自然体でいこう〜BY桂(かつら)けい子〜

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私をさばく!

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生きづらさの源

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優秀なお父さん、良妻賢母のお母さん、優秀な子が、一緒に生活をするという苦しさ。

三者とも、仕事熱心で良妻賢母で勉強熱心。

優秀さを駆り立てるものを【支配】だとしたら、
「もっと仕事をしなければ」
「もっと家庭を守らなければ、もっと子どもを良い子に仕立て上げなければ」
「もっと勉強をしなければ」
という【支配】に縛られる。
その【支配】は自分の中だけでなく、家族同士にまで向かってしまう。

【支配】は生活の隅々まで入ってきて、今の自分たちのままではいけないのではないだろうかと、不安になってしまう。

【支配】する人(俗に家庭内では妻(母))
【支配】される人(俗に家庭内では夫や子ども)。
両者は苦しいながらも離れられない。

ふつう、
「人と人がくっつくのは幸せであって、快適で楽しいはず」と、苦しくて傷つけられながら、なおかつ離れられないでいることは、病的なはず。
だけど、そこを離れたら孤独と空虚としか残らないのなら、そこが居場所だと信じて、共依存的な環境からぬけられないし、ぬけるのが恐い。

そんな子どもは周りの目を気にし、世間の期待を先読みして、面白おかしくすることでその場をもたせる。

これぞ、アダルトチルドレンだ。


そんな家族を救うためには、
誰かが病気になるか、誰かが暴力を振るう存在になるか、この関係から脱却するか。

この役目をするのは、たいていは子ども。
なぜなら、親は自分が望んだ設計どおりの家庭を築き上げてるから。
でも子どもは、親の設計どおりに築きあげられ、苦しくて、殻をぶち破らなければやっていけなくなる。

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上記は、アダルトチルドレンの一つの論理。
合っているようで、合っていないようで…。
どうなんやろうか。

共依存の関係は、旧家庭にはあった。
でも、「優秀」かどうかと言われると疑問。
あ。
だけど、
母親が「良い子」を求めすぎて→結局「都合の良い子」を求めて→共依存になった、
…と考えたら、合ってるのかもなあ。
(じゃあ、母は良妻賢母を狙ってたん?頑張りすぎてたん?赤の他人の目をすごく気にする母やったから、もしかしてそうやったんかもしれんなあ)

そうなると、私が摂食になったのも、一人暮らしを始めたのも、
家族を救うためにせざるをえなかったことになる。

ほんとにそう?

いやいや、
家族を救うためというスケールまで考えへんかったし、
自分だけのことで精一杯やったわ。

ACはみんな、そこまで考えてるのかといえば、そうでもないと思う。

心の余裕のある人なら、そこまで考えることができるかもしれないけど、

けど、生きづらさから抜け出そうとする方法(病気・暴力・脱却)は間違ってないんちゃう?
みんな、同じような形で、生きづらさから抜け出そうとしてるんちゃうかなあ。

でも、その抜け出し方の一部に問題があるみたいやから、問題となる抜け出し方を避けなアカンってことなんやろなあ。

普通に考えれば、病気も暴力も避けたほうが良い。
脱却は、良い方法なんかもしれんな。
親離れには最適な方法かもしれん。
ついでに、子離れも少しはしてくれそうやし。

そうか、私にとって一人暮らしは良い方法やったんかもしれんなあ。
一人暮らしで、過食嘔吐がひどくなったけど(^^;)

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過去を整理整頓しながら、同時進行でしていること。

それは、
私という人間が困難に陥った時になってしまう、
「心の動き」「起す行動」を見つけて問題提示し、
もっと楽な考え方に変えてみたり、
自分が後々、納得いくような行動を起せるようしむけたりしようと思ってます。

その背景には、
子どもに、今までの私のままで接してしまうと、
何らかの影響がでるのではないかと、不安だからです。

私は、母の育児しか見ていないので、
他の方法は知りません。
育児書や姑の育児を見て、学んでいます。

あまり、神経質になると、
それが敏感な子どもに伝わって、よけいに悪影響なのかもしれません。

でも、今のままじゃ、
また連鎖するのではないかと心配なんです。

「絶対に、連鎖させたくない!」って、思ってます。

私の中での「摂食の幕を閉じる」は、
「子どもに連鎖させない」ことなんです。。。

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「私をさばく!」を今、しています。

でも、
「何で今更?」
「どうした?」
と、思われる方がいるかもしれません。

だから、その理由を説明しつつ、
私の中での記録としても役立てようと思い、この記事を書いてます。

私、克服はしたものの、
じつは、
摂食の勉強とか、全っぜんしてなくて、
知識がありません。
摂食の原因とかを探ったりは、思いっ切りしたくせに、
その他の部分では、ほとんど無知です。

当時、
摂食について調べたりするのが、とても恐かった。
今、なにが自分に起こっているのかを知ってしまうことが、とっても恐かった。
だから、避けてた。
傷つくのが恐くて。。。

…で、時間が経って、
やっと、
小説を書こうと思いたつことができた。

小説を書きながらも、自分探しをしたり、
過去のことを思い出して泣いたり悲しんだり怒ったり…。
自分を引っ掻き回す作業だったので、とっても大変だった。
だから、三年間、かかった。

でも、この過程を踏んだからこそ、やっと、
今まで目を伏せていた過去と真正面から向き合って、
過去に、感じながらも押し殺していた感情を、
今、改めてもう一度 感じて、
確認して、
「そうか。私はこのとき、こんな感情やったんや」って納得して、
「そうか、そうか」ってその感情を抱きしめて、
そして…

