草の実・草だより

童話やエッセイの種を寝かすところ。備忘録。気ままなブログにおいで下さって有難うございます。
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きのうは第21回目の図書館交流会。
岐路に立ち県立図書館の今後を考えようというy大事なテーマ。
              (↑  庭で採っていった花。白い小さな花はパクチーですよ)

PRにも力を入れました。

当初印刷していた60名分はなくなり、運営委員の配布物はなかった状況なので、
多分70名は見えたのではないかと思います。

現職員・元職員、利用者と、県内各地から県立図書館を大事に思う人たちが集まりました。

河原崎全館長の率直な現状報告と今後への課題、とても分かりやすかったです。
壮大なデータや内容でしたがお約束の1時間にぴったり終わられたのには感動でした。

築50年に近い現県立図書館です。狭隘化、資料の置き場所、ユニバーサルデザインなど、いずれも限界にきていることが良く分かりました。

そんな厳しい状況の中でもできることを頑張ってくれている県立です。
その後市町の図書館支援がお二人の遠隔地からの図書館職員から報告があり、

また、戦時中の短歌についての考察本を出版した佐久間さんからの資料で助かった話など、
図書館が市町の図書館や利用者にどう支援しているかが、よくわかるお話でした。
冒頭の館長のお話しの中で、県立は市町を「指導」するのではなく「支援し」「支援される」という双方向の立場であることが明言され、その言葉も深く心に落ちました。

アピール文も無事に採択できました。

私が何よりもうれしかったのは、21年前にこの交流会を立ち上げた元職員の皆さんにお会いできたことです。そして、図書館を大すきで、今年各地に就職した
新人が参加してくれたこと。

元職員の数名の皆さんは、交流会後の懇親会にも参加してくださり、い現役で活躍している若い皆さんにご紹介できました。

当初から参加しているのは、私と、元職員で現・友の会運営委員のSさんのふたりだけ。

一時存続も危ぶまれ、悩んだ時期もありましたが、こうして若い方たちが頑張ってくれ、また、元関係者が、それを温かく見守ってくれている図は何とも嬉しいもので、
感慨深く思いました。
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←今朝の静岡新聞

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ねばり強く・・

昨日は、図書館関連の全国の会の総会。
私は7時40分の新幹線にで生きましたが、運営委員の皆さんは前日から準備をしてくれています。
前日・・というよりもずっと年中忙しく会をまとめてくれています。
また、今日は、国会議員周りもしてくださいます。

どの方も、地域で活動しながら‥ですから、その労力はと時間は大変なものがあると思います。
手弁当でのきめ細やかな活動に頭が下がります。
私は運営委員ではありませんが、そのことに感謝して、また、何よりもML上だけではない、
交流にいただけるものがたくさんあるので、できるだけ参加しています。

今年は交流会の司会を仰せつかったので、感謝のつもりでお受けして、
下手ながら務めさせいただいてきました。

〜活動のテーマも、図書館が地域に欲しい〜指定管理者制度導入が心配〜から
最近は導入後のことが話し合われるように。なりました。

税金を使って蓄積してきた知の財産がいかに民間のもうけになり、ひどい状況かが
見えてくる時期でもあり、

各地からの報告に驚いたり、怒れたり、さらにその状況を変えようとあきらめない人たちの活動に
頭が下がったりの時間でした。

愚痴を言うだけではなく、前向きに今後のことを考えたり、工夫したり、分析したりする皆さんのお話は大変有意義でした。

職員や議員の参加もうれしいものです。

図書館のキーワードに世の中の動きが見えてくるように思います。

読む自由・書く自由がなくなる社会になりませんように。

イメージ 1昨日は朝の散歩でヨモギを積んだのでミントと一緒に天ぷらにして持っていきました。




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先日アップした記事ですが、もう1度!!
お時間と興味のある方ぜひご参加を。

図書館職員と利用者が共に語り情報交換し、より良い図書館になるための道筋を考える会・・この会もついに21年目になりました。今年は県立図書館の行方が知事選がらみで、とても重要になります。

私達、職員と利用者からなる県内各地からの実行委員会は、会合を重ね、心を込めて準備しています。大勢の皆さまのお越しをお待ちしています。

第21回  静岡県図書館交流会のお知らせ


【テーマ】いま改めて、これからの県立図書館を考えよう
【日時】 2017年5月22日(月)13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】 静岡県立中央図書館 会議室(静岡市駿河区谷田53−1)

【アクセス】徒歩:JR草薙駅より25分/静鉄県立美術館前駅より徒歩15分
      バス:静鉄バス県立美術館停留所より徒歩3分
      ※県立図書館交通案内→http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/access/kento.html

【内容】第1部:館長が語る新たな県立図書館像(講師)河原 氏(静岡県立中央図書館長)
    第2部:利用者・市町立図書館職員が語る県立図書館
       (報告)内山淳子氏(東伊豆町立図書館)、長谷川陽子氏(浜松市立佐久間図書館)ほか
    第3部:参加者からの質問と要望

