草の実・草だより

童話やエッセイの種を寝かすところ。備忘録。気ままなブログにおいで下さって有難うございます。
イメージ 14月の文庫お楽しみ会のお知らせです。
絵本を読んで、きれいな音の出るタンバリンを作ろう!
紙皿に絵を描き、中に鈴とストローを切ったものを入れて涼やかな音色の
タンバリンを作ります!

大人も子どももぜひどうぞ!!

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われながら・・

われながらあきれるほど、あちこちに出没していた金土日の週末でした。

母のホームのランチ会。

4才女児の孫につきあっての映画「名探偵コナン」・・「どうしても見たい」と言う。
「ダンボ」は興味ないという。1時間半お利口に見ていた。何を見ていたのだろう?
私にも筋が分からない箇所があったのにー。

ホームに入所中の友人を共通の友人と5人で訪問。いよいよわたしたちのことがわからなくなったような・・
でも、やさしさは会話の節々に・・

夫の従弟のお通夜。穏やかな紳士だった。

孫達とその母親と図書館のお話しフェスティバルへ・・新聞紙を利用して切り抜いて絵を作り、ラミネートして
しおり作り。そして静岡かるたを楽しむ‥のを見ていた。4才孫・・案の定途中で泣く‥おばあちゃんは
連れだす役目。

娘宅でランチをごちそうになり、映画館へ。「マイブックショップ」を見る。
映画館で偶然会った若い友人と一緒に夕飯をし、濃いお話し・・

その間、暇があれば、ずっと会報送付の時同封する『窓辺」コラムのまとめや、資料の折り込むと帳合作業。
あ、ヨガにも行ったっけ。備忘録おわり。






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『さざなみのよる』

イメージ 1『さざなみのよる』木皿泉著 河出書房  20194
 
今年度の本屋大賞にノミネートされていた。好きな作家なので図書館に予約して借りた。結構すぐに手にでき旅行中に読了。
 
末期癌患者の43歳のナスミの立場から第1話が始まる。その後14話まで、マスミに繋がる人の視点でリレーのように物語が進み、マスミとその周辺の人々の人生や生きかたと、その変化が重層的に語られ、真澄の人生が立体的に立ち上がっていく。
 
マスミが駆け抜けた短い人生のある部分でつながりのあった人たちのマスミと彼ら彼女らの物語。マスミのさり気ない一言が、マスミ亡きあとも生き続け、背中を柔らかく推してくれる。
 
小さなエピソード(事件や会話)や小道具(母親の遺品の指輪など)がうまく使ってあり物語に奥行きを出している。
 
全体を通し読み終わった時に、生きるという事は様々な人との関わりの中でこういう風に影響し合って成り立っているのだと、マスミを通して、「ひと」の人生を俯瞰しているような気になった。
 
一見した時に特別な人でなくても、特別なことがなくても、誰にでも様々なドラマがある。そしてどんな人にも流れていく「人生」が愛おしく思えた。さらに「死」してなお、遺した誰かの心の中で「生き続ける」ことができるのだと思わせてもらえた本だった。
 

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「別れた夫です!」

イメージ 1イメージ 2イメージ 5京都の2日目はまずは、平安神宮、府立図書館へ。
平安神宮もいつの時期に見てもいいところです。
娘たちが大学在学中は近くに下宿があったのでよく行きました。

祭典をしていて青空の下の芸妓さんの舞いもいい場所で見せてもらいました。

平安神宮のお庭には入場料600円ですが、通りすがりの紳士に「要らないから」といただきました。
祭典に招待された方らしいです。

イメージ 3ランチ後は。夫と別れて府立図書館へ! しっかり情報収集してきました。
4時半に京都駅で待ち合わせたのですが・・







広い京都で2時間後に再会しました!

