草の実・草だより

童話やエッセイの種を寝かすところ。備忘録。気ままなブログにおいで下さって有難うございます。
イメージ 2イメージ 1静商ギャラリー企画展と銘打って、
静岡市役所に併設の市民ギャラリーで版画家「海野光弘の世界」彫刻家「大村正夫先生」の企画展をしています。

海野光弘氏の版画は、まだ見ていない作品も多くあり、その世界の素朴さ、温かさが圧巻でした。
殆どの絵にどこかに人の姿が・・
生活の中の美しい日本の風景を描いていることが分かります。
風景を通して庶民への優しいまなざしが感じられます。

中学生の時の版画の「カエル」の作品もユーモアがありのどかです。
絵の構図も何気ないものが主人公として切り取られ、存在感があり、モノに対しての愛情が感じられます。
丁寧に見て、丁寧に生きてきた方なんだな〜と思いました。

21日まで10時から夕方5時までです。

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ご存知の方もいるかと思いますが、
テレビ番組、13日(土)の午後9時からNスぺで「AI×健康寿命」
が、とてもいい番組でした。
マツコデラックスさんと有働由美子さん がコメンテーターで出ていました。

多くの人を長期的に調べた結果のAI判断で、本や雑誌を読むこと・・近くに図書館があること
が健康寿命を延ばすために貴重な条件の3つのうちの一つで取り上げられていました。

最も健康寿命が高い山梨県を例に、図書館の多さ、学校司書の配置率のたかさ(98.3パーセント)等が
好条件になっているとのこと。
学校図書館の体験者が、のちにいい公共図書館ユーザーになると解説していました。

図書館に行く。書架を回る。知的好奇心を刺激する。読書が、また新たな活動や交流につながる。
等がその理由で、図書館があることが医療費を抑え、税金の支出を抑えるという結末で 、
なかなか、説得力のある番組でした。

病院よりも図書館の方が安くできるという発言もありました。

それから16日のNHK朝の11時半からも、サラサラ、サラダ『個性が光る東海北陸の図書館」で、
図書館探訪の番組がありました。

最先端の岐阜市の図書館(岐阜メディアコスモス)名古屋市立図書館の公園に来た移動図書館車、
福井県立図書館、最後は
三重県?のどんぐり文庫という家庭文庫・・チョイスがよかったです。
どこも、子どもと本への愛情が感じられる空間がバッチシでした。

本のある場所はこうでなくっちゃ・・ね!  と思い嬉しい番組でした。

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秋の色

イメージ 2イメージ 1自分の誕生日が秋・・ってこともありますが、秋は好きです。特に色が・・
黄金色に実った稲穂、稲を刈った後の広々した田んぼの土の色と稲株の対比、夕焼けのそら、
昼間の青く高い空、果物の色・・

なるべく歩いて秋色を楽しんでいます。

昨日は、県立図書館の子ども図書研究室で新刊サロンがありました。
子どもの本に詳しいスーパー司書さんが、新刊書をご紹介してくれ、それをなぜ選んだかや
裏話を短いコメントで教えてくれます。

新刊書だから知らない本が多く、とてもいい勉強になります。
そして県立の図書館員さんたちの力量に脱帽!!

行きも帰りも、わざと車を遠くに置いて、プロムナードを歩いて秋色を楽しみました。

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イメージ 110月21日(日)

静岡市立中央図書館との共催で、恒例の図書館フェスタを企画しています。
今年は近くの城北公園が使えることになったので、いつもに増して、子どもたちが喜びそうな企画を用意しています。

クラウンが来たり、手回しオルガンの音楽、お話し会・・野外で図書館の風に吹かれてみませんか?

午後は大人向けに2階視聴覚室で・・

静岡お話し会のしっとりしたお話し、
わが会の代表田中文雄氏の一人芝居、(ふしぎの国のアリスがお茶会で・・さて??)
そして、県の社会教育委員で、読書関連団体のリーダー、そしてお茶の製造販売をしている
当会会員でもある勝山高氏による「お茶の話と試飲」
まさに「静岡とお茶と図書館」のワールドが楽しめるかと思います。  
是非秋の1日を図書館と公園でお楽しみください。

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しばらくです


しばらくぶりです。長期に休んだのでご心配いただいたり、海外旅行に行ったの? とか言われていましたが、
ずっと、いつも通りの生活をしていました。
文庫、保育園の読み聞かせ、母や孫との時間、図書館などの活動はずっと・・
仕事は、ようやく片がつきました。

ただ、思っていたことは、あまりに個人をさらし過ぎていたのでは?  の迷いでした。
それと、少しづつ、生活を見直し、私でなくてもいいこと、やらなくてもいいことは
整理したいと思い始めました。真剣に・・