【申込不要】直接会場へお越しください

【資料費】500円

【問い合わせ】080-6910-9434(静岡図書館友の会総務)

【主催】静岡県図書館交流会実行委員会 静岡図書館友の会
【後援】静岡県立中央図書館 静岡市教育委員会

【開催にあたって】
  静岡市駿河区の谷田に県立中央図書館があるのをご存知ですか?
 築40年以上が経過し、建物の老朽化や書庫不足など様々な問題を抱えています。
「不便な場所にあるし、市立図書館があれば県立図書館は不要では?」と思われるかもしれませんが、
実は県民には見えないところで県内の公共図書館を支える様々な役割も果たしています。

 また、県の文化・観光部(昨年度までは政策企画部)が進めている「東静岡駅南口県有地の『文化力の拠点』」の整備に伴い、
  県立図書館機能の一部移転も話題になっています。
 今回の交流会では、現在「岐路」に立つ県立図書館をテーマにし、わたしたちの県立図書館についてよりよい姿を考えていきたいと思います。

 第1部は、県立図書館長・河原全氏に「県立図書館長が語る新たな県立図書館像」と題して、現在の県立図書館の状況やこれからについてお話いただきます。
 第2部では、県内の市町立図書館の職員の方などから、利用者からは見えにくい県立図書館の役割についてご報告いただきます。
 第3部は、参加者から質問と要望をお受けします。

 なお、当実行委員会は、昨年11月に静岡図書館友の会、藤枝図書館友の会、静岡県読み聞かせネットワークの3団体から県教育長に提出された
「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同し、アピール文(案)を作成しました。

 今回の交流会では、このアピールを参加者で採択し(賛同は任意)、マスコミ等を通じて広く県民にアピールする機会も設けたいと思います。
  ※「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」については静岡図書館友の会HPをご覧くださいhttp://shizutomo.sakura.ne.jp/archive/

【アピール文(案)】 

  静岡県図書館交流会が望む、新しい県立中央図書館のすがた

 静岡県図書館交流会は、静岡図書館友の会を含む 27 団体が、2016 年 11 月 16 日付で静岡県教育長へ提出した
 「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同いたします。特に要望書に挙げられた下記3項目について広く県民にアピールいたします。

 1 県民の知る権利を支える豊富な資料。
 2 県民への直接サービス機能と、市町立図書館へのサポート機能を十分に発揮できる規
  模。具 体的には、少なくとも全国平均の 12,000 m²を上回る面積。
 3 専門性・経験を重視した充分な職員体制。

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ドクダミを探して・・

ここ3日ばかり、毎朝ドクダミを求めて散歩している。

昨日はお宮の塀にはみだたもの。今日は、公園の隅っこにあった。
違う道を通ったので、知らないものに出会える。

イメージ 3古物商のガラクタの中の二宮金次郎さん。
ここに来るまでにどういう物語があったのでしょう?

イメージ 1ドクダミをゲットし。た帰り道。
←今日の収穫




イメージ 2普通の家の前で、大量のトマトをとらっくかろろしているおじさんにあった。

いつもリュックに小銭を持っている私。
今日は500円持っていた。

売ってくれるか聞いてみたらOKでした。

これで500円ですよ!  小さい袋が100円です。

この季節は庭も畑も目につき、気になりますが、
地域活動
なども忙しい時期です。

今日は市単位の図書館関連の会。
明日は東京で全国の仲間の総会。
明後日は県立関連の交流会。

いずれも大事な会です。





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25年の歳月

25年前になる。当時県内各地で地域活動していたリーダーたち30名が、県の主催で
オセアニアとタイに女性の自立になどについての15日間の海外研修をした。

その内容は高度でハードで、充実していたし、前後のその成果を廻りに広めるという
義務的なことも課せられていた。

福祉、環境、女性支援、教育と関わっている活動が違ったので、旅行中は、世界の事情も勉強したが、
他分野のこともいろいろ教えてもらって有意義な旅だった。

長く家を留守にするのも、ほとんどの人が初体験。

その分、結束も固く、いまでも、2年に1回親睦旅行をしている。

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←(宿泊ホテルから舘山寺湖を・・)
きのう、一昨日は、県西部のmンバーが担当当番で、
彼女らの綿密な計画とおもてなしで、大河ドラマの井伊直虎関連の地を巡っての
充実した旅だった。

こんな機会でもないと、大河ドラマ関連を旅行する事もなかっただろう。

天気にも恵まれ、いい旅行でした。

半数の12名が参加。皆さん、25年の歳月で、私も含めてお年を召し、

病気の人、つれあいとの別れがあった人、足腰が悪くなった人、様々な事情を抱えながらもお元気でした。

ほんの少しの自由時間に地元の図書館に行ってきました。
素晴らしい運営をする名物館長さんがいらしたところですが、民間会社のロゴをつけた職員が一人カウンターにいて、閉館時間1時間前でしたが、人はまばらでした。