私の中の、怨霊のようなドロドロしたものを成仏することが出来ました。

完全ではないけどね。

もちろん、
一度 向き合った過去は、
イジイジと繰り返し掘り起こすのではなく、
キレイに成仏させてあげることが条件です。

でも目を伏せていた過去は、やっぱり一個ではなくて、
「ああ、こんなところにもまだ、あったわ」…なんていう場合もあるし。
たぶん、まだ見つけられていないものも、
私の中のどこかに潜んでいると思う。
だから、これからもこの作業、やっていかなくてはならないと覚悟してる。

…で、
さらにこれからは、
教科書とか参考書とかに乗っ取った「自分探し」をしていって、
私の今まで歩いてきた足跡を再確認した上で、
未来に向けての指針をハッキリさせていこうと思ったんです。

この作業は、
「摂食のときの原因探し」と同じで、
端から見れば後退しているようなんだけど、
じつは、前進しているんだと思います。

過去は過去なんだけど、
やっぱり現実に起こった過去だから、
そのときの私も受け止めてあげて、
前に進むための勇気とエネルギーをつけていきたいと思うんです。

「原因や、自分の身に何が起こったかを、問うな」と、例え言われても、
人間だもん、考えてしまうし、知りたい要求が出ます。
それが自然なんじゃないかな…。

「過去は過去。これから先のことだけを考えましょう」
という考えも確かにあるし、
その方が正解の時期もあります。

でも、今はその時期を越えました。
もっと先に進むための準備のために、
私はあえて、過去を振り返り、
未来に向かう準備をしたいと思ってます。

私、間違ってるのかな?
でも、自分の中の何かが、
駆り立ててるんです。
この、私を駆り立てる物体は、いったい、何?

*************************************

長文、最後まで読んでくれて、ありがとう…☆

<共依存のチェックリスト>

 □自らを犠牲にして相手を助けたり、世話をしたりする
 □相手の行動、感情、考え方、状態、結果を変えようとコントロールする
 □問題や危機が起こっているような人間関係に巻きこまれていることが多い
 □依存心が強く一人でやっていけるという自信がなく、見捨てられるかもしれないと不安にかられる
 □ある特定の相手のことで頭がいっぱいで視野がせまい
 □自分の問題はたいしたことはないと思ったり、いやなことは見て見ぬふりをしたり、
  表面はなんでもないようにふるまう
 □相手とのバウンダリー(境界線)がはっきりせず、相手が落ち込んでいると、
  自分も気分が落ちこんでしまったりする。また、他人の問題にのめりこんだり、
  相手からの精神的、性的、身体的侵入を許してしまったりする
 □罪の意識におそわれやすく、相手の問題は自分のせいだと思いこんでしまいやすい
 □過去の人間関係の間違いから学ぶことができず、同じ間違いを繰り返す傾向がある
 □被害者意識にとらわれ、自分は犠牲者だと思いこみ、弱々しくなる
 □自分のまわりに害があるのに、波風たてぬよう、問題を明らかにしない
 □相手から離れられないでしがみついていることを愛情と取り違えている
 □「こうあるべきだ」という社会の通念、または「こうなるはずだ」という
  ファンタジーにとらわれやすい
 □相手の気分を敏感に察して、先へ先へと頭を働かせたり、心配したりする
 □「ノー」がいえず、なんでもかんでも引き受けて疲れてしまったり、うらみがつもったりする
 □責任感が強すぎて、なんでもかむしゃらにやりこなす


 
もし、5つ以上の項目がいつも自分にあてはまる場合、
 共依存者(コ・ディペンデント)かもしれません。

(参考資料)
『アダルト・チルドレンと癒し』(西尾和美)
*********************************************

今の私の生き方でチェックしました。
今のところ、大丈夫みたいです(^^)

では、十年前はどうだったでしょうか?
…ああ。
思いっきり当てはまります。

気がついて、改善できていて良かったと、心の底から思います。

私が子どもに連鎖しないよう気をつける義務がありますもんね☆

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■共依存(コ・ディペンデンシー)
 愛情と言う名を借りて、相手を支配すること。
 女性特有の嗜壁(しへき)。
 子どもが小さいうちは、共依存力がないと成長できませんが、
 親離れ・子離れできずにいつもでも相手を支配することが問題となる。

***********************************
うちの場合を考えてみよう。

うんうん。
とーっても当てはまります。。。

母は、指示をしたり支配したりするのが好きなのか、
「そうすべき立場にある」と自分の中で追い詰まられるようにそうしてるのか、
よくわからないけど、
いまだに、家族に事細かに指示します。

良妻賢母のつもりなんでしょうか。
離婚してるんですけどね。

それが、旦那の両親であってもです。
ほんとうに、恥ずかしい。
旦那の両親は「はいはい」と、聞き流してくれてます。
「はいはい」と言いながら、自分達の意志を貫いてくれてます。

私も今は、
母の指示はほとんど、馬耳東風。

サラッと流すのが一番の方法なんですよね。

母の言うことに、いちいちムキになって答えていたら、疲れます。

でも、
会うと、ついムキになって喧嘩しちゃう時もたびたびあって、
数日間はブルーになっちゃいます。

今は、冷却期間を作ってます。

「会うと必ずしんどくなるみたいだから、今は、会わないほうが良い」
と、旦那にも言われまして(^^;)

私がブルーになると、旦那や子どもにも影響します。

でも、
今度は、私が子供達に共依存の関係を作らないようにしたいです。

子供達の明るい未来を、奪いたくない。

共依存の関係になって、良いこと、ひとつもありません。

私の母にも、ここのところ、勉強してほしいなあ。

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