 子供同士だから、衝突するんだろうな。 私が「母は、こんな人やねん。まあ、良いか」と思えたら良いんだろうなあ。。。 母への期待を思いっきり捨てて、 ノンベンダラリと接することが出来たら、どんなに楽だろう。。。 「母は、こんな人やけど、まあ良いか」 を、一日20回くらい声に出して言おうかなあ…。
|
全体表示
[ リスト ]





かつらさんの気持ち分かるよ。。。
ほんとそうだもんね、でもそれもいつかは諦めがつくよ。
私もこの年になってそう思うようになってきたから。。。
それまでは、なにかある事に衝突してました^^
今はそれでいいんですよ^^
2009/2/23(月) 午後 8:12
ば・ばさん。
気持ちをわかってくれて、ありがとう…。
母には、
身体を大きくしてもらえたけれど、
心や人間性は成長させてもらえなかった。
社会に出て、周りの人に成長させてもらいました。
周囲の人に感謝です。
ば・ばさんの言葉、いつも心に沁みます。。。
2009/2/26(木) 午前 10:48