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写真はお断りされたので外観だけですが・・

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ドクダミ茶

高1の孫が肌が荒れやすいので、4月からドクダミ茶を作っています。
最初はの近所の農産物の直売所で農家の方の手つくり品を買っていましたが、

最近は実家でもらってきたもので、自分で採ってきて干して作っています。

一番効能がいいのは花の咲き始めと書いてあったので、いまが旬。

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近くのマンションの塀の反対側に勝手に生えていたドクダミをいただこうと思っていましたが・・

同じこと考える方がいるらしく、ずら〜〜りと長い距離が刈り取られていました。
が〜〜ん。

散歩中に、見つけようと思ってそのことを目的に歩いてみましたが、いただける環境にあるドクダミは意外に少ないものです。

どくだみは、適当に手入れしてあるおうちの庭に多いように思いました。

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ちなみに、我が家の庭にもあります。
そろそろ刈ろうと思います。

あ、ドクダミ茶の効用は確実にあります!!

思うに、おなかに入れたくないもののあふれている現代。
せめて、体の毒を這う出することが大事なのかもしれません。

新陳代謝を高めるという意味で・・

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「娘よ」

初のパキスタン映画ということで、ついでの時に期待して観た映画でした。
が、期待し過ぎていたせいかちょっと不満が・・

と珍しく辛口の感想です。

というのは、描き方に「わきが甘い」と思ったのです。
政略結婚をさせられそうな娘をかばい、抑圧された生活から逃れ、逃避行の旅に出る母と娘のお話し。

緊迫した状況をだす場面での「ありえない」都合のいい展開がなんどか気になりました。
生死に関わる状況なのに、少女が無邪気に猫を追いかけるとか、包囲網があるはずの母に会いに行くとか
・・感情移入できませんでした。

ハッピーエンドとはいえないので尚更でした。

また、母親の美しさを強調しすぎて、テーマがそれてしまう場面もあり、
私としては、大満足ではありませんでしたが、公式HPでは下記のような紹介がされています。

雄大なスケール!
全世界で数々の賞に輝く緊迫のドラマ!
      



構想10年。実話をもとに決死のロケーションを敢行!
パキスタンの村で起こった実話をもとに、10年の準備期間を経て、ついに完成した話題作
知られざるパキスタンの人々の日常生活を描きながら、山岳地帯の部族間での一触即発の危機を はらんだ撮影を始め、目もくらむような切り立った岸壁など、スクリーンを通して伝わって来る緊迫感は並々ならぬものがある
出演陣は、アララッキに舞台出身の名女優サミア・ムムターズ、幼い娘ザイナブに本作がスクリーン・デビューとなったセーレハ・アーレフ この他人気No.1男優のモヒブ・ミルザーなどパキスタンの演劇人が顔を揃えている
また、全編を彩る印象的な音楽は米ドラマでも活躍する作曲家ピーター・ナシェルが当たっている。


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母と孫

きのうは母の日。

マナちゃんとオトちゃんが来たので、一緒にホームに母を御迎えに行きました。
車から降りる時にも、玄関から上がる時にも、
二人の孫の親切な事!
手をひき、「よっこらしょ」と助けてくれます。

とくに2歳のオトちゃんは、おばあちゃんを可愛がりたくて仕方ない様子。

御馳走をとっては、おばあちゃんの取り皿に放り投げていました。

食事前に口から出してもらった飴・・「食事が終わったらまた食べようね」と別のお皿に置いておいたのですが、

食事が終わるか終わらないうちに、目ざとくチャンスをとらえたオトちゃんが、母の口に飴をねじり込んでいました。

ハラハラしながら母と孫の両方を見守rったという次第です。
でも、母は、小さい子を見る時の嬉しそうなこと!
身近に小さい子にふれてもらうということも、なによりの孝行かもしれません。

私にも「御前崎(母の実家)に行かないで、親切にこうしてよくしていただいて・・」とお礼を言ってましたから、この子がひ孫って分かっていたのかいなかったのか。
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時々身内と感じたり、遠慮して感謝したりの母ですが、
娘の自己満足であっても母との時間は大事です。

おまけの話。
好奇心の塊で、いたづら盛りの2歳児。

夜気が付きました。先日洗ってきれいにしたばかりの金魚の水槽に、えさを大量に投げ込んだらしく、濁って水面に泡が出ています。

金魚の姿も見えません。

夫と夜なべ作業で水槽の水を変えましたとさ。

彼女たちが帰ったあとには何かが起こります。

目覚まし時計が変な時間に鳴り響くとか・・靴の中にダンゴムシが入っているとか・・

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