場所は琵琶湖疎水で南禅寺前から出る平安神宮などを周る屋形船。
25分の乗船時間だというので、時間もちょうどよかったので乗船し、さて出発時間という時に、

上の道を走って船に乗る気満々の老人が・・

「かわいそうに。もう間に合わないよね」と船内の人たちが言っています。

よくよく見ると、夫ではありませんか!
「あ、別れた夫です! ちょっと待ってもらえますか?」と、
思わず叫びました。

イメージ 4船は待ってくれました。息を切らせて船に乗って私を見つけた夫が驚いたのは言うまでもありません。

ところで、「別れた夫です」と叫んだ私。他のお客さんはいったいこの夫婦はどういう関係か??
と思ったことでしょうね。

お陰で別行動することもなく、その後、琵琶湖疎水記念館に行き、京都に琵琶湖の水を引いた大事業のあらましを知り、
南禅寺に行き、豆腐料理で夕飯をし、タクシーで駅に行きました。

あ、そうそう。太秦映画村にも行きました。村内で、親切に道案内にをしてくれた目元の涼しいかっこいい声のマスクのお兄さん。
関係者しか入れないロケの建物の中に
す〜〜と入っていったけど、あのひとは誰??  と後で気になりました。

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そうだ! 京都へ!

夫と二人とも2日間のフリーの日。
思い立ってネットでホテルを予約し、きょうとの春を楽しんできました。

私は朝が早いので、出発の日、来月の講演のレジュメを完成させ
それでも時間があったので、まだ間に合う桜の見ごろの情報をネット検索。

イメージ 1イメージ 2それが大正解で、北区の「原谷苑」という個人持ちの枝垂れ桜と春の花が満開の庭にJRを乗り継いで
一直線に行ってきました。

雨の後の桜はちょうど9分咲きとか。
時独吹く風に花びらがはらはら待って、とても優雅でした。



イメージ 4イメージ 5イメージ 3庭のあちこちに置かれている椅子で花見弁当をいただき、タクシーで10分の仁和寺へ。
そこがまた御室桜と深山つつじが満開で例年より1週間遅れの花見ごろ。

久々の京都の春を満喫してきました。
2日目の事はまた明日に・・

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大人のための朗読会

イメージ 1昨日は1日充実していました。
午前は絵本専門士の資格をお持ちの皆さんの話し合いの輪に入れていただき、お話しできました。
「本と子どもが好き」な人とは瞬時に繋がれるもものです。前向きな刺激をいただきました。

さして午後は中村宏氏の米寿記念の朗読会へ・・
親しい友人のご挨拶と、同人誌仲間の友人の賛助出演の朗読があったのです。

これは参加し拝聴しなくては・・

中村宏氏も朗読界で著名な方で私もお世話になったことがありました。

朗読してくださったのは中村先生のほか、親しい友人の大石美代子さんも含めて3にんでした。

どの方の朗読も個性があり、心に響きました。
朗読も大事ですが、選書が大事と思いました。本の力、言葉の力も大きいと思います。そして朗読者との相性も・・
それぞれの文学の世界を堪能させていただきました。


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写真集を母と・・

イメージ 1新聞コラムに母との時間に写真集を見ていると書いていたので、
親しい司書さんに父上の出版された写真集をいただいた。
有難いことである。

早速母のところに持っていき、一緒に楽しませてもらった。

草花のさり気ない断片。一部を拡大してあったり、ぼかしてあったり、何気ない自然の美しさ。
しみじみと見入る。

母も写真の画面を愛しそうになぜていた。

入居者の方が「わたしにも見せて・・」と言って来たので職員も加わってみんなで楽しんだ。

文庫の蔵書にいただいた『夕焼け色のわすれもの』たかのけんいち作 講談社は
第20回ちゅうでん児童文学者大賞受賞作。

昭和と現代を行き来する時間と空間のおはなし。創作意欲がむくむくと・・


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わらべ歌とお話しの会

昨日は朝から雨の寒い日。
午後から晴れ間が見えての今年度初の文庫だった。

いそがしくしていて準備とPR不足だったのと新年度で子ども達もくたびれていtるのもあって、お客さんは孫・常連のY君もも含めて3人だけ。
大人は8人来てくれて楽しんでもらいました。

焼津、島田からベテランの語り手が2人も来て下さったのに、もったいないことをしました。

メニューは、
グリム童話から「おいしいおかゆ」ト「ラプンツエル」

孫が「しってる〜」とか「いや〜」とか生意気な口をきいて皆様に失礼が多々ありましたが、
お話しはとてもよく聞いていました。

てあそびは「たんぽぽ」かんれんをふたつ。

お話し会が終わってから絵本2冊・紙芝居2つも読みました。

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