・・というわけで、ここも思い立った時に、無理なく続けることにします。
多分、行事などのおしらせや、本や映画の感想が主になるかと思います。そして備忘録ですね。

引き続きよろしくお願いします。

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しばらくお休みします

公私ともに多忙のため、しばらくブログをお休みします。

皆様、御元気に秋を迎えてくださいませ。

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保育園お話し会

昨日は保育園のお話し会。

子どもたちといると本当に楽しいです。物差しが正常になります。

昨日のクラスは小さい子でしたが、よく聞いてよく版のしてくれました。
『かごにのって』を読んでいたら期せずして途中から子どもたちが、「えっさほいさ」えっさほいさ」の大合奏。

帰り際にタッチと握手に押し寄せてくれるのもいつものこと。
中に通り過ぎた子がいたんですが、なんと、
相方が持っていったぬいぐるみの兎さんにハイタッチしたかったのでした!

乳児
 
・わらべうた    ぎっちょーぎっちょー 
  〃       むかえのおさんどん  (以前やったもの)
          だーるまさんにらめっこしましょ  
・ まり  クレヨンハウス 谷川俊太郎/文 広瀬弦/絵  
      (ころころ、ぽとーん、ひゅーん、ぼちゃん・・・ぷかの擬音のみの本です)
・わらべうた    うーさぎうさぎなぜみみなーげ 山の事も聞きてーし 里の事も聞きてーし それで耳なーげ  
・ ぶかぶかティッチ  パット・ハッチンス作絵 いしいももこ訳 福音館 
・ はけたよはけたよ  にしまきかよこ絵  かんざわとしこ文 偕成社  
  • 詩      あんよをなげだすうさぎさん   
          かおをあらううさぎさん
          いそいであるくうさぎさん
          さっちょこだちのうさぎさん
          ごろりとねんねのうさぎさん
・ かごにのって とよたかずひこ アリス館  
・オレ・ダレ  講談社 越野民雄/文 高畠純/絵      
         (夜のジャングル?動物の影 おれ誰だ?の参加型なので時間調整できそう)
 
年少
 
・わらべうた    ぎっちょーぎっちょー
・まり  クレヨンハウス 谷川俊太郎/文 広瀬弦/絵  
・ぶかぶかティッチ  ハッチンス作絵 いしいももこ訳 福音館書店 
・はけたよはけたよ  にしまきかよこ絵  かんざわとしこ文 偕成社 
・絵とおはなし   おばああさんちのなぞ 「うたってあそぼう!!ケロポンズ」 じかりのくに ケロポンズ/作 
・かごにのって とよたかずひこ アリス館  
・じゃぐちをあけると  福音館書店 しんぐうすすむ/作  
・オレ・ダレ   講談社 越野民雄/文 高畠純/絵   
        
 

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怒涛の毎日ですが・・

1週間以上もアップできませんでした。(昔は忙しくても平気だったのに、最近は年ですねえ。忙しい日にはアップする余力がありません。)

さて、下記のセミナーは大成功でした。

長谷川知子先生と一緒に作る「走らせマシーん」のワークショップも子どもたちがとてもいいお顔で工作に熱中していました。気さくであたたかお人柄の長谷川先生に身近に接してもらった子どもたち・・幸せでした。

午後の部のご講演も自然体の先生の生き方と絵本への向き合い方がまっすぐ伝わる楽しい時間。

 「教室は間違うところだ」の著者の蒔田先生にゆかりのみなさんも、7人の方、それぞれ個性的で魅力的なお話し・・切り口は皆さん違うのに、蒔田先生のお人柄と人生が浮き彫りになったことと、最終的に「読む事」と「書く事」のすばらしさに行きついたことが何とも奇跡のようでもあり、
当然のようでもあり・・不思議な豊かな楽しい時間が流れていました。

担当したものとしても、皆様に感謝のセミナーでした。

さて、怒涛のような1週間でした。毎朝大ざる2杯のイチジクもとれて、その処理にも追われて
います。
きょうは安城市での「ジェンダーと絵本の講演」が無事終了。
怒涛の日はまだまだ続く・・

セミナー・テーマ   「静岡生まれの絵本『教室はまちがうところだ』の世界」
著者の故蒔田晋治先生は、静岡市で教鞭をとり、大勢の教え子から慕われていました。今年は著者の没後10年。絵本の原画展、及び、さし絵担当の絵本作家・長谷川知子さんの講演会・ワークショップを開催します。また、蒔田氏ゆかりの方々のお話も伺い、蒔田氏の子どもたちや教育への熱い思い、理念に私達もあらためて触れてみたいと思います。

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